支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意分野です。市場動向や注目原料などを紹介。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

業界の方にこっそり読み続けてもらえるブログであることを目指しています!

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

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インターネット集客論

続 健康食品製造事業のマーケティングと集客の極意

昨日の続きです。
次は、どうやって顧客を集めるかです。

今のご時世、情報発信するしかないと思います。
業界紙に広告するという手もありますが、費用対効果を考えると、原料受託バンクのようなインターネット媒体を利用するのも一手です。
その他にも、プレスリリースを発信したり、近年では、ブログやSNSを利用する方法も出てきています。

今の時代、業界紙に関しては、地方の企業や大手企業さんには有効。でも、なかなか動きが少ない顧客層でもあるので、EC系の通販会社さんなどは集めにくいです。まぁ、広告費用対効果や媒体の信用度というものも考えると、高頻度で広告する必要はないというのが私の意見。

原料受託バンクは、ひとまず、登録することが大事。
ただし、無料版では結果が出にくい。コラーゲンのように登録原料数が多い原料ほど埋もれやすいから。月1万円でも有料プランを選んだ方が賢いです。
原料の集客は、私の経験上、バナー広告を用いた方が良いと思います。
OEMの集客には、原料→OEMの導線を引かないと、集客にはつながらないと思います。

SNSの一つであるInstagramを利用して集客につなげるのであれば、写真や映像が常に発信できる環境が不可欠。粗原料の産地の様子や作物の育ち方、収穫などのイベントなど、上手く写真撮りして発信していくのが良いです。そして、それを自社サイトなどに埋め込めるともっと良いです。
SEOの観点からも、地味に効果が出る手法だと思います。
まぁ、原料メーカーの方が利用しやすいですが、OEM会社さんは、コンプライアンス上、利用しにくいでしょう。

ちなみに、リスティング広告は、費用対効果が合わないでしょう。
費用対効果を合わせて行くためには、クリック段階で何らかのセグメントが働くようにしなければならないです。

あと、弊社のように、商品設計理論や最新情報を発信していくのも1つの手です。
この手法の1つの特徴として、広告代理店やコンサルさんなどとアライアンスが組みやすい。パートナーがうちのスキーム(例:ホワイトペーパー)を宣伝して勝手に顧客を集めてくれる。まぁ、私が広告代理店の経験もあるから、アライアンスの組み方にコツがあるのだと考えています。ぶっちゃけ、弊社が一番歓迎しているパターンで、弊社には何人ものアライアンスパートナーがいます。
一方、この手法には、注意点というか外れてはいけない鉄則がいくつかあります。

・最終顧客に手数料を我々から分けてもらうことを明言する。
・コミッションは10%を超えない。※10%ジャストまで!
・顧客と我々のコミュニケーション


よくあるケースで、仲介者が利益を取り過ぎて、最終的にダメになることがあります。別の工場に相見積りを取ったり、別の仲介者を通して弊社から見積りを取ったりしてバレることが多いようです。まぁ、過去、コンサルさんが製造者と顧客からのダブル取りというケースも発覚して、大問題になったケースも見てきています。
最終顧客との信頼関係が重要なんだと思います。
また、我々のスキームで動かす訳ですから、我々が顧客対応しないと、絶対に上手く行かないです。トラブルの原因になるから、顧客とコミュニケーションが取れない場合は、案件をお断りしています。我々の役割、仲介者の役割というものがあります。

こういった集客活動は、短時間で結果が出ないものです。コツコツ努力の積み重ねでしかないと思います。
いろいろ工夫して、頑張ってみましょう!

