支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意分野です。市場動向や注目原料などを紹介。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

もう28万アクセス超えちゃいましたが・・・業界の方にこっそり読み続けてもらえるブログであることを目指しています!

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

消費者を騙さない支持される健康食品業界であることを強く願って商品を作り続けています!
そのための情報提供というものを心がけ、人気サプリを斬る!騙されない健康食品のシリーズを書き続けています。

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騙されない健康食品の選び方

合成の葉酸だと自閉症リスクが高まる?

先日、抗加齢医学会総会で口頭発表を行ってきたのですが、実は、総会では、葉酸の面白い発表(福岡の葉子クリニック:内山葉子先生)も聞くことができました。とても有意義な発表でした。
そして、その発表の質疑応答で

合成の葉酸だと自閉症リスクが高まるので食品から補うべき

というやり取りがありました。
気になったので、早速調べたら、以下のようなサイトも見つけました。

自閉症が増えた本当の原因(分子栄養学実践講座)
その1も読んでおくと良いでしょう。

この情報にどの程度の信用度があるのか?を検証しました。Web上の情報は、そういった評価を行うことが大事です。

評価の結果、

学説の段階であり、関連性を示した明確な統計データは存在しない。
でも、可能性は否定できない。

と判断しています。
まぁ、分子栄養学に出会って10年以上経過しますが、極端な部分はありますが、真面目な方々が信念を持って実践されておられます。

また、調査の中、合成葉酸と食事性葉酸は、単にモノグルタミン酸型かポリグルタミン酸型の違いだけかと思っていたら、必ずしもそうではないのかな?と思い始めました。明確な確信まで持てていませんが、今は、合成のモノグルタミン酸型葉酸と食事性葉酸が代謝されて生じたモノグルタミン酸型葉酸はやや形が違うと考えています。

それが、活性型と未(非)活性型の違いという、分子栄養学実践講座でも紹介されていた葉酸の違いだろう。

食事性葉酸が代謝されて生じたモノグルタミン酸型葉酸は、おそらく、MTHFR酵素(メチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素)と反応する部位を持っているのだろう。
もっとしっかりした確信を得るため、私も、もっと勉強が必要そうだ。

もしかすると、MTHFR酵素が弱い方(子供・赤ちゃん)でも、植物性葉酸のサプリであれば、自閉症リスクを減らすことがでいるのかな?と思い始めています。

いずれにしろ、私の仕事で、多くの方が喜んでもらえることが重要だと考えています。
今回の赤ちゃんの健康もそうですが、シニア層の認知症が予防されたり、健康寿命が延伸されたりなど、仕事の中にも社会貢献性というものあるべきです。
そのためには、できる限りのことをやっていければと思います。

人気サプリを斬る!妊活サプリ、無添加品質の嘘

近年、やたらと、無添加品質と標榜しつつ、添加物だらけのサプリが多いです。特に、妊活サプリで。
まぁ、ビタミンやアミノ酸の多くも食品添加物だし、賦形剤のほとんどが食品添加物だから、サプリで食品添加物が使用されるのは仕方ない。

でも、以下のケースは、明らかに虚偽表示である。

ビタミンB2を配合して着色料フリーを謳う商品
→ビタミンB2は、着色料としての用途もある

知らないで、着色料フリーを標榜している商品が多い。まぁ、ウコン抽出物、マリーゴールド色素、βカロテンでも、同じことが言えるだろう。

そもそも、食品添加物の用途は、主に18種類ある。まぁ、人工甘味料のように摂取すべきではない添加物もあれば、強化剤や酸味料など、安全な添加物(むしろ体に良いもの)もある。

参考:東京都福祉保健局ページ

まぁ、よく無添加に使われる「保存料」「防かび剤」「膨張剤」「漂白剤」なんて、通常、サプリメントでは使わない!
チュアブル錠以外の錠剤やハードカプセル、ソフトカプセルでは「香料」「(添加物の)甘味料」を使うこともない。

その内、6つほどの用途だけを並べて無添加品質を謳うことは、間違っています。ほとんどの方は、添加物が入っていないと誤って認識(;優良誤認)しているだろう。

これは、消費者を騙していないのだろうか?

