支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意分野です。市場動向や注目原料などを紹介。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

業界の方にこっそり読み続けてもらえるブログであることを目指しています!

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

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インターネット集客論

更新の少なく動きのないサイトは人が集まらない

原料メーカーやOEM会社のようなB to B ビジネスの企業サイトは、通販サイトやクリニックのようなB to C ビジネスのサイトほど集客が激化していません。
すなわち、多少努力すれば、それなりに結果が出やすい傾向もあります。

ただし、クリニックの集客のようにエリアマーケティングでもないので、一定キーワードに絞って集客する必要があります。

なお、広告は、私の経験上、あまり意味をなさないでしょう。
リスティング広告は、セグメントするとクリニックされず、セグメントしないと見込み率の低い顧客しか集まりません。

また、原料メーカーやOEM会社の企業サイトは、情報発信が重要になってきており、お知らせが少なかったり、サイトの修正が少ないと、上位検索されにくくなってきています。

先週、弊社への問い合わせが非常に多かった理由は、自社サイトのページ数を増やし、サイトの利便性を向上させたことだと考えています。
施策がもろに的中しました。
上位検索されやすくなったのだと考えています。
まぁ、売り込み電話やメールも多くなってしまいまいたが・・・。

だからと言って、多くの会社さんは、ページを増やしたり、サイトに動きを付けることができていないと思います。特に健康食品の原料メーカーやOEM会社は、集客の専任担当者がいる訳ではないので、なかなか難しいと思います。
簡単なようで難しい。

某OEM会社さんの事例では、原料情報を(たぶん学術部が)定期的に更新して増やしていく仕組みをサイト内に組み込んでいます。
コンテンツが定期的に増えるので、非常に有効的な施策だと思います。

一方、多くの原料メーカーさんなどは、自社の原料の情報しか流さない。だから、ネタにも尽きて、動きのないサイトになりやすいです。
担当者が無理やり担当させられているケースも多いです。
若手の新人が担当させられるケースも少なくなく、何を情報発信すれば良いかもわからない状態で運営されています。
情報発信のネタにどう多様性を持たせるかがポイントです。

やっぱり、動きがないと、ただ置いてあるだけの意味をなさないサイトになってしまいます。
検索エンジンのアルゴリズムがそうなっています。

大事なのは、情報発信!
その継続!

また情報発信の決裁権が近いところにないと、上手く回らないでしょう。権限付きでも情報発信の決裁権を与えなければなりません。
運営方法に工夫がいると思います。

みなさん、いろいろ努力してみてください!

弊社サイトの変更点と顧客問い合せの変化

この度(先週)、大きな変更として、サイドバナーに製造品目、対応パッケージ、製造の流れのバナーを設置しました。
また、ついでに、OEMマニュアルとFAQのバナーをその下に移動しました。

ちなみに、その他にも、深い階層で以下のページを増やしたりもし、企業認証SSLに対応させたりもしております。

販路・ライフサイクル別の適正価格と適正原価率
予算500万円未満のEC入門マニュアル

基本的に、ブログから弊社サイトの導線を強化すると共に、弊社サイトのユーザービリティも良くしました!
なんとなく、見込み顧客からの弊社サイトアクセスが増えたような感じがします。それによって、問い合わせ状況も変化しました。

まず、問い合わせは確実に増えました!特に電話で。
とてもありがたこと。
一方、サイトの詳細をあまり読まれずに問い合わせが行われている傾向が強くなりました。 頓珍漢な変な電話も多かったです・・・セグメントが効いていない・・・。
せっかく、WebページのトップページからOEM案内への導線を強化したのに・・・。

基本的に、電話での問い合わせの顧客は、マーケティングプランが立っていない顧客が比較的多いため、成約率も低めです。
そもそもWebページの内容も読んでいただいてないので、最小ロットの条件が合わなかったり、OEM自身を全く理解されていないケースが多いです。
それでも、なんとか商品化までこぎつけられる会社さんもいらっしゃいますから、面白いものです。