健康食品製造事業のマーケティングと集客の極意

日々、何より最優先してOEM事業と原料事業の集客に力を注いでいる私ですが、行っていることは、ずっと同じです。本質は変化しません。
その重要ポイントを紹介です。

とにかく、優良顧客だけをたくさん集める。
※セグメントし、条件が合わない見込みが低い顧客は振り落とす。

まず、顧客からの問い合わせが無ければ、非効率な電話営業や飛び込み営業が必要になります。だからと言って、条件が合わない見込みが低い顧客ばかり集まっても、無駄な業務が増えるだけで、収益にはつながりません。
そういった点は、ドライに徹底しています。

結局、集客が的確に行われなければ、社員が暇したり無駄に苦労するだけ。
そこをマネージメントするのは、私の役目。

集めたい顧客を集める!

健康食品製造事業に限らず、集客の鉄則だと思います。

弊社のOEM事業の場合、原料事業という基盤があるから、営業効率重視で深追いしない営業ができるのでしょう。上手く回ると、正の循環を生みます。

どんな集客を行っても、本質は変わらないと思います。
近年は、どのように情報発信して、集客につなげつつ、そのセブメントも行っていけるかの情報マネージメントが重要になってきます。
まぁ、集客のノウハウになって来るんですが、広告活動がより効率的に働くよう情報発信の下地ができていることが大事になってきています。下地を作る具体的な施策に関しては、全くお金はかからないです。私がずっとやってきていることを組織として行うだけ。

まぁ、どんなに上手く集客できても、製品やサービスが悪ければ、案件の獲得率(コンバージョン率)はアップしません!
原料事業では、特に明確。
なので、以下のようなことを徹底します。

勝てる可能性の高い原料を仕入れ、売れるように育てる。
→選んでもらえる極意

ぶちゃけ、見せ方も大事です。だから、私は、必死でクリエイティブ開発を行います。
また、どんなにエビデンスが揃っていても、価格でしか選ばれなかったり、売りにくい素材はたくさん存在します。
だから、そこの目利きも大事になってきます。
市場には、必ず隙間も存在します。その隙間を見つけるのも大事なこと。
実は、ゼネラリストでないと見えないノウハウがあったりもする部分です。この目利き力は、誰にも負けない自信があります。

是非、皆様も参考にしていただければと思います。

ここ最近、ずっと睡眠時間が少ないです。
とても楽しい会でしたが、昨日も帰宅したら24時ジャスト。眠い・・・。
それでも、気合で頑張ります!

効率的な集客:コンバージョン率こそ集客の命

私は、どんな集客も、コンバージョン率が一番重要だと考えています。だから、原料事業でも、顧客のコンバージョン率が上がるクリエイティブ開発というものに力を入れています。
プロテオグリカンなんて、大学の権威や1g3000万円のクリエイティブだけでなく、生のクリエイティブを上手く組み込まないと、レスは取れません(;コンバージョン率が上がりません)。

実際、原料マーケティングでも同じようなことが言えます。私は、原料受託バンクのバナー広告で、いろいろと試しています。
バナーの内容を変更すると、問い合わせ数がリアルに変わってきます。
それは、表示回数が増えたのではなく、クリックして、その後、問い合わせを行うというコンバージョン率が上がるためです。

まぁ、バナーは、必ずしもキレイなものを作る必要がなく、顧客が興味を持つフックとなるキャッチをバナーに組み込んでクリックを促し、その後のサイトに顧客が求める情報を用意しておくだけ。
原料受託バンクは、クリック課金でないので、多少コンバージョン率が悪くなってもクリックを促すキャッチは強い方が良いです。

こういった仕組みを本当の意味で理解していれば、無駄な広告費を払う必要がなく、効率的な集客が可能になります。B to BでもB to Cでも、基本は同じ。

通常、広告会社さんは、クリック課金の広告だと、クリックを増やしたい。しかし、その後につながるランディングページのコンバージョン率を高めないと、広告主は無駄に広告費を払いつづけることになってしまいます。
頭の良い広告会社の営業マンは、コンバージョン率を高めないと、継続的に広告出稿してもらえないことを理解しているので、頑張ってコンバージョン率を高める提案をすると思います。

