支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意分野です。市場動向や注目原料などを紹介。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

もう28万アクセス超えちゃいましたが・・・業界の方にこっそり読み続けてもらえるブログであることを目指しています!

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

消費者を騙さない支持される健康食品業界であることを強く願って商品を作り続けています!
そのための情報提供というものを心がけ、人気サプリを斬る!騙されない健康食品のシリーズを書き続けています。

具体的なご相談は >> https://a2-pro.com/ の問い合わせから

Google

企業のセキュリティ対策とSEO:HTTPS対応

5月5日、テレビ番組でHTTPSについて紹介されました。

世界一受けたい授業 日本に迫る7つの危機2時間SP

安全なウェブサイトの見分け方として、安全なサイトが見分けるにはURLアドレスの「http」部分をみる。表示は「http」と「https」があり、後者のが安全と紹介されました。

今後、HTTPSが不可欠になってくると予測されます。

やっぱり、セキュリティ面を考慮すると、企業サイトは必須でしょうね。
そのうち、SEOの面でも影響力が増してくると予測されます。対応していないと、ボディーブローのように影響が出てくるでしょう。

ネット社会の怖いところで、知らないとドンドン取り残されていくんでしょうね。
弊社のOEM情報サイトは対応済、コーポレートは企業認証SSLで対応中の状況です。

Instagram・Facebook・TwiiterなどのSNSは、当然のごとく、HTTPSに対応しております。
やっぱり、外資系なので、対応が早かった。

また、各種ブログについて、以下のような対応です。

アメブロ:対応済
ライブドア:対応中
Yahoo!ブログ :対応済
FC2:対応済
はてなブログ:対応中
Seesaaブログ :非対応?

ワードプレスのブログに関しては、サーバーの契約内容次第です。
まぁ、この状況を加味すると、どこも対応するでしょう。

でも、出遅れ感も感じられ、ブログ自身の衰退を感じさせられます。

ちなみに、WebサイトをHTTPS対応させると、それに伴って、すべて内部リンクにおいて古いhttpのURLをhttpsに置換する必要性が出てきます。
内部リンクを全て置換しておかないと、検索エンジンによってセキュリティがしっかりしていると認識されないようです。
その際、WordPressであれば、「Search Regex」というプラグインが非常に便利です。
おそらく、WordPressのブログもまとめて置換されるでしょう。

最後に、こういった対応面は、中小企業の弱い面でもあります。特に、高齢化している企業。
どうしても、ネット上で、格差というものが生じてしまいます。特に、未だにFlashを使用している企業ページ。
さて、私も、何歳までついていけるのだろうか・・・。

代理店や制作会社に任せれば、それなりのお金を取られてしまうかもしれませんが、指示すれば一通りの対策は講じてくれるでしょう。でも、指示しないと、自発的には対応してくれない部分でもあるので、結果、中小企業の方が出遅れがちになってしまうのでしょう。

これを機に、皆様の会社のホームページに関しても、HTTPS対応状況を確認していただければと思います。

公平性・中立性がないメディア/コンテンツの問題

近年ますます、インターネット上の情報に対して、信頼性や信ぴょう性というものが求められるようになってきています。特に、昨年12月のGoogleの対応(検索アルゴリズムの変更)は、その流れを加速させるものでした。

そもそも、過去、情報を発信するメディアは、公平性・中立性というものが倫理的に求められてきました。
近年、まさに、そういったものが崩れたのがインターネットコンテンツです。
だらけ。
メディアとも言えない存在がコンテンツを作って情報を発信できるようになったためです。

ただし、すべてのコンテンツがそうではありません。まじめなものもあります。
市場を乱しているのは、主に、アフィリエイトなどを利用した収益目的のコンテンツです。
まぁ、ステルスマーケティングの一種でもあると考えています。