近年、弊社でメイン原料に設定した場合、比較的成約率が高い原料は、以下の通りです。

赤ワインエキス末(レスベラトロール)
山芋抽出物(ジオスゲニン)
アルギニン
シトルリン
オルニチン

HMB※現在、安い原料は品薄中。

赤ワインや山芋は、弊社が原料メーカーだから当然。
アルギニン、シトルリンやオルニチン+グルタミンは、高配合品が多く、コストメリットを出しているからでしょう。
HMB、シトルリンやオルニチンは、錠剤が多く、賦形剤を比較的少な目の設計で供給できているからでしょう。

もちろん、これらの素材は、問い合わせも多い素材です。
先週は、本日発売される大手さんの新商品の影響で、山芋抽出物の問い合わせは、やっぱり多かったです。プレスリリースで発表されたからでしょう。
こういった時は、他の大手さんもこっそり採用を検討され始めるので、もっと市場が活発化すればよいなぁと願っています。

あと、そもそも、アミノ酸やHMBの案件は、SEOの観点から、私のボクシングシューズやコンプレッションタイツの記事に引っ張られているんでしょう。

検索アルゴリズムとは、面白いものです。
少しの変化でいろいろな影響が生じてきます。
毎回、こういったことを読み解くことで、集客へとつなげています。
これからも頑張らなくちゃ!!

売上データの分析から見えてくること

今日は、売上データから取引会社数を算出し、1社あたりの売上と粗利の推移を求めてみました。
統計解析まではいかないが、私は、こういったデータ分析は、いろいろ行っています。
半分趣味のようなもの。

そのデータを新商品リストを照らし合わせると、2014年春から2015年夏の期間、アホみたいに商品を製造していたことがわかります。
それは、中国プチバブルの影響であり、どこのOEM会社さんでも、少なからず同様な傾向があるんではないか?と思います。
それに比べ、今期は、少ない・・・。特に、新商品・新規顧客。今期の取引会社数が今の時点で未だ100社を超えてない・・・。ただし、リピート発注の比率が増えていることが見えてきているので、売上的には悪くない。

このリピート発注の傾向から、どんな会社さんがどんな販路でどんな商品が売れているかが見えてきます。とても貴重なデータ。

顧客別に売上を見ると、インバウンド案件は、すっかりなくなり、中国への輸出案件に切り替わったのも数字に表れています。

まぁ、全体的には、隙間が無くなり、新規参入しにくくなったという市場の動向があるんでしょうね。
原料の動きを見ていても、新規ではなく、既存の勝ち組さんへの供給が安定的に増えている。

弊社の売上構成も変化しているので、今回のデータ分析では、その変化が如実に示されました。
だから、データ分析は楽しいのです。

予算500万円未満のEC入門マニュアル

現在、コンサルは受けていないのですが、コンサルの依頼は毎月届きます。
そのほとんど低予算のケースです。
商品を作ったら予算が無くなってしまうというケースもあります。

一方、近年、EC市場も成熟してきているので、インターネット集客やECのことを熟知していないと、それなりに予算を持っていたとしても、なかなか成功しません。特に、サプリメントの販売は、近年、関連法規の締め付けがキツくなってきていますので、どこの会社も苦労されています。

強行して商品を作ったほとんどの方は、結局、何かを売れない理由にして、商品のほとんどを廃棄してしまう結果に至っています。
最悪、LPを作る段階まで辿り着かなかったという事例もありました。

私は、顧客にリスクを取らせて危ない橋を渡らせることを好まないので、はっきり、参入を止めた方が良いと言ってしまいます。それは、勝ち目のない勝負はすべきではないという私自身の考え方から来るんだと思います。