頭の悪い営業マンの例を、もう少し具体的な例を挙げて紹介すると・・・

胸の大きなキレイな女性のバナー広告でクリックを誘う。
  ↓
クリックして、期待と異なる内容で、即戻る。再びサイトを訪れることはない。
  ↓
たくさんクリックされるので広告会社は儲かる。
  ↓
でも、広告主は、クリック課金による広告費ばかり増えて、売上につながらない。
  ↓
広告主は、広告を止める。広告会社は売上もなくなる。

ここ最近、ある女性の写真素材が、いろいろなバナーに利用されている。主に、薄毛商材やビジネススクールなど、男性を誘導したいサイトのバナーに利用されています。
この女性の写真はクリック率が高いのなのでしょう。男性は、アホだから、一回くらいはクリックしてしまうと思う。

面白い傾向:富山のキーワード SEO? or コンバージョン?

最近、気が付いたこと。
弊社は、意外に富山からの問い合わせが多いような感じがします。

理由は、こんな感じかな?

・私の富山出身というキーワードでSEO効果がもたらされている。
・同じ富山県人に仕事をお願いしたいという気持ちから、コンバージョン率が高くなっている。

後者は、結構、ありえます。
商談の時やメールのやり取りで、そういった話になります。

富山という土地柄、意外によそ者には冷たいところもあるので、商談に出向いても同じ富山県人だとわかった途端、対応が変わります。
ある意味、地元意識が強い。

富山という土地柄は、配置薬という点で、この健康食品業界とも密接であり、納入先として静岡の次に多い納入先です。
私も、小学校が広貫堂の隣だったので、漢方薬(熊の胆?)の香りを嗅ぎながら育ちました。中学校は、日医工の隣で、陸上部だった私は周辺を走っていました。
幼馴染のお父さんは富士化学の役員さん、父の会社は日医工のオーナー親族など、いろいろな縁もあります。

まぁ、いずれにしろ、この傾向は、非常にありがたいです。

富山大学とも関係が持てましたし、将来的に、富山で何かしてみたいとも密かに企んでいたりもします。

SNSにおけるゴージャスな記事と情報マネージメント

近年、人を惹きつけるため、無理にゴージャスを投稿しようとしている女性の行動を某番組で紹介していました。
確かに、増えています。
まぁ、インスタ映えという言葉が物語っています。

こういった方は、SNSというメディア自分個人を売りたいんだと思います。
この点が理解できないから、おじさん・おばさんには、SNSが理解できない。

私は、反対の人間。
リアルにゴージャスな映像は、絶対に見せない。
有名人・著名人と食事していても、決して公開しない。

どんなに素晴らしいコース料理や高級ワインに舌鼓を打っていても、公開しない。だから、公開するのは、B級グルメだけ(笑)
豪遊している写真なんて、公開するはずない。
有名人・著名人は、相手のプライバシーを尊重し、写真を撮ることすらない。
大学の教授・准教授に対しては、特に気を遣う。

まぁ、公開してビルの最上階からの素晴らしい夜景くらいかなぁ。

あと、私を知っている方はご存知の通り、私は、基本、ラフな服装。スーツ姿は、年に数回程度。先日は、はドレスコードがあったので、夏でもジャケットを着たけど、夏は、基本、ポロシャツ&スニーカー。
コスパの人間。

自分は、どうしても、高級なものを食べたり、有名人・著名人と接する機会は、人より多いと思います。否定しないです。
だけど、それは仕事。
仕事だから、公開しない。
公開しても、自分にも会社にも得が無いから。


これも情報マネージメントの1つだと思います。
今後、企業にとって最も大事なマネージメントの1つだと考えています。

また、私自身が、どんなに稼いでも生活は慎ましいのが好ましく、贅沢は敵と考える貧乏性なのも1つの理由でしょう。
上には上がいて、ユニクロしか着ない徹底した社長さんも存じております。
それはそれで、行き過ぎなようにも感じますが、プライドを持って実践しているので、凄いと尊敬しています。