ECもコンテンツ型マーケティングが主流となり、残念ながら嘘が本当になってしまう時代になってしまいまいました。

実際、多くの健康食品のコンテンツでも見られます。
例えば、プラセンタ
馬の胎盤は非常に貴重ですが、豚も馬も、1kgあたりのアミノ酸の含有量は同じです。

また、過去、葉酸酵母=天然というコンテンツも作り上げられました。
今は、行政に取り締まられている状況だと思います。

疑わない消費者は、簡単に騙されてしまいます。
誰が書いているかわからないコンテンツに対しても、疑わないのも問題なんですけどね・・・。
コンテンツをライティングしているのは、知識がないアルバイトさんがほとんどなのにね。

騙して儲けることが当たり前の業界になっちゃうと、どこからも支持されなくなるのが非常に心配です。

やっぱり、健康系医療系のコンテンツが支持され続けるためには、エビデンスを重要視し、公平性・中立性を保っていく必要があると思います。
私も、メディアからの取材を受けたり、コンテンツ作りに関わったりする人間なので、注意するようにしております。
決して、倫理観を失ってはいけない。

ちなみに、健康食品業界の場合、業界紙も公平性・中立性という点で、問題があります。
なかなか難しい問題でもあるけど、変化していかなければならないと思います。

全ての素材ページをエビデンス型に!

先日も紹介しましたが、Googleの検索アルゴリズムの変更により、信頼性のない医療系・健康系のページは、検索エンジンで上位検索されなくなっています。

そこで、弊社も、全ての素材ページをエビデンス型に変更することにいたしました。
まずは、弊社の主力原料である赤ワインエキス末のページからエビデンス型に変更いたしました。引用文献をエビデンスとして加えました。

>> 弊社の赤ワインエキス末のページ

今後、自社原料>協力会社原料>その他の原料の順で、エビデンス型へと変更していきます。
もし、エビデンスが存在しないものに関しては、エビデンスがない旨を表記したり、場合によってはページを削除することも検討しております。

気が遠くなるような果てしない作業であり、時間も半年以上かかるでしょう。
一方、今後、そういったページしか検索されなくなっていきますので、後回しにする訳にはいかないです。
気合を入れて、変更していこうと思います!
ファイト!!
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嘘が多いステルスマーケティングのコンテンツサイト

今日の午前中は、ある栄養成分のコンテンツ内容を検証し、エビデンスベースでコメントを行うという作業を行いました。

まさにネット上の火消し作業である。

こういったコンテンツサイトは、特定の商品購入に誘導するために作られています。
ここ数年、ステルスマーケティングの主流になっています。
消費者を巧みに騙す手法です。

こういったコンテンツサイトは、アフィリエイターが作ったり、販売者が第三者に作らせたり、いろいろなケースで作られています。
とにかく、嘘や事実無根の内容が多いです。

素人がプロの監修なしにクリエイティブやコンテンツを作ると、意図しなくても起こりえる事象です。

過去の事例、天然葉酸でもないのに天然葉酸と謳って、行政から指導を受けて天然葉酸と広告表現できなくなった会社さんがあります。
その時の天然葉酸の間違った情報の残骸などが未だ残っている。また、次は、合成葉酸を支持するコンテンツまで現れ、同じようなことを繰り返している。
ほんと、消費者も混乱するので、止めてもらいたい・・・。

先日も紹介した通り、今後、Googleの検索アルゴリズムの変更によって、こういった悪質なステルスマーケティングのコンテンツサイトは、上位検索されなくなります。
詳細:Google: 医療や健康に関連する検索結果の改善について

まず、コンテンツが上位検索されるためには、プロの監修などが必要になり、エビデンスも示していく必要があります。
責任を持った情報発信が求められるようになります。
まぁ、最低限、情報発信する人の顔が見えるコンテンツが生き残っていくのだと思います。

こういった変化は、もうすでにアフィリエイト広告には影響が出始めているようです。
ECの勢力図も大きく変化しそうです。

同時に、医師監修を紹介していくコンテンツ提供もニーズが増していきそうです。
ポイントは、医師の時給と手間を加味した監修料設定、論文引用型のエビデンスコンテンツ、ドラフトの作り方などなんだろうなぁと感じています。
微力ながら、消費者が喜んでもらえるような良い情報の発信に寄与できれまなぁと思っております。

