支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意分野です。市場動向や注目原料などを紹介。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

業界の方にこっそり読み続けてもらえるブログであることを目指しています!

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

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ジオスゲニン

からだにいいこと 2017年11月号:ジオスゲニン

お盆前に受けた取材の雑誌が届きました。
ジオスゲニンについてです。
表紙は、広末涼子さんです。


ん~、広末涼子と言えば、私の大学時代、ヤンジャンのグラビアに出ていた印象が強い。今じゃあ、37歳で3人の子持ち。時の流れは速いです・・・。

最近、雑誌のライターさんと仕事することが増えていますが、取材の同行中心で、取材を受けたのは久しぶりでした。

私は、先生にお払いいただく取材費次第ですが、仲介料なしで医師の先生をご紹介させていただいております。予算によって、適当な医師に振り分けさせていただいたりもしております。
特に、赤ワインのレスベラトロール、鮭鼻軟骨のプロテオグリカン、山芋のジオスゲニン、葛のカッカライド、大豆のフェリチン鉄など、弊社原料が絡むものは、大歓迎です。
最新の情報も一緒に提供させていただいております。
出版社の皆さまで、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

山芋ジオスゲニンの案件が多かった一週間

この記事の影響か、山芋ジオスゲニンの案件が多かった一週間でした。

ジオスゲニンで女性ホルモンアップ&コレステロール低下

原料サンプル依頼も10件以上。
超大手さんからの依頼もあった。

それとも、コンプライアンスの関係上、まだ言えんが、某社さんの情報がどこかからか漏れているのかなぁ。
よくある話。

それとも、プレラリアミリフィカの代替かな?
4日に厚生労働省からも通達出て、ニュースにもなっているし・・・。

何れにしても、来月には注目度が上がるだろう。
楽しみです。

ジオスゲニンで女性ホルモンアップ&コレステロール低下

今回は、山芋ジオスゲニンのヒト臨床試験データの紹介です。2005年と、少々古めの文献なのですが、最近、発見しました。私は、ジオスゲニンによるDHEA/女性ホルモンアップは、ラットでの結果を用いていたのですが、実は、ヒトの試験でもしっかり存在していました。

この試験では、ジオスゲニンを100gあたり0.36mg含んだヤムイモを毎日390g(ジオスゲニンとして1.4mg)摂取して、女性ホルモンなどにどういった変化が現れるかが検証されています。
被験者は閉経後の健常人女性、試験期間は30日です。
対照は、少々面白く、サツマイモを用いています。

まぁ、こういったホルモン系の試験は、閉経後の女性でないと、なかなか検証できないです。男性での検証例も非常に少ないです。

結果、エストロンとエストラジオール、性ホルモン結合グロブリン(SHBG)の増加が確認されています。また、性ホルモンの変化だけでなく、血中コレステロールも低下して有意差が示されています。
DHEAは、増えているけど、有意差まで示されていなかったです。

性ホルモンの評価法など、非常に参考になった。

私は、女性ホルモン量が上がれば、骨密度などにも変化が出るかな?と考えていましたが、よくよく考えると、試験期間が30日と短いので、差が示されにくいなぁと思いました。もう少し長い期間での試験が求められると思いました。

機能性表示食品制度に完全に対応していないという点で、いろいろ問題もあるけど、今後につながる重要な論文でした。まぁ、多くのヒト臨床試験は、日本の機能性表示を見越して実施されていないので、仕方ない。だから、撤回せざる負えない問題も生じてきます。

引用文献:Wu WH, Liu LY, Chung CJ, Jou HJ, Wang TA. Estrogenic effect of yam ingestion in healthy postmenopausal women. J Am Coll Nutr. 2005;24(4):235-43.