まぁ、私には、ゴージャスな生活も似合わないです♪
コスパの人間ですから・・・。

まぁ、いずれにしろ、情報を上手く管理しつつ、今の時代を生き抜いいていきたいと思います。

このブログの人気記事とアクセス状況

このブログの人気記事の1位と2位は、常に、この2記事です。

ボクシング練習用シューズ選び
安物と高級品のコンプレッションウェアの違い

まぁ、私の趣味であり、このブログの本質からはズレている・・・。

だからと言って、その他の記事に人が来ていない訳ではないです。

この人気記事にランクインする記事の特性として、毎日一人でも毎日読まれていること。この2つの人気記事に関しては、毎日4~6人、数年にわたり、コンスタントに読まれています。

一方、その他の記事は、投稿日から2週間程度で読まれなくなります。
健康食品関係の多くの記事は、投稿日に20~30人(多い時で50人)に読まれています。そこから、徐々に読まれる頻度が減っていきます。

このアクセス状況を見ても、コンスタントにGoogleなど検索エンジンから検索される記事は強いです。
多くの人が知りたいという内容が最もアクセスを集めるのでしょう。不変の本質。また、近年は、拡散性のあるSNSのニーズをとらえた記事ほど、アクセスを集めやすいです。
ただし、ここ数年、若者を中心としてInstagramの利用者が増えたことにより、内容より写真・映像によるインパクトが重要になってきています。中身がなくても、写真を上手く取れば・・・というのは、微妙な感じがします・・・。
こういった傾向がインターネット上のマーケティングに大きく影響を与えています。

まぁ、私は私で、もっと人を惹きつけ続ける記事を書き続けないとなぁ。

このブログ経由で購入されている商品:1位と2位

このブログは、消費動向や読者ニーズを知るため、Amazonアソシエイツを利用しています。以前は、そこで得られる報酬を本ブログの優良プランの費用に当てていました。

年間を通して、本ブログを通して購入されているのは、この書籍。

1位 健康食品取扱マニュアル 第7版


健康食品業界の人は、(会社にでも)一冊は持っていた方が良いマニュアルです。商品を作ろうとされている方も持っていてほしいが、そこまでは要求しません。

次は、この商品。他のタイツも買われているが、これが一番多い。

2位 CW-X コンプレッションタイツ

ジェネレーターのロングが購入されている。

まぁ、コンプレッションの記事は、不動の人気記事の一つ。この商品は、自信を持ってオススメできる一品。
最近、購入されることが多くなったのは、おそらく、Yahooや楽天との価格差がなくなってきたためだと考えています。

靴は、意外に売れん。
おそらく、実際に履いてみてからという方が多いからでしょう。
私がアンダーアーマーのシューズばかり個人輸入するのは、サイズ感がわかっているから。

ちなみに、オススメ書籍は、近日中も1冊増やす予定です。
さて、どんな反応が出るでしょうか・・・。楽しみです。

SNSの住み分けと世代間ニーズ

ここ数週間、Instagramの調査を兼ね、いろいろ試しています。
調査でわかったこと。

・Instagramは、若い世代の利用率が圧倒的に高い→見た目重視の反響→だから、インスタ映えが求められる!
・ショップやサロン、飲食店の利用者も多い→店舗集客には利用しやすい
・投稿するエリアによって反響も異なる→エリアマーケティングに適している
・被写体は人物(自分;自撮り)が多い→個々人のタレント化の目的
・今後は動画になる、でも、インパクトのある動画である必要がある
・ブログとの連動性はLivedoor Blogが良い(埋め込みやすい)

