支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意。市場動向や注目原料などを紹介。騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

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インターネット集客論

世代別SNS利用率の変動とネット広告動向

SNSは、今や、社会に欠かせないメディアへと成長しております。
そのSNSの利用者も世代間で変化が表れ始めています。今現在、以下のような感じだと思います。

●Facebook
若者がInstagramへ移行し、オヤジばっかりになりつつある(笑)。

●Instagram
流行に敏感な女子が利用。情報に流されやすい人が多い。

●Twitter
タイムランが早過ぎるので、比較的ネット依存度が高い人が多い。

●LINE
幅広く利用されているが、主に連絡ツールとしてだけ使用している人が多い。

こういった変化と共に、SNSの広告も変化しています。
例えば、Facebookの動画広告。
オヤジが多いので、トップ画像は「広告内容とは全く関係なく、女性の胸元に目が行くクリエイティブ」が主流です。
男性向け商材のバナー広告でも、同じような傾向が見受けられます。
男性の性(エロ)を利用したクリック率アップのクリエイティブ術です。よく考えられている。

次に、タレントを利用した広告(;ステルスマーケティング)。
以前のブログ広告のような露骨なステマは無くなった。
一方、Instagramを用いた小賢しいステマは、かなり増えてきています。投稿をニュース配信したり、まとめサイトで拡散するなど、巧妙になってきています。
情報を作って誘導するコンテンツ型マーケティングの重要なパーツとなり始めています。

また、SNSの成長と共に、意外にニュースサイトも成長しています。ニュースをSNSでシェアすることが多いためです。
ニュースアプリは、かなり普及したと思います。
ただし、ニュースの数は増えたけど、質は落ちた。もちろん、広告が増えたからです。先述の通り、ステマの拡散のツールともなっています。
このニュースアプリも、コンテンツ型マーケティングの一翼を担っている。

こんな世界になり始めました。
世の中の流れは、非常に速い。速過ぎる。
気を抜くと、あっという間に取り残され、取り残される人は損してしまう世の中になりつつあります。
これが情報化社会の特徴なんでしょう。

ちなみに、私は、Twitterは完全に告知用(放置)。FacebookとInstagramは、目的に合わせて使い分けています。昨日からInstagramの記事をブログに埋め込んだりと、新たな試みも行っています。
Instagram・・・なぜか?フォローワーさんは、投稿する場所の関係か、ホストさん、キャバ嬢さん、ニューハーフさんが多い。面白い!
日々勉強です。
私も取り残されないようにしないと・・・。

FC2ブログでFacebookページを連携させる方法

ある縁で、あるFC2ブログを管理することになりました。
さて、私は、いくつのサイトを管理しているんだか・・・。

今回、そのFC2ブログを新規作成したFacebookページに連携させようとしたのですが、連携リストにFacebookページが表示されない!

いろいろ調べたのですが、解決方法は、意外に簡単でした。
まず、アプリではなくPCで設定する必要があります。

1.左サイドバーの「発見」の友達リストをクリックします。
※表示されていない場合は、もっと見るをクリック
2.リストを作成します。Facebookページ名で作成しておくと良いでしょう。この段階では、メンバーは空欄でOK。
3.友達リストのFacebookページをクリック。
4.リストに追加をクリックし、友達→Facebookページに変更。
5.ページ名に設定したFacebookを選択。

そうすると、FC2ブログの連携リストに表示されるようになり、Facebookページを連携させることができるようになります。
困っていらっしゃる方は、是非、試してみてください!