でも、どうしてもトライしたいと強い気持ちを示される方には、決まった対応をさせていただいております。それが、今回、紹介させていただく内容です。

弊社サイトの以下のページにまとめてありますので、是非、参考にしていたたければと思います。

> 予算500万円未満のEC入門マニュアル

何も知らずして、いきなり始められるのは、自殺行為です。しっかり、現場で勉強してから事業を始めるべきなのです。

だからと言って、やっとでも低予算なのにコンサル料を払っていると、事業展開は、さらに苦しくなるだけです。なので、自分で勉強することを進めております。

また、コンサルを依頼される方(もしくはコンサルさんに騙されて弊社に辿り着く方)の特徴として、他力本願の方が多いです。他力本願では、どんな事業も成功しません。自分自身で切り開く力が絶対に必要です。
その点も学んでもらえればという気持ちも組み込まれております。

なお、今回は、ECだけの展開されるケースのページです。
これが店舗連動となってくると、アフィリエイトの最低目標は必要なくなり、SNS活用の重要度も高まってくるでしょう。
こちらは、過去に何度か講演活動を行っていた内容なのですが、時間ができたら、新たにページを作成してご紹介したいと思います。

検索エンジンのアルゴリズムとコンテンツ型プロモーション

GoogleやYahooなど、検索エンジンのアルゴリズムは、年々、変化してきています。
特に、WELQのようなキュレーションサイトが問題になって以後、急激に変わった部分もあります。
過去のように、被リンクやページ数が多いだけのサイトでは、上位検索されなくなってきています。 放っておくと、いつの間にか上位検索されなくなります。B to B・B to Cに限らず、集客という点では、常に新しい対応や施策が求められます。

個人的な見解ですが、まず、近年の変化として、検索エンジンのアルゴリズムは、以下のようなものをターゲットして検索されるように調整され続けています。

サイトの有用性
サイトの内容がしっかり読まれているか?活用されているか?

そうった点も評価するため、滞在時間や再訪問回数などによっても評価されていると思います。
要するに、つまらなくて、利用価値のないサイトは上位に上がらないということです。B to Bでも読ませるサイトを作っていかなければならない時代になりつつあります。

サイト内を回遊できる、一冊の読み物や何度も見直せるマニュアル本のようなサイトが好ましいです。
私が弊社のサイトで意識している点です。
読んでもらうためには、しっかりした内容である必要があります。ライティングまで業者に丸投げでは上手く行かないでしょう。現場を知っている人間が情報発信や新ページを作っていかなければならないでしょう。理想は、社員の複数人でコンテンツを増やしていける体制で運営されていることでしょう。
まぁ、なかなか難しいでしょうが・・・。

例えば、受託加工工場の場合、某社のサイトがWeb上で最も集客できていると予測しています。その会社さんのサイトでは、剤形の紹介、カプセル写真やカプセルサイズなど事細かな情報提供がなされており、ニュース配信(;情報発信)も定期定期に行われています。素材の情報も充実しており、情報量という面では、群を抜いています。
私も、カプセルサイズを確認する時、訪れています。ここは、受託加工工場のサイトの中で一番訪問しています。
なので、売上が伸び、景気が良い理由が良く理解できます。集客もしっかりできているので、無理な営業も必要なく、効率も良いのでしょう。
個人商店型から組織型の会社経営に変化されているのでしょう。

また、サイトの有用性が評価が強くなっている要因の1つは、検索エンジンの学習機能です。
みなさん、ご存知でしたか?
同じキーワードで検索しても、他の人とは、違った順序で順位が表示されていることを。
一旦検索して訪れたサイトは、個々人レベルで上位検索されやすくなります。しっかり情報が抜かれていますからね。何度も訪れているサイトほど、便利なように上位検索されるようになっています。これが学習機能。検索エンジンも、複数回の訪問を演出しているのです。

こういった背景がコンテンツ型マーケティングが主流となる理由なのです。
今、マイナビさん、EPARKさん、講談社さん(雑誌単位で)など、こぞって、コンテンツを作り続けています。