この景色を見ながら珈琲を啜り、こんなことを考えていました。

#青梅 の朝 自宅のベランダより #野鳥 の声が聞こえます。

栗山雄司さん(@kuri0527)がシェアした投稿 -


世代別SNS利用率の変動とネット広告動向

SNSは、今や、社会に欠かせないメディアへと成長しております。
そのSNSの利用者も世代間で変化が表れ始めています。今現在、以下のような感じだと思います。

●Facebook
若者がInstagramへ移行し、オヤジばっかりになりつつある(笑)。

●Instagram
流行に敏感な女子が利用。情報に流されやすい人が多い。

●Twitter
タイムランが早過ぎるので、比較的ネット依存度が高い人が多い。

●LINE
幅広く利用されているが、主に連絡ツールとしてだけ使用している人が多い。

こういった変化と共に、SNSの広告も変化しています。
例えば、Facebookの動画広告。
オヤジが多いので、トップ画像は「広告内容とは全く関係なく、女性の胸元に目が行くクリエイティブ」が主流です。
男性向け商材のバナー広告でも、同じような傾向が見受けられます。
男性の性(エロ)を利用したクリック率アップのクリエイティブ術です。よく考えられている。

次に、タレントを利用した広告(;ステルスマーケティング)。
以前のブログ広告のような露骨なステマは無くなった。
一方、Instagramを用いた小賢しいステマは、かなり増えてきています。投稿をニュース配信したり、まとめサイトで拡散するなど、巧妙になってきています。
情報を作って誘導するコンテンツ型マーケティングの重要なパーツとなり始めています。

また、SNSの成長と共に、意外にニュースサイトも成長しています。ニュースをSNSでシェアすることが多いためです。
ニュースアプリは、かなり普及したと思います。
ただし、ニュースの数は増えたけど、質は落ちた。もちろん、広告が増えたからです。先述の通り、ステマの拡散のツールともなっています。
このニュースアプリも、コンテンツ型マーケティングの一翼を担っている。

こんな世界になり始めました。
世の中の流れは、非常に速い。速過ぎる。
気を抜くと、あっという間に取り残され、取り残される人は損してしまう世の中になりつつあります。
これが情報化社会の特徴なんでしょう。

ちなみに、私は、Twitterは完全に告知用(放置)。FacebookとInstagramは、目的に合わせて使い分けています。昨日からInstagramの記事をブログに埋め込んだりと、新たな試みも行っています。
Instagram・・・なぜか?フォローワーさんは、投稿する場所の関係か、ホストさん、キャバ嬢さん、ニューハーフさんが多い。面白い!
日々勉強です。
私も取り残されないようにしないと・・・。

FC2ブログでFacebookページを連携させる方法

ある縁で、あるFC2ブログを管理することになりました。
さて、私は、いくつのサイトを管理しているんだか・・・。

今回、そのFC2ブログを新規作成したFacebookページに連携させようとしたのですが、連携リストにFacebookページが表示されない!

いろいろ調べたのですが、解決方法は、意外に簡単でした。
まず、アプリではなくPCで設定する必要があります。

1.左サイドバーの「発見」の友達リストをクリックします。
※表示されていない場合は、もっと見るをクリック
2.リストを作成します。Facebookページ名で作成しておくと良いでしょう。この段階では、メンバーは空欄でOK。
3.友達リストのFacebookページをクリック。
4.リストに追加をクリックし、友達→Facebookページに変更。
5.ページ名に設定したFacebookを選択。

そうすると、FC2ブログの連携リストに表示されるようになり、Facebookページを連携させることができるようになります。
困っていらっしゃる方は、是非、試してみてください!

1998年頃からのSEOとECの歴史と現在(裏ネタを含む♪)

私は、幸運にもIT革命が始まった頃に大学院生として大学の高速回線を無料で利用しつつ、SEOという言葉がない時代からSEOというものに取り組んできました。
まぁ、大学院というのは、勉強するところじゃないの?という点は、突っ込まないでください(笑)
一応、PCを自作してマシーンパワーを上げることで、私が行っていた推定解析のエクセル上での計算もスピードアップし、研究の効率性も上がっていましたから。まぁ、効率アップによって得られた時間の倍以上の時間をPC自作に費やしていましたが・・・。
秋葉原の某宗教団体が運営するパーツ屋さんが安くて、よく利用していました。よく拉致られず、無事にいれました。今考えると、若いからできたことっていっぱいある。