1998年頃からのSEOとECの歴史と現在(裏ネタを含む♪)

私は、幸運にもIT革命が始まった頃に大学院生として大学の高速回線を無料で利用しつつ、SEOという言葉がない時代からSEOというものに取り組んできました。
まぁ、大学院というのは、勉強するところじゃないの?という点は、突っ込まないでください(笑)
一応、PCを自作してマシーンパワーを上げることで、私が行っていた推定解析のエクセル上での計算もスピードアップし、研究の効率性も上がっていましたから。まぁ、効率アップによって得られた時間の倍以上の時間をPC自作に費やしていましたが・・・。
秋葉原の某宗教団体が運営するパーツ屋さんが安くて、よく利用していました。よく拉致られず、無事にいれました。今考えると、若いからできたことっていっぱいある。

さて、本題に戻り・・・。
このSEOのセオリーも検索エンジンの仕組みも、年々変化しています。今回は、その歴史を振り返ると共に、現状についても紹介してみました。書いてみて読み直してみると、少しづつ毒が強くなっていきます。その毒のあるコメントも楽しんでください。

1998~2002年頃
SEOという言葉はなく、Yahooのカテゴリーに登録することで、サイトに多くの人を誘導できました。まだ、インターネット上の情報に信頼性がなく、Yahooのカテゴリーに登録されると、ある程度の信用を得ることができました。また、リクルートが発行する「あちゃら」というホームページ紹介雑誌というものも存在している点などからも、当時のインターネットの位置付けが伺える。

私のサイトも、あちゃらに紹介され、一時的にアクセスアップしたが、極わずかな人しかインターネットを利用していなかったので、今に比べれば大した数のアクセスではなかったです。文字がたくさん書かれていれば、比較的上位検索されるような時代であった。

2002~2003年頃
ADSLが普及し始め、ようやく、インターネットを利用する人が増えてきた。それに伴って、企業もホーム-ページを作るようになった。でも、まだまだSEOという言葉はなかった。大手の広告代理店さん当たりにホームページ制作を依頼すると、普通に100万円という見積書が届く時代だった。
Yahooのバナー広告は、出てたかな??
だって、ようやくアットコスメさんが活動をされ始めた時ですから。当時の社長さんが営業に来られたことを記憶している。

そして、2003年くらい、当時所属していた輸出も行う会社で、初めてSEOという言葉を知った。アメリカで上位検索してもらうため、SEOの必要あったからだ。当時の海外事業部の課長が月5万円のお金を払ってSEOを行っていた。当時、まだYahooのカテゴリー登録だけで集客できたので、その意味や必要性が理解できなかった。でも、アメリカでは、すでに現在の検索エンジン中心の形態になっており、SEOも不可欠になっていたのです。

ちなみに、2002年くらいからようやく独自ドメインのECサイトがポツポツ表れ始めた。ケンコーコムさんは、その先駆け。
当時、まだまだ決済システムやロジとの連動は、大したものではなく、クレジット決済で商品を購入できるECも少なくなった。2002年頃、私が最初に勤めた会社で、ショッピングカートを85万円で導入したのを記憶している。私が退職した後だが、先取ったお陰で、F1層からたくさんの受注を受ける原動力となった。受け皿があるかないかいで、女性誌で広告を打っても費用対効果が全く違ってくることを体験した。

2004~2005年頃
ようやく、早い人は、SEOを意識し始めた。ECやインターネットでの集客も活性化し始めた。
ECの主流は、楽天を利用したり、Yahooのバナーを利用したりするものだった。紙系の通販媒体が全盛期を迎えていたので、ECの規模も今程ではなかったです。まぁ、こっそり、大きく会社さんもいらっしゃったが。
ちょうどこの頃からYahooの登録も有料化すると共に、カテゴリー登録のSEO効果も薄れ始めてきた。

ちょうどこの頃、私は、マルチの裏方の仕事にどっぷりで、マーケティングの世界とは遠ざかっていた(笑)

2006~2007年
CSSやブログというものが表れ始め、SEOというものが重要視され始めた。まだまだサイトの構造や被リンクを増やすことくらいで上位検索されるようにできた。
アフィリエイト広告も出始め、早いもの好きの私は、A8を始めて運用した。薬事もフリーに近い状態だったが、モラルが邪魔して、真っ黒なサイトを作れなかったので、大して儲けることはできなかったです。
私がブログマーケティングを始めた頃です。
ライブドアさんとお付き合いし、結構、SEOの裏ネタを仕入れさせてもらっていた。ライブドアさんのSEO事業のからくりを聞き、上手くやっているなぁと感心していた。