ぶっちゃけ、結果だけ見ると、この論文のSRで機能性表示は、更年期症状の領域で可能かもしれません。
一方、コレステロールに関しては、おそらく、ほんの数名だけ疾患域の方も含むと予想され、近年の消費者庁の傾向を見ていると、避けた方が良いというのが私の見解です。
そして、何と言っても、サツマイモ摂取を対象とした変則的な試験であり、群間で比較されていない。これが致命的。
なので、この論文を用いたSRは実施しない予定です。

現在、この報告を参考に、ヒト臨床試験に向けてプロトコールを組んでいます。摂取量は、ジオスゲニン類似体の存在やDHEAのデータを参考に、25mgで検討しております。形状は、サプリメント形状です。
被験者は被験者は閉経後の健常人女性、ただし、コレステロールが境界域の方に限定します。筋肉量や骨密度の変化も見たいため、試験期間は12週間で検討しています。

我々原料メーカーは、常に、トライし続けないといけないです。
この研究に関しては、治験費用は我々が負担するのですが、我々のグループと一緒に携わってくださる大学機関なども見つかればなぁと思っています。
もう、時間が無い・・・。
頑張らないと!

サプリメントの現実(裏話)とメディアの喜ばしい変化

今、ジオスゲニンの取材を受けた記事の校正を行っていました。
その記事では、紹介する成分が配合されたサプリメントが2品紹介されます。記事の中にも、成分量がきちんと明記されている商品を選ぶべきと書かれているので、OEM供給に限らず、原料供給していて、誰もが手に取りやすい商品をピックアップしていました。

でも、残念なことに、原料供給している商品の多くは、ジオスゲニン含有量が表記されていなかった・・・。
今回は、できれば、アスリート色の強い商品を一品だけでも紹介したかったのに、その希望は叶いませんでした。

これが業界の現実なのかなぁと少々悲しくもなりました。
消費者庁は当然ながら、都道府県によっては、優良誤認として判断されるのになぁ。
もう少し、優良誤認とパッケージ表示の指針を厳しく示してくれれば良いのになぁと思うことも多々あります。

ぶっちゃけ、数のクリエイティブだけのゴミ商品を販売する会社は淘汰されれば良いと本気で思っているため、優良誤認の広告表現だけでゴミ商品を販売する会社は、もっと厳しく処分されるべきと考えています。

また、某医師監修の妊活サプリ(上場会社の子会社が販売)にも、ジオスゲニンを代々的に謳いながら、ジオスゲニン量が表示されていませんでした。しっかり、配合されているのに・・・。
加えて、クリエイティブ上では、ジオスゲニン335mgと誤った広告表現をしている。たぶん、山芋抽出物335mgの間違えであり、ジオスゲニン量は50mg。もったいない・・・。
こうったことがあるから、健康食品業界はレベルが低いと言われてしまうのであろう。とても、残念です。

今回、記者の方も、数のクリエイティブの真実(裏話)を紹介したりし、共感していただいたので、非常にありがたかったです。
こういったメディアの変化は、非常に喜ばしいことだと思います。
成分量表記されていないで成分の強調表記を行っている商品は、雑誌やテレビを始めとしたメディアに取り上げない!
そんな風潮が根付くことを期待します。

近年におけるテレビ番組の反響

近年、テレビ番組で健康食品やサプリメントの情報が流れても、その反響は変化してきています。
色々な面でメディアの影響も変化してきています。

直接的なインパクトのある反響は無くなりました。
一方、Web上での変化が生じ、SEO効果が生じるようなことが起こります。番組の内容に限らず、問い合わせが増えます。

今回は、先日のジオスゲニンを紹介した番組放映の影響を具体例にして、解説してみたいと思います。

まず、放映後、ジオスゲニンの商品がバカ売れしたという情報は、全くありませんでした。
残念・・・。
しかし、次の日から数日、問い合わせは多かったです。
しかも、ジオスゲニンの問い合せでなく、HMB、レスベラトロール、アミノ酸などの問い合せでした。
その多くがGoogle検索からの流入でした。どういった形でSEO効果が示されたかわかりませんが、SEO効果が生じたと考えています。

こういった反応を見てみると、一旦、Webを通して反応が来ることがわかります。
テレビだけでは、大きな反響が起こりにくくなっているんだと考えられます。
こういったテレビの力を最大限にするには、必ずWebでの囲い込みを万全に行っておく必要があることを示しているんだと思います。

5年前、ライザップがエステナードソニック(美顔器)を販売していた時に行ったのは、インフォマーシャル(テレビ)とWebのクロスメディアでした。
当時では、あまり行われていないことを行っていました。ターゲット層が若い層から50歳くらいまでと広かったのも上手く行った要因でしょう。
それが大きな利益をもたらし、今の事業の足掛かりになりました。
時代の変化として、Webの力が大きくなりつつあり、テレビだけでは大きくなりにくいのでしょう。