さて、本題に戻り・・・。
このSEOのセオリーも検索エンジンの仕組みも、年々変化しています。今回は、その歴史を振り返ると共に、現状についても紹介してみました。書いてみて読み直してみると、少しづつ毒が強くなっていきます。その毒のあるコメントも楽しんでください。

1998~2002年頃
SEOという言葉はなく、Yahooのカテゴリーに登録することで、サイトに多くの人を誘導できました。まだ、インターネット上の情報に信頼性がなく、Yahooのカテゴリーに登録されると、ある程度の信用を得ることができました。また、リクルートが発行する「あちゃら」というホームページ紹介雑誌というものも存在している点などからも、当時のインターネットの位置付けが伺える。

私のサイトも、あちゃらに紹介され、一時的にアクセスアップしたが、極わずかな人しかインターネットを利用していなかったので、今に比べれば大した数のアクセスではなかったです。文字がたくさん書かれていれば、比較的上位検索されるような時代であった。

2002~2003年頃
ADSLが普及し始め、ようやく、インターネットを利用する人が増えてきた。それに伴って、企業もホーム-ページを作るようになった。でも、まだまだSEOという言葉はなかった。大手の広告代理店さん当たりにホームページ制作を依頼すると、普通に100万円という見積書が届く時代だった。
Yahooのバナー広告は、出てたかな??
だって、ようやくアットコスメさんが活動をされ始めた時ですから。当時の社長さんが営業に来られたことを記憶している。

そして、2003年くらい、当時所属していた輸出も行う会社で、初めてSEOという言葉を知った。アメリカで上位検索してもらうため、SEOの必要あったからだ。当時の海外事業部の課長が月5万円のお金を払ってSEOを行っていた。当時、まだYahooのカテゴリー登録だけで集客できたので、その意味や必要性が理解できなかった。でも、アメリカでは、すでに現在の検索エンジン中心の形態になっており、SEOも不可欠になっていたのです。

ちなみに、2002年くらいからようやく独自ドメインのECサイトがポツポツ表れ始めた。ケンコーコムさんは、その先駆け。
当時、まだまだ決済システムやロジとの連動は、大したものではなく、クレジット決済で商品を購入できるECも少なくなった。2002年頃、私が最初に勤めた会社で、ショッピングカートを85万円で導入したのを記憶している。私が退職した後だが、先取ったお陰で、F1層からたくさんの受注を受ける原動力となった。受け皿があるかないかいで、女性誌で広告を打っても費用対効果が全く違ってくることを体験した。

2004~2005年頃
ようやく、早い人は、SEOを意識し始めた。ECやインターネットでの集客も活性化し始めた。
ECの主流は、楽天を利用したり、Yahooのバナーを利用したりするものだった。紙系の通販媒体が全盛期を迎えていたので、ECの規模も今程ではなかったです。まぁ、こっそり、大きく会社さんもいらっしゃったが。
ちょうどこの頃からYahooの登録も有料化すると共に、カテゴリー登録のSEO効果も薄れ始めてきた。

ちょうどこの頃、私は、マルチの裏方の仕事にどっぷりで、マーケティングの世界とは遠ざかっていた(笑)

2006~2007年
CSSやブログというものが表れ始め、SEOというものが重要視され始めた。まだまだサイトの構造や被リンクを増やすことくらいで上位検索されるようにできた。
アフィリエイト広告も出始め、早いもの好きの私は、A8を始めて運用した。薬事もフリーに近い状態だったが、モラルが邪魔して、真っ黒なサイトを作れなかったので、大して儲けることはできなかったです。
私がブログマーケティングを始めた頃です。
ライブドアさんとお付き合いし、結構、SEOの裏ネタを仕入れさせてもらっていた。ライブドアさんのSEO事業のからくりを聞き、上手くやっているなぁと感心していた。