最後に。
B to Bでもインターネット集客の重要度が増している今、出遅れると、徐々にボディーブローのように(上位検索されないという)ダメージが蓄積し、売上が伸びずに会社自身が衰退してしまうでしょう。既存の顧客も、ずっと元気とは限りません。入りと出(新規獲得と離脱)、目減りと成長(既存の変動)のバランスで売上というものが構築されるのですから、常に新規という入りを作っていくか、顧客を成長させていかないと売上は増えていきません。ある意味、新規のウェイトが大きいネット通販と同じなのです。
こういったインターネットの変化は、年々早くなっています。
ある意味、チャンスでもあり、常に手を打ち続けなければならない不安定さも存在します。
そのことを意識して、集客活動を行っていく必要があるのです。
私も、常にトライし続けています!
みなさんも、是非、トライしてみてください!

続 健康食品製造事業のマーケティングと集客の極意

昨日の続きです。
次は、どうやって顧客を集めるかです。

今のご時世、情報発信するしかないと思います。
業界紙に広告するという手もありますが、費用対効果を考えると、原料受託バンクのようなインターネット媒体を利用するのも一手です。
その他にも、プレスリリースを発信したり、近年では、ブログやSNSを利用する方法も出てきています。

今の時代、業界紙に関しては、地方の企業や大手企業さんには有効。でも、なかなか動きが少ない顧客層でもあるので、EC系の通販会社さんなどは集めにくいです。まぁ、広告費用対効果や媒体の信用度というものも考えると、高頻度で広告する必要はないというのが私の意見。

原料受託バンクは、ひとまず、登録することが大事。
ただし、無料版では結果が出にくい。コラーゲンのように登録原料数が多い原料ほど埋もれやすいから。月1万円でも有料プランを選んだ方が賢いです。
原料の集客は、私の経験上、バナー広告を用いた方が良いと思います。
OEMの集客には、原料→OEMの導線を引かないと、集客にはつながらないと思います。

SNSの一つであるInstagramを利用して集客につなげるのであれば、写真や映像が常に発信できる環境が不可欠。粗原料の産地の様子や作物の育ち方、収穫などのイベントなど、上手く写真撮りして発信していくのが良いです。そして、それを自社サイトなどに埋め込めるともっと良いです。
SEOの観点からも、地味に効果が出る手法だと思います。
まぁ、原料メーカーの方が利用しやすいですが、OEM会社さんは、コンプライアンス上、利用しにくいでしょう。

ちなみに、リスティング広告は、費用対効果が合わないでしょう。
費用対効果を合わせて行くためには、クリック段階で何らかのセグメントが働くようにしなければならないです。

あと、弊社のように、商品設計理論や最新情報を発信していくのも1つの手です。
この手法の1つの特徴として、広告代理店やコンサルさんなどとアライアンスが組みやすい。パートナーがうちのスキーム(例:ホワイトペーパー)を宣伝して勝手に顧客を集めてくれる。まぁ、私が広告代理店の経験もあるから、アライアンスの組み方にコツがあるのだと考えています。ぶっちゃけ、弊社が一番歓迎しているパターンで、弊社には何人ものアライアンスパートナーがいます。
一方、この手法には、注意点というか外れてはいけない鉄則がいくつかあります。

・最終顧客に手数料を我々から分けてもらうことを明言する。
・コミッションは10%を超えない。※10%ジャストまで!
・顧客と我々のコミュニケーション


よくあるケースで、仲介者が利益を取り過ぎて、最終的にダメになることがあります。別の工場に相見積りを取ったり、別の仲介者を通して弊社から見積りを取ったりしてバレることが多いようです。まぁ、過去、コンサルさんが製造者と顧客からのダブル取りというケースも発覚して、大問題になったケースも見てきています。
最終顧客との信頼関係が重要なんだと思います。
また、我々のスキームで動かす訳ですから、我々が顧客対応しないと、絶対に上手く行かないです。トラブルの原因になるから、顧客とコミュニケーションが取れない場合は、案件をお断りしています。我々の役割、仲介者の役割というものがあります。

こういった集客活動は、短時間で結果が出ないものです。コツコツ努力の積み重ねでしかないと思います。
いろいろ工夫して、頑張ってみましょう!