都合の良い無添加品質

だと、私は思います。

そんな商品が世の中に溢れています。そして、そんな商品ほど、ランディングページなどに原材料表記がされていない。だから、優良誤認もバレない。無添加品質は、謳ったもん勝ちなのです。

最悪のケース、そんな妊活商品ほど、葉酸は取り過ぎても安全と謳う。とても危険な嘘クリエイティブ(詳しくは「水溶性ビタミンでも過剰摂取を注意すべき葉酸」)である。

売ること目的の嘘クリエイティブ

まさに

詐欺

だと思う。

残念ながら、そんな嘘クリエイティブに、多くの女性が騙される。
広告側は、嘘であることも、危険なことも、判断できない。無知を理由に、広告主の詐欺に加担している。
コンテンツ型マーケティングの悪影響でもある。

最低限、妊活やマタニティの領域では、やめて欲しいです。
最悪、赤ちゃんに危険が及ぶ。
近年、葉酸の高用量摂取による小児喘息リスク向上などの研究報告もなされています。

※Whitrow MJ, Moore VM, Rumbold AR, Davies MJ. Effect of supplemental folic acid in pregnancy on childhood asthma: a prospective birth cohort study. Am J Epidemiol. 2009 Dec 15;170(12):1486-93.


私の場合、無添加品質を謳うのであれば、どうしてもかなりの制限になってしまうが、食品添加物は一切配合しない!

それくらいのポリシーは、商品を作って行く上で、当たり前ではないだろうか?

まぁ、儲けだけで社会貢献の理念のない会社は、騙したもん勝ちと考えているだろうが。
そんな会社は、健康食品業界から消えればよいと心から思う。

最後に、こういった記事は、多くの人に読んでもらいたいから、出来るだけシェアしてもらいたいです。
m(_ _)m
何卒よろしくお願い申し上げます。

水溶性ビタミンでも過剰摂取を注意すべき葉酸

世の中、葉酸は水溶性ビタミンだから、摂り過ぎても体から排出されるから安全という誤ったコンテンツがいくつも存在します。
ほんと、止めてほしい!

何のために、葉酸の耐容上限量が設けられているのか?

よく考えてください!
この葉酸は、推奨量(240μg、妊活中だと+400μg)と上限量(900 or 1000μg)が近めで、過剰摂取を注意すべき栄養素です。
ビタミンB1やビタミンCなどとは、ちょっと違います。

また、国立健康・栄養研究所のサイトでも、過剰症が起こり得る量として1〜10mgと明記されています。
μという値を理解していない人も多いので説明しますが、1000μgは1mgです。
水溶性のビタミンでも、耐容上限量を超えると、過剰症が起こり得るのです!

加えて、妊娠後期の過剰摂取は、子供(生まれてくる赤ちゃん)の小児喘息発症リスク向上の可能性も報告されています。

ちなみに、葉酸の耐容上限量の設定は、よくできていると思います。
この基準で摂取すると、妊娠後期の葉酸摂取による子供の小児喘息発症リスク向上の心配もなくなります。
やっぱり、上限量を注意し、特に妊婦は、しっかり葉酸摂取量をコントロールする必要があるのです。

あと、注意してもらいたい点。
食事からの葉酸摂取量。
平成28年の国民栄養調査において、女性は272μgと推奨量を満たしています。
これも加味して補わなければならないのです。
妊活中の方・妊婦・授乳婦以外、葉酸は、意外に、食事で必要量が補えているのです。

まぁ、アメリカでは妊活の人でなくても400μgDFEが推奨量。
なので、私の持論として、 日本人は+200μgDFEくらいはサプリで補い続けても良いと考えています。
まぁ、アメリカはシリアルなどに葉酸添加が義務付けられているので、アメリカ人はこれくらい摂取できている背景の違いかあるのですが。ともかく、その政策が疾患予防で成果が出ているので、多少補っても良い思います。

妊活中、1日当たり400µgの葉酸を補い、マルチビタミンで200µgを補うくらいなら、上限内なので問題ないだろうなぁと思います。
ただし、別のサプリで、もう200µg補うと「増し仕込み」の関係上、食事からの葉酸摂取も加味し、上限を超えちゃう可能性もあるなぁと考えています。
葉酸が配合されている3商品以上のサプリを摂取している人は要注意です!