ちなみに、この頃、mixiが全盛期へと向かい始めた。
まぁ、数年後、このmixiもモンスターストライクがなければ危なかった現状になるので、この世界、浮き沈みが激しく怖いところである。

私は、予算がほぼゼロのECの運営も始めた。

2008~2010年頃
広告代理店に所属し、リスティング広告と触れ合う。
代理店は、広告が取れないと収益につながらない。だから、SEOには力を入れたくても力を入れれない。特に、お金がかからないSEO施策。そんなもどかしさを感じていたのを覚えている。
まぁ、私は、広告の仕事を取ってきても、商品開発が本業でしたから、一歩引いて見ることができたんだと思います。
また、この頃、ECは、ランディングページ(LP)が完全に主流となっていた。どのようにコンバージョンを上げるかを研究し始めた。

密かに、タレントさんを用いたステルスマーケティングの温床であるバズ(ブログ)広告が水面下で活性化し始め、あっという間に全盛期を迎えた。実はバズ広告とテレビ通販のクロスメディアがポイントだった。某社がジムを始める前に行っていた美顔器のビジネスは、その象徴的なモデルです。
こんな状況もあり、SEOは、必要性が急に落ち始めた。

この頃は、メルマガからステップメールに変化し始めていたころ。その機能や分析機能を兼ね備えた、たまごカートに出会ったのもこの頃。佐川社長も若かった。
ちょうど、学生時代に統計学をかじっていた私は、通販方程式というものを考え始めた。

ちなみに、この頃、Twitterが盛り上がり始めた。

2011~2013年頃
バズ広告がピークを迎え、そして、いきなりバズ広告の終焉。もちろん、あのペニオク事件。
バス広告があまりにも簡単に集客できたので、しばらく、SEOの重要度は下がっていた。
当時のタレントさん毎の広告料の資料なんて、とても表に出せない。8時間縛りなんて、とんでもない条件もあったなぁ。
まぁ、その後も(今でも)形を変え、タレントさんのステルスマーケティングは行われ続けているんだが。

SNSが力を持ち始める(新しいメディアの台頭)と同時に、Twitterを活用したSEOツールなども表れ始めた。
徐々に、Facebookを利用する人が増え始めた。

実は、SEOでは、この頃から、とても大きな変化が起こり始めた。大きな理由として、幅広い年代へのスマホの普及の影響も大きい。
検索エンジンの利用者情報の抜き取りと活用が顕著に始まった。
Google MapやGmailを利用したり、AndroidのOSを利用することで、Googleへのログインもせざる負えなくなって、検索情報に限らず、位置情報までも抜き取られるようになった。

アメブロさんは陰でえげつなく儲け、Livedoorさんは教訓を生かして陰でこっそり儲け始める。
バズ広告の取り分の配分を知っていると、どこが一番儲かったかがわかるであろう。そして、Naver・LINEって、どう運営され始めたの? ほんと、新しいタイプの優秀な人が多いんだと思う。

私は、再び、自社のECを始めた。マーケティングテストとして。まぁ、価格とコンバージョン率、LTVと商品力などの関係を学んだ。
また、紙媒体への広告出稿も行ったので、エビデンスで考査を通す方法も学んだ。

2014~2016年前半頃
バズ広告が終焉したので、SEOの重要性が復活し始める。
その手法として、コンテンツ型マーケティングなどが元気に活躍するようになった。
消費者が広告の情報の信頼性を疑うようになり、自分で検索して調べる時代に。でも、先に回って、検索されるコンテンツを作る会社さんが成功し始める。
さらに、Naverまとめなどキュレーションメディアを利用して、検索上位を獲得していく会社も増えてきた。キュレーションメディアが急に力を持ち始めた。その状況を見て儲かると思い、キュレーションメディア事業手を出したのがWELQを買ったDeNAさんである。記事の質は関係なく、とにかく記事を作成しようと活動されていた。