健康食品製造事業のマーケティングと集客の極意

日々、何より最優先してOEM事業と原料事業の集客に力を注いでいる私ですが、行っていることは、ずっと同じです。本質は変化しません。
その重要ポイントを紹介です。

とにかく、優良顧客だけをたくさん集める。
※セグメントし、条件が合わない見込みが低い顧客は振り落とす。

まず、顧客からの問い合わせが無ければ、非効率な電話営業や飛び込み営業が必要になります。だからと言って、条件が合わない見込みが低い顧客ばかり集まっても、無駄な業務が増えるだけで、収益にはつながりません。
そういった点は、ドライに徹底しています。

結局、集客が的確に行われなければ、社員が暇したり無駄に苦労するだけ。
そこをマネージメントするのは、私の役目。

集めたい顧客を集める!

健康食品製造事業に限らず、集客の鉄則だと思います。

弊社のOEM事業の場合、原料事業という基盤があるから、営業効率重視で深追いしない営業ができるのでしょう。上手く回ると、正の循環を生みます。

どんな集客を行っても、本質は変わらないと思います。
近年は、どのように情報発信して、集客につなげつつ、そのセブメントも行っていけるかの情報マネージメントが重要になってきます。
まぁ、集客のノウハウになって来るんですが、広告活動がより効率的に働くよう情報発信の下地ができていることが大事になってきています。下地を作る具体的な施策に関しては、全くお金はかからないです。私がずっとやってきていることを組織として行うだけ。

まぁ、どんなに上手く集客できても、製品やサービスが悪ければ、案件の獲得率(コンバージョン率)はアップしません!
原料事業では、特に明確。
なので、以下のようなことを徹底します。

勝てる可能性の高い原料を仕入れ、売れるように育てる。
→選んでもらえる極意

ぶちゃけ、見せ方も大事です。だから、私は、必死でクリエイティブ開発を行います。
また、どんなにエビデンスが揃っていても、価格でしか選ばれなかったり、売りにくい素材はたくさん存在します。
だから、そこの目利きも大事になってきます。
市場には、必ず隙間も存在します。その隙間を見つけるのも大事なこと。
実は、ゼネラリストでないと見えないノウハウがあったりもする部分です。この目利き力は、誰にも負けない自信があります。

是非、皆様も参考にしていただければと思います。

ここ最近、ずっと睡眠時間が少ないです。
とても楽しい会でしたが、昨日も帰宅したら24時ジャスト。眠い・・・。
それでも、気合で頑張ります!

効率的な集客:コンバージョン率こそ集客の命

私は、どんな集客も、コンバージョン率が一番重要だと考えています。だから、原料事業でも、顧客のコンバージョン率が上がるクリエイティブ開発というものに力を入れています。
プロテオグリカンなんて、大学の権威や1g3000万円のクリエイティブだけでなく、生のクリエイティブを上手く組み込まないと、レスは取れません(;コンバージョン率が上がりません)。

実際、原料マーケティングでも同じようなことが言えます。私は、原料受託バンクのバナー広告で、いろいろと試しています。
バナーの内容を変更すると、問い合わせ数がリアルに変わってきます。
それは、表示回数が増えたのではなく、クリックして、その後、問い合わせを行うというコンバージョン率が上がるためです。

まぁ、バナーは、必ずしもキレイなものを作る必要がなく、顧客が興味を持つフックとなるキャッチをバナーに組み込んでクリックを促し、その後のサイトに顧客が求める情報を用意しておくだけ。
原料受託バンクは、クリック課金でないので、多少コンバージョン率が悪くなってもクリックを促すキャッチは強い方が良いです。