葉酸など、水溶性ビタミンは、熱や経時変化で減衰します。加工や長期の保管で量が減ります。
栄養成分表示というのは、2年前の担保量+誤差を意味するので、+10~20%多めに配合されるのが通常です。過去の調査では、400µgの葉酸サプリの多くには500µgの葉酸が含まれていたという報告も存在します。
これは、マルチビタミンやその他の葉酸も同じです。
摂取量の注意が必要なのです。

摂取量のコントロールを行いたい場合、一番困るのは、原材料に葉酸と表示されていても栄養成分表示に葉酸の量が明記されていない商品。
どれくらい含まれているかわからない。
一番注意が必要な商品です。

最後にお願い。
葉酸サプリのテレビCMもやっている某製薬会社さん、影響力があるので、サイト上で摂り過ぎの心配はないというとは止めてください!

制作会社や広告代理店に丸投げするのは良いですが、大事な部分のチェックだけはしっかり行ってください!
会社のコンプライアンス上、問題が生じると思います。ぶっちゃけ、担当者もしくは責任者のクビが飛ぶレベルだと思います。

赤ちゃんの健康も含め、人の健康に関わる事業ですので、真剣に取り組んでもらいたと思います。

多くの女性が勘違いしている葉酸の摂取量

多くの女性は、妊娠中、間違った量の葉酸を摂取しています!
私がインタビューした中では、百発百中でした。
医療関係者でさえ勘違いしていることがほとんどです。極稀なケースですが、女医監修のサイトで、間違って紹介されているケースも存在します。まぁ、栄養学を知らない女医さんなんだなぁと思いつつ、困っちゃうなぁと思っています。

まず、妊活中の女性(妊娠を計画している女性、または妊娠の可能性のある女性)は、妊娠が発覚したら葉酸摂取量を減らさなければならないことをご存知でしょうか?

妊活中の女性は、一般女性の推奨量の240µg(240µgDFE)に加えて400µg(800µgDFE)の葉酸を摂取することが推奨されています。加えて摂取する量のことを付加量と言います。
そして、妊婦は、付加量を240µg(240µgDFE;合成の葉酸で120µg)まで減らす必要があるのです。
※DFE:食事性葉酸塩当量 食事で葉酸を補う場合を想定した摂取量

多くの女性は、”妊婦"が"400µg”の葉酸を摂取しなければならないと勘違いしているのです。
それは間違いです。
そして、合成の葉酸で400µg(800µgDFE)もの量を補っています。
正しくは、妊活中の女性が+400µgの葉酸を、妊婦が+240µgの葉酸を摂取しなければならないのです。

生物利用能を加味すると、560µgDFEもの葉酸を過剰に摂取しているのです。
妊娠後期の葉酸の過剰摂取(1000µg以上)は、小児喘息の発症リスクを高めるという報告※も行われているので、注意が必要です! よくあるケースとして、葉酸サプリと一緒にマルチビタミンを一緒に摂取していたら、多くのマルチビタミンには200µg(400µgDFE)の葉酸が含まれていますので、結構な量の葉酸が取れちゃうのです。

※Whitrow MJ, Moore VM, Rumbold AR, Davies MJ. Effect of supplemental folic acid in pregnancy on childhood asthma: a prospective birth cohort study. Am J Epidemiol. 2009 Dec 15;170(12):1486-93.

葉酸は水溶性ビタミンだから摂り過ぎの心配はないというコメントをしているとんでもないサイトも存在しますが、それは別の機会に紹介します。

さて、こういった問題が起こるのは、なぜか?

ネット上に誤った説明をしているコンテンツが多いため

加えて日本人が栄養学に対してあまりにも知識がなさ過ぎるため

非常に困ったことです。
有知識者がきちんとチェックして、コンテンツを作ってもらいたいです。

実際、コンテンツをライティングしている方の多くは、アルバイトなどの素人の方なので、どうしても間違えが起こってきます。そして、誤った記事を見て、コピペ記事を作るライターさんが、さらに誤った記事を拡散します。
非常に困った状況です。
厚生労働省は、きちんと正しい摂取量を公開しているのに・・・。