ちなみに、この頃、mixiが全盛期へと向かい始めた。
まぁ、数年後、このmixiもモンスターストライクがなければ危なかった現状になるので、この世界、浮き沈みが激しく怖いところである。

私は、予算がほぼゼロのECの運営も始めた。

2008~2010年頃
広告代理店に所属し、リスティング広告と触れ合う。
代理店は、広告が取れないと収益につながらない。だから、SEOには力を入れたくても力を入れれない。特に、お金がかからないSEO施策。そんなもどかしさを感じていたのを覚えている。
まぁ、私は、広告の仕事を取ってきても、商品開発が本業でしたから、一歩引いて見ることができたんだと思います。
また、この頃、ECは、ランディングページ(LP)が完全に主流となっていた。どのようにコンバージョンを上げるかを研究し始めた。

密かに、タレントさんを用いたステルスマーケティングの温床であるバズ(ブログ)広告が水面下で活性化し始め、あっという間に全盛期を迎えた。実はバズ広告とテレビ通販のクロスメディアがポイントだった。某社がジムを始める前に行っていた美顔器のビジネスは、その象徴的なモデルです。
こんな状況もあり、SEOは、必要性が急に落ち始めた。

この頃は、メルマガからステップメールに変化し始めていたころ。その機能や分析機能を兼ね備えた、たまごカートに出会ったのもこの頃。佐川社長も若かった。
ちょうど、学生時代に統計学をかじっていた私は、通販方程式というものを考え始めた。

ちなみに、この頃、Twitterが盛り上がり始めた。

2011~2013年頃
バズ広告がピークを迎え、そして、いきなりバズ広告の終焉。もちろん、あのペニオク事件。
バス広告があまりにも簡単に集客できたので、しばらく、SEOの重要度は下がっていた。
当時のタレントさん毎の広告料の資料なんて、とても表に出せない。8時間縛りなんて、とんでもない条件もあったなぁ。
まぁ、その後も(今でも)形を変え、タレントさんのステルスマーケティングは行われ続けているんだが。

SNSが力を持ち始める(新しいメディアの台頭)と同時に、Twitterを活用したSEOツールなども表れ始めた。
徐々に、Facebookを利用する人が増え始めた。

実は、SEOでは、この頃から、とても大きな変化が起こり始めた。大きな理由として、幅広い年代へのスマホの普及の影響も大きい。
検索エンジンの利用者情報の抜き取りと活用が顕著に始まった。
Google MapやGmailを利用したり、AndroidのOSを利用することで、Googleへのログインもせざる負えなくなって、検索情報に限らず、位置情報までも抜き取られるようになった。

アメブロさんは陰でえげつなく儲け、Livedoorさんは教訓を生かして陰でこっそり儲け始める。
バズ広告の取り分の配分を知っていると、どこが一番儲かったかがわかるであろう。そして、Naver・LINEって、どう運営され始めたの? ほんと、新しいタイプの優秀な人が多いんだと思う。

私は、再び、自社のECを始めた。マーケティングテストとして。まぁ、価格とコンバージョン率、LTVと商品力などの関係を学んだ。
また、紙媒体への広告出稿も行ったので、エビデンスで考査を通す方法も学んだ。

2014~2016年前半頃
バズ広告が終焉したので、SEOの重要性が復活し始める。
その手法として、コンテンツ型マーケティングなどが元気に活躍するようになった。
消費者が広告の情報の信頼性を疑うようになり、自分で検索して調べる時代に。でも、先に回って、検索されるコンテンツを作る会社さんが成功し始める。
さらに、Naverまとめなどキュレーションメディアを利用して、検索上位を獲得していく会社も増えてきた。キュレーションメディアが急に力を持ち始めた。その状況を見て儲かると思い、キュレーションメディア事業手を出したのがWELQを買ったDeNAさんである。記事の質は関係なく、とにかく記事を作成しようと活動されていた。