こういった仕組みを本当の意味で理解していれば、無駄な広告費を払う必要がなく、効率的な集客が可能になります。B to BでもB to Cでも、基本は同じ。

通常、広告会社さんは、クリック課金の広告だと、クリックを増やしたい。しかし、その後につながるランディングページのコンバージョン率を高めないと、広告主は無駄に広告費を払いつづけることになってしまいます。
頭の良い広告会社の営業マンは、コンバージョン率を高めないと、継続的に広告出稿してもらえないことを理解しているので、頑張ってコンバージョン率を高める提案をすると思います。

頭の悪い営業マンの例を、もう少し具体的な例を挙げて紹介すると・・・

胸の大きなキレイな女性のバナー広告でクリックを誘う。
  ↓
クリックして、期待と異なる内容で、即戻る。再びサイトを訪れることはない。
  ↓
たくさんクリックされるので広告会社は儲かる。
  ↓
でも、広告主は、クリック課金による広告費ばかり増えて、売上につながらない。
  ↓
広告主は、広告を止める。広告会社は売上もなくなる。

ここ最近、ある女性の写真素材が、いろいろなバナーに利用されている。主に、薄毛商材やビジネススクールなど、男性を誘導したいサイトのバナーに利用されています。
この女性の写真はクリック率が高いのなのでしょう。男性は、アホだから、一回くらいはクリックしてしまうと思う。

面白い傾向:富山のキーワード SEO? or コンバージョン?

最近、気が付いたこと。
弊社は、意外に富山からの問い合わせが多いような感じがします。

理由は、こんな感じかな?

・私の富山出身というキーワードでSEO効果がもたらされている。
・同じ富山県人に仕事をお願いしたいという気持ちから、コンバージョン率が高くなっている。

後者は、結構、ありえます。
商談の時やメールのやり取りで、そういった話になります。

富山という土地柄、意外によそ者には冷たいところもあるので、商談に出向いても同じ富山県人だとわかった途端、対応が変わります。
ある意味、地元意識が強い。

富山という土地柄は、配置薬という点で、この健康食品業界とも密接であり、納入先として静岡の次に多い納入先です。
私も、小学校が広貫堂の隣だったので、漢方薬(熊の胆?)の香りを嗅ぎながら育ちました。中学校は、日医工の隣で、陸上部だった私は周辺を走っていました。
幼馴染のお父さんは富士化学の役員さん、父の会社は日医工のオーナー親族など、いろいろな縁もあります。

まぁ、いずれにしろ、この傾向は、非常にありがたいです。

富山大学とも関係が持てましたし、将来的に、富山で何かしてみたいとも密かに企んでいたりもします。

SNSにおけるゴージャスな記事と情報マネージメント

近年、人を惹きつけるため、無理にゴージャスを投稿しようとしている女性の行動を某番組で紹介していました。
確かに、増えています。
まぁ、インスタ映えという言葉が物語っています。

こういった方は、SNSというメディア自分個人を売りたいんだと思います。
この点が理解できないから、おじさん・おばさんには、SNSが理解できない。

私は、反対の人間。
リアルにゴージャスな映像は、絶対に見せない。
有名人・著名人と食事していても、決して公開しない。

どんなに素晴らしいコース料理や高級ワインに舌鼓を打っていても、公開しない。だから、公開するのは、B級グルメだけ(笑)
豪遊している写真なんて、公開するはずない。
有名人・著名人は、相手のプライバシーを尊重し、写真を撮ることすらない。
大学の教授・准教授に対しては、特に気を遣う。

まぁ、公開してビルの最上階からの素晴らしい夜景くらいかなぁ。

あと、私を知っている方はご存知の通り、私は、基本、ラフな服装。スーツ姿は、年に数回程度。先日は、はドレスコードがあったので、夏でもジャケットを着たけど、夏は、基本、ポロシャツ&スニーカー。
コスパの人間。

自分は、どうしても、高級なものを食べたり、有名人・著名人と接する機会は、人より多いと思います。否定しないです。
だけど、それは仕事。
仕事だから、公開しない。
公開しても、自分にも会社にも得が無いから。