先述の女医さん監修のケースなどは、ちょっと恥ずかしいケースなのですが、影響力があるので、ほんと、修正してもらいたいです。

酷い例では、母子手帳の記述の写真を組み合わせて、妊婦は400µgの葉酸を摂取する必要があると誤った説明をしています。
母子手帳には、目的(効果)までは明記されていても、摂取量まで明記されていません。妊婦の摂取量400µgとは、どこにも書かれていません。
IMG_0097
 写真は、2006年のもの。
ちなみに、中には「食事や栄養補助食品などで」と書かれているものもあるようです。

まぁ、いずれにしても、こういった根拠のないコンテンツは、Googleで上位検索されなくなってきます。
今後のコンテンツ型マーケティングは、エビデンスが命ですから。
消費者も、自己防衛として、真偽を見抜けるようしっかり勉強した方が良いです。

本ブログの記事は、基本、こっそり見られることを望んでいるのですが、この記事に関しては、シェア・拡散していただけると助かるなぁとも感じています。
やっぱり、正しい大事な情報は、多くの方に伝えられるべきだと思います。

公平性・中立性がないメディア/コンテンツの問題

近年ますます、インターネット上の情報に対して、信頼性や信ぴょう性というものが求められるようになってきています。特に、昨年12月のGoogleの対応(検索アルゴリズムの変更)は、その流れを加速させるものでした。

そもそも、過去、情報を発信するメディアは、公平性・中立性というものが倫理的に求められてきました。
近年、まさに、そういったものが崩れたのがインターネットコンテンツです。
だらけ。
メディアとも言えない存在がコンテンツを作って情報を発信できるようになったためです。

ただし、すべてのコンテンツがそうではありません。まじめなものもあります。
市場を乱しているのは、主に、アフィリエイトなどを利用した収益目的のコンテンツです。
まぁ、ステルスマーケティングの一種でもあると考えています。

ECもコンテンツ型マーケティングが主流となり、残念ながら嘘が本当になってしまう時代になってしまいまいました。

実際、多くの健康食品のコンテンツでも見られます。
例えば、プラセンタ
馬の胎盤は非常に貴重ですが、豚も馬も、1kgあたりのアミノ酸の含有量は同じです。

また、過去、葉酸酵母=天然というコンテンツも作り上げられました。
今は、行政に取り締まられている状況だと思います。

疑わない消費者は、簡単に騙されてしまいます。
誰が書いているかわからないコンテンツに対しても、疑わないのも問題なんですけどね・・・。
コンテンツをライティングしているのは、知識がないアルバイトさんがほとんどなのにね。

騙して儲けることが当たり前の業界になっちゃうと、どこからも支持されなくなるのが非常に心配です。

やっぱり、健康系医療系のコンテンツが支持され続けるためには、エビデンスを重要視し、公平性・中立性を保っていく必要があると思います。
私も、メディアからの取材を受けたり、コンテンツ作りに関わったりする人間なので、注意するようにしております。
決して、倫理観を失ってはいけない。

ちなみに、健康食品業界の場合、業界紙も公平性・中立性という点で、問題があります。
なかなか難しい問題でもあるけど、変化していかなければならないと思います。

新たな消費者を騙すクリエイティブと優良誤認が起こる原因

以前から、厳しく指摘しているのですが、世の中、消費者を騙すゴミ商品(健康食品)が多過ぎます。そして、その状況が健康食品というものが支持されない理由の一つとなっています。
ゴミ商品が氾濫してしまう原因は、以前にも記事にしましたが、強調表記に対する広告規制が甘いためです。

健康食品業界をダメにしている緩い強調表記規制

フルーツや野菜の数、すなわち数のクリエイティブだけを用い、マーケティング力だけで販売している商品は、買ってはいけません!
最近では、新たに、極わずかしか配合されていない各原料の100gあたりの栄養成分データを野菜・果物の栄養成分データと比較するクリエイティブも多く見られます。

例)
クマザサ:食物繊維 ごぼうの約11倍
甘藷若葉:βカロテン トマトの約22.5倍

→さて、クマザサや甘藷若葉の含有量は?商品として、どれくらい食物繊維やβカロテンが含まれるの?

インチキのような量のクリエイティブです。これは、酷過ぎないか?