Google: 医療や健康に関連する検索結果の改善について

今年に入って、コンテンツ型マーケティングに取り組み始めています。この手法は、根拠のない情報コンテンツの問題やステルスマーケティングなど、いろいろと問題もあり、過去、WELQの件でも問題になりました。
私は、嘘偽りのないエビデンス(根拠)ベースのコンテンツであるべきだと考えており、それを私のコンテンツ型マーケティングの中でも実践していければと頑張っております。
例えば、弊社の領域に限定しておりますが健康メディア向けにコンテンツ提供も始めています。

そして、Googleも12月6日に以下のような改善を行いました。

医療や健康に関連する検索結果の改善について

この変更により、医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報が上位に表示されやすくなりました!

風は吹いてきたかなぁって感じです♪

ちなみに、いくつものIT会社も、ここに目を付けて動き始めています。でも、医師監修のコメントを安く見過ぎなので、上手くいかないだろうなぁとも感じています。また、医師は、プライドがあるので、言いなりにはならないです。
一般のライターと一緒にしたらダメ!
記事を書かせる時間(手間)と、医師の時給を照らし合わせて監修料設定する必要があります。

記事監修は仲間内の医師に振り分けていますが、まだまだ領域が狭いのが問題。
もっと医師とのWinWinの関係も深堀していかなければならない。
まだまだ課題があります。

機能性表示食品の次のステージとして、できたら、顧客と末端商品のヒト臨床試験を行って、論文まで書いていけるような事例を増やしたい。

今後、いろいろチャレンジしていきたいと思います。
がんばるぞ~!

Googleアルゴリズムの変化とブログ運営方針の変更

ブログのアクセスは落ちました。でも、弊社への問い合わせは、若干増えています。

弊社サイトの連動や情報追加を増やしたのも関係していると思いますが・・・
おそらく、キュレーションサイト問題などの影響でGoogleの検索アルゴリズムが変化した頃からの変化なので、この傾向は、このアルゴリズムの変化と何らかの関係があるでしょう。

問い合わせ内容から推測すると、以下のようなワードで上位検索されるようになっている気がします。

アミノ酸
BCAA
HGH
HMB
葉酸

私の格闘技関係の記事と相性が良いワードが多いです♪
格闘技やスポーツ用品関係の内容では、支持されているってことかな?

まぁ、自分がこんな人間なので、紹介案件でもスポーツサプリの案件がちょこちょこ舞い込むという面白い状況も続いてます。
好きな分野なので、楽しい仕事です。

まぁ、運動前後は、こんな感じでサプリをがぶ飲みする人間ですから・・・。
image

今回のGoogleアルゴリズムの変化では、数ではなく、記事への信頼度などといった質を優遇する傾向が強まったと予測しています。何らかの方法で記事を内容を今まで以上に判断し始めたように思えます。

実際、私がアンチ酵素や消費者を騙すゴミ商品を非難する記事を書いても、今までのように、反対にそういった案件が集まるということも減りました。

無駄に記事書いても意味なくなってきているんだと思います。

なので、もう毎日のアクセス数に一喜一憂するのではなく、一時的にアクセスは落ちても、読者が読みたいと思うような良い記事を書き続けた方が良いと思い始めました。

最近、バタバタで記事を書くのに追われてました。
正直、しんどいなぁと感じ始めてました。

ちょうど良い頃合いなのかなぁ。

最後にブログのガイドを更新して、少し休もう!
アクセス数(PV)
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機能性表示食品
>> 届出情報検索
消費者庁のページへ

調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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プロフィール

博士(水産学) 44歳 富山県滑川市出身  (株)アンチエイジング・プロ COO 現 東京海洋大学卒 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

営業は天職、通販化粧品会社や広告代理店での所属経験がある異色のコンサルタント。

プロフィール詳細は、カテゴリ別アーカイブより。

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ヘルシー&ビューティー4
ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

秘密の赤ワイン
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


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厳選おすすめ書籍

業界人ならびに健康食品関係の企業は携帯必須。東京都のマニュアル最新版。今回は、若干厚い・・・。


神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。


記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


いつになっても古びない通販のマニュアル本。通販始めるなら、まず読んでもらいたい。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
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