また、検索エンジンが利用者から抜き取った情報の活用が非常に顕著になった。AIの技術が発達し始めたのだろう。SEOの根本が変わったような感じがする。
例えば、自分が過去に検索したり閲覧した内容は、次の検索時に反映され、上位検索されるようになった。仕事で、様々なコンプレックスキーワードを検索すると、私の検索結果や表示広告に反映され、恥ずかしい思いをすることも。
だって、整形やバストアップはまだしも、薄毛やED、妊活なんてワードは、下手には検索できん。
恐ろしい時代になったものだ。
自社のウェブサイトのSEOの状況もわかりにくくなっている現状もある。

また、追跡型の広告も、うざったいくらい追跡して来るようになった。あのえぐいバナーは、検索エンジン以上に酷い。
この時代、ECで成功した会社(主にコンプレックス系商材の販売)の多くは、この追跡型の広告を上手く利用した人が多いだろう。

LINEの利用者が増え、Instagramも盛り上がり始めた。SNSという新たなメディアが非常に力を持ち始めた。
同時に、Facebookの広告が目立ち始める。
FacebookなどSNSを用いた集客やビジネス展開も非常に増えた。

Livedoorの方々が形を変え、再び表舞台へ。アメブロは、相変わらず強いが、陰り始めたかも。

ちなみに、Yahooさんは、2015年冬、ポイント合戦を激化させた。それに乗ると、私のようになる・・・。
image
Yahooでの購入が増え、ポイントをためるのが楽しくなる。コンビニでこのポイントを見られると、ビックリされる。性格が悪いので、楽しんでいる♪

2016年後半以降~今現在
WELQの一件以来、再び、検索エンジン(特にGoogle)の検索アルゴリズムが変化した。
今まで以上に、サイトへの滞在時間やサイト内移動数など、検索エンジンがサイトの質も評価し始めている感じがする。
なので、コンテンツにも数より質が求められるようになったと考えています。

同時に、コンプライアンス的に、消費者からコンテンツの信頼性も求められるようになっている。権威のある人や有知識者にコンテンツの監修を依頼するようになり始めている。

加えて、ECに対する景品表示法の締め付けが非常に強くなった。ここ数ヶ月、何社も摘発され措置命令が下されている。この動きは、さらに加速していくであろう。アフィリエイト広告が貼られたコンテンツや記事に対しても、規制が行われていくであろう。
嘘のコンテンツ型マーケテイングが終焉を迎えようとしているのかもしれない。今後は、信頼型コンテンツマーケティングにシフトしていくのであろう。

我々の情報の抜き取りは、さらに加速している。位置情報を利用したリスティング(アドワーズ)広告ツールも出てきてる。
恐ろしい時代になった訳です。

以上です。

特に広告系の方には、面白い記事だと思います。貴重な情報でもあると思います。是非、シェアして拡散する価値はあると思います。是非!

なぜかジオスゲニンの記事はアクセスが上がる

ここ最近のアクセスの傾向として、なぜかジオスゲニンの記事はアクセスが上がります。
なぜだろう?
理由がわからず、もどかしい・・・。

確かに、このジオスゲニンを規格している山芋抽出物は、伸びている!!
採用件数の伸びは、ここ半年、もしかすると弊社で一番多いかも。

HMBと組み合わされたり、ゴマ・生姜・マカなどとも。
マッスル(筋肉増強)・妊活・薄毛・滋養強壮・更年期と、幅が広い原料でもある。
でも、誰が見ているんだろう?

Googleアルゴリズムの変化とブログ運営方針の変更

ブログのアクセスは落ちました。でも、弊社への問い合わせは、若干増えています。

弊社サイトの連動や情報追加を増やしたのも関係していると思いますが・・・
おそらく、キュレーションサイト問題などの影響でGoogleの検索アルゴリズムが変化した頃からの変化なので、この傾向は、このアルゴリズムの変化と何らかの関係があるでしょう。

問い合わせ内容から推測すると、以下のようなワードで上位検索されるようになっている気がします。

アミノ酸
BCAA
HGH
HMB
葉酸

私の格闘技関係の記事と相性が良いワードが多いです♪
格闘技やスポーツ用品関係の内容では、支持されているってことかな?