また、検索エンジンが利用者から抜き取った情報の活用が非常に顕著になった。AIの技術が発達し始めたのだろう。SEOの根本が変わったような感じがする。
例えば、自分が過去に検索したり閲覧した内容は、次の検索時に反映され、上位検索されるようになった。仕事で、様々なコンプレックスキーワードを検索すると、私の検索結果や表示広告に反映され、恥ずかしい思いをすることも。
だって、整形やバストアップはまだしも、薄毛やED、妊活なんてワードは、下手には検索できん。
恐ろしい時代になったものだ。
自社のウェブサイトのSEOの状況もわかりにくくなっている現状もある。

また、追跡型の広告も、うざったいくらい追跡して来るようになった。あのえぐいバナーは、検索エンジン以上に酷い。
この時代、ECで成功した会社(主にコンプレックス系商材の販売)の多くは、この追跡型の広告を上手く利用した人が多いだろう。

LINEの利用者が増え、Instagramも盛り上がり始めた。SNSという新たなメディアが非常に力を持ち始めた。
同時に、Facebookの広告が目立ち始める。
FacebookなどSNSを用いた集客やビジネス展開も非常に増えた。

Livedoorの方々が形を変え、再び表舞台へ。アメブロは、相変わらず強いが、陰り始めたかも。

ちなみに、Yahooさんは、2015年冬、ポイント合戦を激化させた。それに乗ると、私のようになる・・・。
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Yahooでの購入が増え、ポイントをためるのが楽しくなる。コンビニでこのポイントを見られると、ビックリされる。性格が悪いので、楽しんでいる♪

2016年後半以降~今現在
WELQの一件以来、再び、検索エンジン(特にGoogle)の検索アルゴリズムが変化した。
今まで以上に、サイトへの滞在時間やサイト内移動数など、検索エンジンがサイトの質も評価し始めている感じがする。
なので、コンテンツにも数より質が求められるようになったと考えています。

同時に、コンプライアンス的に、消費者からコンテンツの信頼性も求められるようになっている。権威のある人や有知識者にコンテンツの監修を依頼するようになり始めている。

加えて、ECに対する景品表示法の締め付けが非常に強くなった。ここ数ヶ月、何社も摘発され措置命令が下されている。この動きは、さらに加速していくであろう。アフィリエイト広告が貼られたコンテンツや記事に対しても、規制が行われていくであろう。
嘘のコンテンツ型マーケテイングが終焉を迎えようとしているのかもしれない。今後は、信頼型コンテンツマーケティングにシフトしていくのであろう。

我々の情報の抜き取りは、さらに加速している。位置情報を利用したリスティング(アドワーズ)広告ツールも出てきてる。
恐ろしい時代になった訳です。

以上です。

特に広告系の方には、面白い記事だと思います。貴重な情報でもあると思います。是非、シェアして拡散する価値はあると思います。是非!

なぜかジオスゲニンの記事はアクセスが上がる

ここ最近のアクセスの傾向として、なぜかジオスゲニンの記事はアクセスが上がります。
なぜだろう?
理由がわからず、もどかしい・・・。

確かに、このジオスゲニンを規格している山芋抽出物は、伸びている!!
採用件数の伸びは、ここ半年、もしかすると弊社で一番多いかも。

HMBと組み合わされたり、ゴマ・生姜・マカなどとも。
マッスル(筋肉増強)・妊活・薄毛・滋養強壮・更年期と、幅が広い原料でもある。
でも、誰が見ているんだろう?
アクセス数(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

機能性表示食品
>> 届出情報検索
消費者庁のページへ

調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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プロフィール
著書
ヘルシー&ビューティー4
ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

レスベラトロールの書籍
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


弊社顧問 吉田先生ブログ
厳選おすすめ書籍

業界人ならびに健康食品関係の企業は携帯必須。東京都のマニュアル最新版。今回は、若干厚い・・・。


神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。


記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


いつになっても古びない通販のマニュアル本。通販始めるなら、まず読んでもらいたい。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
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