弊社も、比較的Webには強い会社です。
でも、ドンドン、メディアも変化し、検索アルゴリズムも変化します。
ずっと、追い続けないとダメなんだろうなぁと痛切に感じました。大変な世の中です。

ヤムイモに多いジオスゲニン摂取で貴方もウサイン・ボルトに

もうぼちぼちテレビ東京でSPORTSウォッチャーが始まる頃でしょうか?
今回は、この番組の内容を補足した記事です。

ウサイン・ボルトがヤムイモを主食として食べていて、それが速さの秘訣であるというコメントをボルト選手の父が行っています。過去、それがニュースにもなりました。

さて、裏方の私は、まず、ヤムイモのジオスゲニン含有量を調べた文献を探しました。そして、この文献を発見しました。
Diosgenin contents and DNA fingerprint screening of various yam (Dioscorea sp.) genotypes.
番組は、この文献をベースに構築されています。
適当に作られている訳ではありません。

さて、この文献を補足して解説すると・・・以下のようなことが言えます。

・ジャマイカのヤムイモはジオスゲニン含有量が多い。
・自然薯のジオスゲニン含有量は少ない。
・ジャマイカのヤムイモのジオスゲニン含有量は自然薯の十数倍も異なる。
・アジア原産よりアフリカ原産のヤムイモ種の方がジオスゲニン含有量が多い。


ちなみに、中国の山薬山芋:懐山芋の数値は文献で紹介されていないのですが、実は、懐山芋のジオスゲニン含有量の方が多いです。この文献で最も濃いものが0.9に対して、懐山芋は1.0を超える。
この点は、焦点がボケるという理由で、撮影クルーの方々と話し、紹介しないことにいたしました。

ジオスゲニンは、ステロイド骨格を持った植物サポニンです。ホルモン剤やステロイド剤の出発成分としても知られており、このジオスゲニンから様々な薬が合成されています。

まぁ、いずれにしろ、そんなにジオスゲニンをたくさん含むヤムイモを日常的に摂取している訳ですから、強くならないはずないんでしょうね・・・。
実際、ジオスゲニンの効果を体感しているアスリートも私の近くにいらっしゃいます。
だからと言って、ジオスゲニンは、代謝が複雑なため、ドーピングに引っかからないでしょう。
そもそも、ジオスゲニンでドーピング引っかかるなら、ヤムイモを主食としている地域の方は、オリンピックに出場できないでしょうから・・・。

参考(過去の記事):HMBのお供に山芋ジオスゲニン、合法ドーピング!?

昨日はテレビの撮影でした!

昨日はテレビの撮影でした。
まぁ、私は裏方。
ある素材の取材の収録でした。面白い内容に仕上がりました。

多少レス(反響)はあるかな?

詳しくは、弊社FBページにて。

image

山芋ジオスゲニンの自然薯換算&ジオスゲニン分布

弊社の山芋抽出物は、自然薯換算のクリエイティブ表現が可能です。意外に知られているようで知られていなかったので、改めて紹介です。

自然薯や長芋中に含まれているジオスゲニン量の報告は、以下のような数字で存在します。

100g中のジオスゲニン含有量
  自然薯   ナガイモ
  2.3mg   4.1mg


したがって、弊社の山芋抽出物(ジオパワー15)の推奨摂取量を165mg(ジオスゲニンとして25mg)は、自然薯 約1kg分に換算されます。
量のクリエイティブは鉄板!

ちなみに、通常、1回で食される山芋の量は、100~200gのようなので、麦とろご飯●杯分の自然薯を○粒に配合などと表現するのも1手です。

自然薯 約1kg分のジオスゲニン & ゴマ約1200粒分のセサミン・・・などというクリエイティブも多く利用されています。あと、もちろん、赤ワイングラス 約100杯分のレスベラトロールも♪

弊社から、文献添付で、換算表なども出させていただいており、弊社の原料を活用いただければ、自然薯換算でのクリエイティブを利用できます。

ちなみに、弊社でも、大和芋や長芋を生芋・乾燥粉末でジオスゲニンの分析を実施した経験があります。結果、検出されずでした・・・。
文献を読み漁っていくと、山芋中にはジオスゲニンが均一に分布しておらず、各芋で分布の仕方が異なるようです。例えば、先っちょにしか分布しないなど。
面白いものです。