まぁ、自分がこんな人間なので、紹介案件でもスポーツサプリの案件がちょこちょこ舞い込むという面白い状況も続いてます。
好きな分野なので、楽しい仕事です。

まぁ、運動前後は、こんな感じでサプリをがぶ飲みする人間ですから・・・。
image

今回のGoogleアルゴリズムの変化では、数ではなく、記事への信頼度などといった質を優遇する傾向が強まったと予測しています。何らかの方法で記事を内容を今まで以上に判断し始めたように思えます。

実際、私がアンチ酵素や消費者を騙すゴミ商品を非難する記事を書いても、今までのように、反対にそういった案件が集まるということも減りました。

無駄に記事書いても意味なくなってきているんだと思います。

なので、もう毎日のアクセス数に一喜一憂するのではなく、一時的にアクセスは落ちても、読者が読みたいと思うような良い記事を書き続けた方が良いと思い始めました。

最近、バタバタで記事を書くのに追われてました。
正直、しんどいなぁと感じ始めてました。

ちょうど良い頃合いなのかなぁ。

最後にブログのガイドを更新して、少し休もう!

市場が求める情報を提供すれば人は集まる

最近、アクセス数が好調なのでついつい調子に乗っていたが、昨晩、アクセス解析からある事実に気が付きました。
この好調は、またもや本ブログの本題以外の内容によるものだったようです。
以下のアクセス解析の結果のように・・・。

ranking

あああああああああああぁぁぁ。

タイトルの通り、市場が求める情報を提供すれば人は集まるというのがネットの本質のようです。

今の市場は、聖徳学園のIQを上げる勉強法の方が興味があるということなのでしょう。

さて、私は、いつになったら本ブログの本題で人を集めれるようになるのでしょうか・・・。
ん~、悩ましい。

10万PVバナーの先にあるページを情報拡充

このページから弊社サイトを閲覧される会社さんも少なくないのですが、実は、あるサイトに存在するバナーから弊社サイトにたどり着かれる方も、非常に多いです。
そのバナーは、トータルで10万PVを超えています。まぁ、このバナーのメッセージ性に秘密があるんですけどね・・・。

今回は、そのバナーの先にあるページに情報を足しました。

成熟期の健康食品市場で勝ち残る商品開発とは

やっぱり、近年、市場は大きく変化しています。
当然、我々に求められるものも、変わってきます。

そして、その変化に対応できるかで、我々企業の勝ち負けも決まってきます。

そういったことを意識しいて、ページに情報を足させていただきました。
今後、修正したり、さらに情報を足したりなどもしていかなければいけないでしょう。
今後も、ファイト!です。

企業に求められる総合信用型マーケティング

会社への信用は、集客にとって非常に重要な要素です。
過去、LPの作成でヒートマップなるものを活用した際、会社案内は、かなりの比率でクリックされていました。おそらく、商品を販売している会社さんが考えている以上に、消費者は、いろいろな側面から会社を評価しているのです。

例えば、通販などの個人への物販(B to C)の場合、商品が信用できるかの判断材料として、会社情報が参考にされています。
なので、LPを作る場合、商品の説明ばかり集中されて見落とされがちなのですが、会社概要のページもきちんと作る必要があります。会社理念なども、きちんと示した方が良いです。

さらに、社歴が浅い場合、経営者の経歴やこれまでの事業内容なども活用していった方が望ましいです。

まぁ、逆に、大手さんの商品は、名前だけで売れちゃう傾向もあります。
会社の名前が知れていないと購入しないという消費者も少なくありません。大手さんから独立し、通販事業を始めて、最も落ちやすい落とし穴のケースです。

法人への物販(B to B)やサービス提供の場合、もろに会社自身への信用が問われ、個人の物販以上に信用が問われます。取り引き金額が大きいですからね。
例えば、以下のようなもので評価されることが多いです。