それは、消費者を騙していることにはならないでしょうか?
私は、完全に優良誤認として、消費者を騙していると考えています。基本、優良誤認の基準はあいまいなのですが、消費者庁の見解では、消費者が騙されたかどうかが優良誤認の基準です。
きちんと説明し、消費者に問いたら、10人中10人が騙された/優良誤認と判断するでしょう。
こういったゴミ商品は、定期コースで縛ってワンペイに近づけるなど、ワンペイのビジネスモデルで売られている商品が多いです。売り切り御免。

簡単に騙されてしまう消費者も悪いのですが、こういった部分を率先して取り締まらない行政も悪いと思っています。
我々は、商品化を行う際、法令順守でパッケージ表示内容をチェックします。一方、広告(ランディングページなどのクリエイティブ)には、同じような厳密さが求められない。だから、騙される消費者が減らないのです。

消費者も、自己防衛として、ランディングページで栄養成分を強調してある商品は、必ずパッケージに栄養成分表示がなされているものを選ぶべきなのだ。
まぁ、騙されていることも気づいていない消費者が多いのも現状で、非常に悲しい。

このように厳しい指摘を行うと、正直、ほとんどの販売者さんや広告代理店さん、制作会社さんは、非常に嫌がります。
一方で、私は、ここ数年の間に、必ず広告規制が厳しくなり、ゴミ商品はクリエイティブ表現できなくなり、ネット上で淘汰されると考えています。
マーケティング力だの小手先だけで一時的に勝っても、長くは勝ち続けれないです。
通販の基本は、顧客満足度を高め、何度もリピート購入してもらって利益を生み出すことです。利益を出すためには、決して騙すような商品であってはダメであり、正攻法で勝っていける商品;LTVが高い商品でなければならないと考えています。だから、今だけ売れる商品ではなく、長く売れ続ける商品を提案し続けるのです。

まぁ、広告代理店さんや制作会社さんは、一時的にでも成果を求められるので、仕方ないことはよく理解しています。顧客の販売者さんからすると、短期での利益を出すことが一番重要ですから。
ただ、先を見越した提案を行ってもらいたいなぁと思う次第です。
そのためには、LTVを伸ばして収益を出すため、クロスセル商品(スイッチセル商品)に力を入れれるなど、いろいろな方法があると思います。
実際、商品開発に力を入れ、クロスセルやアップセルで売上を伸ばしている会社さんも存在していますから。

まぁ、私は私で、信じる道を貫くだけです。
ファイト!です。

ECの定期縛りは何故行われるのか?

近年、ECの定期縛りが度々問題になります。昨日も、国民生活センターから報告記事が出ました。

「お試し」のつもりが「定期購入」に!?第2弾-健康食品等のネット通販では、契約内容や解約条件をしっかり確認しましょう-

参考:第1弾の記事
相談急増!「お試し」のつもりが定期購入に!?-低価格等をうたう広告をうのみにせず、契約の内容をきちんと確認しましょう-

さてさて、この定期縛り、いつくらいから、どこが始めたのでしょう?
私の記憶では、健康コーポレーション(現 RIZAP)の豆乳クッキーが走りだと思います。確か最初はかわいく、3ヶ月の縛りだったと記憶しています。
豆乳クッキーの後、エステナードソニック(美顔器)では、タレントブログのステマ戦略を組み合わせて12ヶ月の縛りで大儲けし、会社を大きくしました。

なぜ、この手法が今でも使われ続けるのか?

理由は、簡単です。
消費者を騙して手堅く利益確保が可能だからです。

通常、今の時代、MR=1以上は不可能で、初回の集客コストは、初回の売上でペイすることができません。リピート購入でペイしていくしかありません。
詳しくは、通販方程式の記事
しかし、このリピート購入への引き上り率は、なかなか高めることが難しいのが実際です。消費者も勉強しているので、安く買える初回だけ買おうという心理が働きます。

これまでの通販では、インバウンド時にサンプル購入から定期購入へ引き上げるなど、様々な手法で定期購入へつなげる努力がされてきました。
特に、ドライな販売形態であるネット通販では、その引き上げを苦労してきたというのが実際です。