この原料は、推奨摂取量で配合しても大きなコストにもなりにくく、生姜・胡麻(セサミン)・マカ・にんにくなど土臭い素材と相性が良く、元気(粘るような持続力)になるというイメージが強いので、様々な滋養強壮サプリメントに配合され始めています。
ハイクオリティ認証も取得されているので、大手さんの採用も増えている原料。

まぁ、今、滋養強壮サプリメントは数のクリエイティブのものばかりなので、数のクリエイティブがダメになれば、もっと活躍してくれるのでしょうけどね・・・。

また、近年の傾向ととして、滋養強壮・DHEA代替・認知症対策以外にも、HMBカルシウムと一緒にマッスル系ダイエットサプリに配合されるようにもなりました。
ありがたいことです。

この原料はお客様から「何気に無かった原料」とコメントされます。そして、弊社のオンリーワン原料でもあります。
yamaimo-patent
製法特許に加え、追加の特許も取得していこうと動いています。
ヒト臨床試験も行いたいなぁ。でも、プロトコールが難しいんだよなぁ。
頑張らなきゃ!!

なぜかジオスゲニンの記事はアクセスが上がる

ここ最近のアクセスの傾向として、なぜかジオスゲニンの記事はアクセスが上がります。
なぜだろう?
理由がわからず、もどかしい・・・。

確かに、このジオスゲニンを規格している山芋抽出物は、伸びている!!
採用件数の伸びは、ここ半年、もしかすると弊社で一番多いかも。

HMBと組み合わされたり、ゴマ・生姜・マカなどとも。
マッスル(筋肉増強)・妊活・薄毛・滋養強壮・更年期と、幅が広い原料でもある。
でも、誰が見ているんだろう?

特許取得のお知らせ:山芋抽出物の製造方法

本日、 山芋抽出物の製造方法に関する特許の特許証が届きました♪

牽制でなく防衛のための特許であり、狭そうで広い特許。
この方法でないと質の良い原料にならないと思います。また、特許に抵触しないよう濃いものを作り過ぎると、行政から指導を受けてしまうと思います。まぁ、かなり有効性はあるかなぁと考えています。

まぁ、これで特許製法の懐山芋抽出物になった訳ですが、最近は、景品表示法もうるさいので、どこまでをクリエイティブを謳えるかですね。

この山芋原料は、滋養強壮に限らず、認知症対策、妊活やアスリート系のサプリ用途など、幅は広がっています。今後、ますます活躍してもらわなきゃ!

次は、赤ワインの方も審査請求して、取得していかないと!
こっちもこっちで、新規性の部分を織り交ぜているので、範囲が狭くても取れるように工夫しました。
引き続き、頑張らないと!

なお、興味がある方は、お気軽にご連絡ください。
また、特許情報プラットフォームからも弊社名「アンチエイジング・プロ」で検索すれば、すぐに出てくると思います。

総括:今月で今期も終了、7期目へ

もう、今月で今期も終わっちゃいます。
震災前の約一週間前に立ち上げた会社ですが、一時、どうなるのかな?と思った時期もありましたが、いろいろな人が助けてくれたり、ラッキーも後押ししてくれて、なんとかやっています。

たくさんの方に頼りにされ、少しづつでも積み重ねていける現状は、本当に感謝です。

今期を振り返ると、以下のようなことが言えるかなぁって感じです。

・山芋抽出物は大手牛丼チェーン店さんに入り、新たな市場も創出できた。
・鮭鼻軟骨抽出物も、グルコサミンに変わる市場として成長した。ヒト臨床試験の論文も投稿。
・葛花抽出物は、美白(日焼け防止)や発毛の市場が創出できた。
・赤ワインエキスは、ヒト臨床試験の結果が出て、来期への投資ができた。
・遅れていた新原料が来期には上市できそうな状況になった。

まぁ、山芋抽出物(ジオスゲニン)の市場は、スタミナ成分として大手牛丼チェーン店さんに採用されたのを弾みに、シニアサプリだけでなく、スポーツサプリなどにも利用されるようになり、新規の問い合わせや採用も非常に多かったです。
弊社では、最も成長した素材だと思います。実際、今でもかなりの数の問い合わせが続いています。