・実績
・設備(工場の有無)
・会社規模や社歴
・他社との違い


こういった点を注意して、企業ページを作成する必要があります。

実際、弊社などは、社歴に合わないような実績があったりなどもします。でも、コンプライアンス上、なかなか示せないのが難しいところです。そういった時代です。一方、弊社の場合、独自原料を持っていますので、その原料をたどれば、供給先や実績が明らかになってしまいます。
弊社のOEMは、関連会社のGMP工場を利用して行われていますが、まぁ、大手受託加工会社さんに比べれば、どうしても見劣りしてしまうでしょう。
そこを補うのがマーケティングベースの商品設計や販売サポートだったり、また自社原料を使った場合のコスパだったりします。弊社は、そこで、差別化を行っていくしかないですからね。

弊社の場合、現状、原料事業に関しては、かなりの信用が積み重なれ始め、結果に表れ始めています。やっぱり、大学や医療機関との関係構築、安全性データを取ったり、論文を投稿したりと、地道な作業によって信用がコツコツと積み重ねられているのでしょう。
超大手さんへの供給も、非常に増えています。
原料メーカーへの信用は、この部分に尽きるのだと思います。

でも、OEMの部分で、もう少し頑張っていかなければならない状況もあります。サポートの面をもっと熱くしていく必要があると感じています。
今後の課題です。
これからもコツコツと努力していくしかないですね。

ちなみに、現在、WELQの問題などで、コンテンツやメディアの信用が落ちています。
今後、ますます信用型のマーケティングが加速すると考えています。それをサポートするような展開も模索していくつもりです。

コンテンツ型マーケティングとWELQ(ウェルク)問題

医療キュレーションサービスWELQ(ウェルク) などの問題が世を騒がせていますが、具体的にどんな問題が潜んでいるかを紹介してみたいと思います。

まず、キュレーションって何よ?って方に
インターネット上の情報を収集しまとめること。または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有すること。(知恵蔵2015より) Naverまとめもキュレーションサイト。

極最近のマーケティングとして、コンテンツ型マーケティングなるものがあります。
このコンテンツ型マーケティングは、様々な手法がありますが、コンテンツを作ることで情報をマネージメントすることに本質があります。

WELQも一例。
人が集まれば、何らかの収益につながります。

そして、嘘の情報を無数に流せば、インターネット上で真実になってしまう可能があるという問題も秘めているのです。
情報操作ができてしまう問題点が存在します。

以前にも紹介しましたが、某天然葉酸サプリも、嘘の情報を無数に流しており、酵母葉酸が合成葉酸から作られている事実を歪めたりもしています。
(まぁ、モノグルタミン酸型と誤って公言しているので、嘘がバレバレなんですけんどね♪)
結果、情報操作で消費者を騙しています。
実際、こういった情報操作する悪い会社は現れてきており、まとめサイトなどの問題点は、ここにあります。

また、WELQの問題 は、単に管理が甘かったかだけでなく、不確実な情報発信を広告として受けていたか(;利益を出したか)も、重要になってくるでしょう。
近年、情報発信は、何かの理由があって行われるものです。WELQも利益につながるからこそ、ライターを雇ってまで情報発信させていたのでしょうから。したがって、利益のためにどの程度の情報操作をどれだけ行なっていたかは、今後の争点になると考えてます。
(そこまで暴かれないよう、すでに先手を打たれているかな・・・。)

もちろん、この問題は、健康食品業界とも深く関係してきます。スポンサーが健康食品の販売会社さんである可能性が高いからです。

さてさて、今後、どうなるでしょうか?

ちなみに、この WELQは、私もよく閲覧していました。そして、ちょっとした変化も感じてました。その変化とは、サイト運営者の変化により、質が落ちたこと。
今、問題視されているような信頼性の欠如の部分でした。

医学的な医療情報を発信する場合、論文など信頼性の高い情報源の引用が不可欠です。
私も、医療の情報発信する場合、PubMedなどで文献検索して、文献を引用します。情報サイトの内容を転載する場合も、内容の信頼性を文献検索してチェックし、もちろん、情報サイトも引用として示します。