これも情報マネージメントの1つだと思います。
今後、企業にとって最も大事なマネージメントの1つだと考えています。

また、私自身が、どんなに稼いでも生活は慎ましいのが好ましく、贅沢は敵と考える貧乏性なのも1つの理由でしょう。
上には上がいて、ユニクロしか着ない徹底した社長さんも存じております。
それはそれで、行き過ぎなようにも感じますが、プライドを持って実践しているので、凄いと尊敬しています。

まぁ、私には、ゴージャスな生活も似合わないです♪
コスパの人間ですから・・・。

まぁ、いずれにしろ、情報を上手く管理しつつ、今の時代を生き抜いいていきたいと思います。

このブログの人気記事とアクセス状況

このブログの人気記事の1位と2位は、常に、この2記事です。

ボクシング練習用シューズ選び
安物と高級品のコンプレッションウェアの違い

まぁ、私の趣味であり、このブログの本質からはズレている・・・。

だからと言って、その他の記事に人が来ていない訳ではないです。

この人気記事にランクインする記事の特性として、毎日一人でも毎日読まれていること。この2つの人気記事に関しては、毎日4~6人、数年にわたり、コンスタントに読まれています。

一方、その他の記事は、投稿日から2週間程度で読まれなくなります。
健康食品関係の多くの記事は、投稿日に20~30人(多い時で50人)に読まれています。そこから、徐々に読まれる頻度が減っていきます。

このアクセス状況を見ても、コンスタントにGoogleなど検索エンジンから検索される記事は強いです。
多くの人が知りたいという内容が最もアクセスを集めるのでしょう。不変の本質。また、近年は、拡散性のあるSNSのニーズをとらえた記事ほど、アクセスを集めやすいです。
ただし、ここ数年、若者を中心としてInstagramの利用者が増えたことにより、内容より写真・映像によるインパクトが重要になってきています。中身がなくても、写真を上手く取れば・・・というのは、微妙な感じがします・・・。
こういった傾向がインターネット上のマーケティングに大きく影響を与えています。

まぁ、私は私で、もっと人を惹きつけ続ける記事を書き続けないとなぁ。

このブログ経由で購入されている商品:1位と2位

このブログは、消費動向や読者ニーズを知るため、Amazonアソシエイツを利用しています。以前は、そこで得られる報酬を本ブログの優良プランの費用に当てていました。

年間を通して、本ブログを通して購入されているのは、この書籍。

1位 健康食品取扱マニュアル 第7版


健康食品業界の人は、(会社にでも)一冊は持っていた方が良いマニュアルです。商品を作ろうとされている方も持っていてほしいが、そこまでは要求しません。

次は、この商品。他のタイツも買われているが、これが一番多い。

2位 CW-X コンプレッションタイツ

ジェネレーターのロングが購入されている。

まぁ、コンプレッションの記事は、不動の人気記事の一つ。この商品は、自信を持ってオススメできる一品。
最近、購入されることが多くなったのは、おそらく、Yahooや楽天との価格差がなくなってきたためだと考えています。

靴は、意外に売れん。
おそらく、実際に履いてみてからという方が多いからでしょう。
私がアンダーアーマーのシューズばかり個人輸入するのは、サイズ感がわかっているから。

ちなみに、オススメ書籍は、近日中も1冊増やす予定です。
さて、どんな反応が出るでしょうか・・・。楽しみです。
アクセス数(PV)
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機能性表示食品
>> 届出情報検索
消費者庁のページへ

調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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プロフィール
著書
ヘルシー&ビューティー4
ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

レスベラトロールの書籍
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


弊社顧問 吉田先生ブログ
厳選おすすめ書籍

業界人ならびに健康食品関係の企業は携帯必須。東京都のマニュアル最新版。今回は、若干厚い・・・。


神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。


記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


いつになっても古びない通販のマニュアル本。通販始めるなら、まず読んでもらいたい。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
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