鮭鼻軟骨抽出物は、じわりじわり成長って感じです。
ヒト臨床試験の論文は、オープンな市場より、クローズドの市場での方が影響が大きそうです。クローズドの市場では、成熟し切ったグルコサミンは売りにくいという背景があり、ヒト臨床もあり、国産の原料っていうキーワードは、ハマりつつあるようです。
現在は、中国や台湾にも飛び火し始めています。
なので、論文の英訳も行いました。

葛花抽出物は、美白(日焼け防止)や発毛という非常にニッチな市場でのみ、成長しました。
じわじわ市場が大きくなっている感がありますので、今期は、少々開発予算を割きました。現在、試験中です。結果が楽しみです。
ちなみに、トリプルプエラリア・Wプエラリアのクリエイティブで販売されていた、既存であったバストアップ市場では、市場自体が縮小しているので、伸びが止まりました。

赤ワインエキス末は、治験会社のミスでいろいろトラブルもあったけど、はよう論文を投稿しないと!
ブーム終焉の2013年以降、極々微増の素材ですが、来期の伸びに期待です。

新原料は、来期の目玉!!
もうひと頑張り!

OEM事業は、Webや電話からの新規問い合わせは減ったけど、リピート受注や紹介案件は増えています。
実は、思惑通り。
Webページも、顧客がセグメントされるよう調整も行いました。
今後ダメになるゴミ商品を作ろうとする案件を振り落としました。
正直、今後の市場の変化(景品表示法や健康増進法などの強化)に耐えうる商品を作ろうとしてくれる会社さんを中心に案件を受けていければ良いと考えております。

来期も、楽しみなことがたくさんあります。
今期も残り少なくなってきましたが、最後まで全力疾走するつもりです!

HMBのお供に山芋ジオスゲニン、合法ドーピング!?

冬場の関節向けサプリの開発も一段落したのか、検討される原料にも変化が表れ始めています。
春夏のダイエット商材ですね。

そして、今年大注目なのは、HMBです。
ECを中心に大戦争が起こるのかな?って感じです。

でも、HMBは、添加物系の原料なので、最終的には価格の勝負になってしまいます。
そこで、重要になってくるのは、副材で、どう差別化を図っていくかです。

現状、人気急上昇なのが、山芋ジオスゲニンです。
単にスタミナのイメージが強いだけでなく、近年は、陸上のウサイン・ボルト選手の秘密はヤムイモ(;山芋)コメントが火をつけ始めています。

実際に、以前にも紹介したのですが、ベンチプレス競技の数値が伸びたりしているようです。某有名パーソナルトレーナーさんからも喜びの声をいただいております。
まぁ、山芋=スタミナは、長い歴史の食薬経験から、誰もが疑わない事実なのでしょう。

このジオスゲニンは、ステロイドサポゲニンです。
そういった筋力強化やスタミナ強化の効果は、有効なのはステロイド骨格の構造からも理解できます。

こんな成分がドーピングに引っかからないのか?
どうも、引っかかりにくいようです。
理由は、2つあると考えています。

・代謝機構が非常に複雑であり、ドーピング成分として認定できない。
・南米やアフリカでは、日常的に摂取されている可能性が高いため。


ある意味、合法的なドーピング剤だったりもするのかな?とも感じています。
なので、ドーピングに配慮したアスリート向け商品設計にも、組み込める可能性が高いです。

そして、このジオスゲニンがHMBのお供にオススメな理由、それは、脂質代謝促進の効果です。ヒトではまだですが、動物実験では、実証されています。
筋肉を付けて体を絞るのに適した成分でもあるのです。
加えて、DHEA類似体としてアンチエイジング効果も期待できるので、女性の方にもオススメです。

是非、この春は、山芋ジオスゲニンをお試しください!!
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機能性表示食品
>> 届出情報検索
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調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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プロフィール
著書
ヘルシー&ビューティー4
ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

レスベラトロールの書籍
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


弊社顧問 吉田先生ブログ
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神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。


記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


いつになっても古びない通販のマニュアル本。通販始めるなら、まず読んでもらいたい。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
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