弊社がサポートさせていだいている日比野佐和子先生も、こういった情報提供などを行なわれる際、徹底されています。
雑誌社が引用を示さなくても、きちんと裏を取り、正しい情報発信を心掛けられています。
それが信頼でないでしょうか?
この信頼や信用があるからこそ、先生に次々と取材の依頼が来るんだなぁと感じています。

今後、世の中では、情報の信頼性というものが急速に高まると思います。そして、監修者など、人への信頼性を織り交ぜて情報発信しなければ、支持されにくくなると思います。
そういった点を加味し、私も正しい情報の発信を続けていければと思っております。

直接的に数字へ表れない、効果測定しにくいマーケティング

弊社のようなOEMや原料の集客、クリニックの集客などは、リスティング広告のような集客手法に適していません。
理由は、一回のアクセスで問い合わせに至りにくい、電話での問い合わせが多い、同業のアクセスの方が多いなどです。

ビジネスモデル上、ブログマーケティングやSNSマーケティングの方が適しているのですが、その効果測定するのも難しい状況があります。
そのため、広告代理店さんが入り込めない領域の集客手法となっています。
どちらかと言うと、PR会社さんや制作会社さんの方が入り込みやすいです。

また、請け負っても、クライアントは、なかなか費用対効果を評価しにくいので、効果が出ていても切ってしまうことも多いです。
勿体無い・・・。
基本、効果測定は、半年から1年くらいで評価すべきだと思います。

そして、ブログマーケティングなどは、自社で内製化するのが理想だと考えています。
ぶっちゃけ、コンサルを行う場合、長くコンサルを行いたくないという考えも持っています。
効果が出たとしても、直接的な成果でないため、クライアント内部で成果の取り合いも起こりやすいので・・・。

まぁ、こういったブログマーケティングやSNSマーケティングを請け負うには、余程な信頼関係がないと難しいでしょう。
スキーム化もしにくいですしね。

そう思いながら、淡々とマーケティング業務をこなす私でした。

ほぼ0円の集客と情報マネージメントによるセグメント

弊社は、ぼぼゼロ円で集客を行っています。
基本、私が集客しています。なので、インターネット集客の営業電話がかかってきても、自社で行っていますと、ガチャンと切るだけ。

どうして、それができるのか?
インターネットの特性の根幹を理解しているから。そうとしか言えないです。

私は、ちょうど、大学時代にIT革命が起こりました。大学の研究そっちのけで、パソコンばかりいじっていました。
ホームページ作りも、その1つ。
当時、リクルートが発行していたインターネット情報誌「あちゃら」にも2回ほど掲載していただいておりました。ホームページを紹介する雑誌です。そんな雑誌がコンビニに並んでいたんですよ。
そして、研究室の仲間と、今でいうSEO、上位検索される方法を話し合っていました。インターネット上で人が集まる根幹の部分は、今も変化していません。

大事なのは、閲覧者が再び訪れたいかであり、そのためには、訪れたいと思うような情報発信が必要なのです。

弊社のWebページでも、私のブログでも、まずは、人が集まってもらえることが大事だと思っています。
そこから、共感してもらえたり、弊社のサービス/原料を利用したいと思っていただいた方だけ問い合わせてもらえれば良いと思っています。

そのための情報発信内容やメッセージによって、問い合わせてもらいたい顧客を選別(セグメント)可能です。

無尽蔵でセグメントのない集客は、全く意味がありません。
無駄な対応が増え、人件費が無駄にかさむだけ。だから、広告媒体を使った集客は、ほとんど意味がないのです。テレアポ営業なんて、本当に意味がないと考えています。

知らなきゃ損する。
知らないと、原価のない情報媒体に大きなお金を使ってしまうこともあります。
だから、ITがめちゃめちゃ儲かったんです。
ネットの社会は、そんな世界なんです。
アクセス数(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

機能性表示食品
>> 届出情報検索
消費者庁のページへ

調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


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厳選おすすめ書籍

業界人ならびに健康食品関係の企業は携帯必須。東京都のマニュアル最新版。今回は、若干厚い・・・。


神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。


記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
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