そこで生み出されたのが問題になっている定期購入縛りの商法です。

初回の購入時、仮に赤字でも、縛られた定期リピート購入で広告費がペイできる。
そして、当然、定期解約を忘れた顧客も出てくるので、そこで利益が出る。
手堅く利益確保が可能なのです。
小さく見えないように、解約できないことを書いておけば、読まなかった消費者が悪いという販売者側の道理です。

まぁ、そういった仕組みを知って、もっと悪い広告関係の業者も現れてきました。
例えば、アフィリエイト広告では、この縛りの部分の売上も加味して、商品価格の100%以上、いや200%300%という成果報酬を求められるようになり始めました。
そして、そういった高い成果報酬のところにしか広告出稿が集まらなくなったという背景がありました。定期縛りをしないと、売れない市場へと変化していきました。
こういった背景が、定期購入縛りを一般的なものにしていきました。

一方で、これだけ、定期縛りの問題が表面化すると、消費者も引っかからなくなりました。
それによって、昨年末から今年、衰退したのはアフィリエイト管理会社。
広告主も儲からなくなり、広告出稿もしなくなったので、アフィリエイト管理会社が商品を作ってECを始めるという現象も起こり始めています。

本当に良い商品を作り
顧客に喜んでもらいながら儲ける


EC市場では、そういった商道徳が欠如し始めているのだと思います。
まぁ今じゃあ売れませんが、だから、原価率10%以下のゴミ商品もたくさん市場に現れました。
ゴミ商品による定期縛りは、騙されたという気持ちだけで、満足という喜びを生みません!

今後も、こういったイタチの追いかけっこが続くと思います。私は、定期での縛り過ぎは逆効果になる時代に突入していくと予測しています。
弊社は、ゴミ商品の製造を断るという選択をしました。
時代の流れは速いです。時代の変化を見据えながら、様々な選択が必要です。的確で、消費者にも優しい選択がされれと思っています。

騙されない健康食品の選び方を大学の講義で!

私は、騙されない健康食品の選び方のスペシャル講義を大学で行うべきだと、最近、思うようになりました。

私なら、面白く為になる講義ができるだろうと自負しています。
まぁ、こんなフローで講義するだろう。

●騙されやすい健康食品の例を挙げる
●選んではいけない商品の条件を紹介
成分の含有量が表示されていない
やたらに効くことをアピール
体験談が写真付きである
●偽物ゴミ商品の設計例を紹介
●人気サプリの嘘を紹介
●薬機法違反事例の紹介
●近年の巧みな騙しテクニックを紹介
ステルスマーケティング
コンテンツ型マーケティング
●健康食品の信頼度ランキング
●トクホ・機能性表示食品・栄養機能食品
●健康食品の目的と位置付け

最終的には、学生に食品表示法や薬機法などのポイントを学んでもらえればと思っています。

眠い授業でなく、楽しい授業が前提。
講義の依頼が来ないかな・・・。

合成甘味料が採用されてしまう背景

近年、合成甘味料フリーを指定したプロテインドリンクなどのニーズが高まっています。実際、ゴールドジムの一部のプロテインドリンクは合成甘味料フリーになっていて、そういった影響もあるようです。
私は、合成甘味料を極端に避けているので、個人的に、良い傾向だと思います。

一方、こういった要望を出しながら、最終的に合成甘味料を使用されるケースは数なくないです。
理由は、何と言ってもコストです。
企業は、原価率を下げる方を選択してしまいがちです。
とても残念。

私は、よく、合成甘味料問題になると「砂糖より安いから仕方ない。」という表現をします。

一番安い部類の合成甘味料は、砂糖の150倍以上の甘さがあっても原料単価で数千円まで価格が下がっています。まぁ、中国の会社がかなり安く供給しているので・・・。

加えて、アスパルテームなんて、アセスルファムKを合わせると甘味の立ち上がりが砂糖に近くないり、しっかり後を引く甘みも残るので、満足度の高い甘みになるんですわぁ。味の設計を行っている人間としては便利。
そういった商品の味見をしなければならないので、私は、味のある商品は作りたがらない・・・。

そして、カロリーゼロと、いかにも健康な甘味料のように表記できるのも市場で広がる一因です。
まぁ、最近、カロリーゼロでも、糖尿病などのリスクを高めることが明らかになってきているので、もっと大々的に研究報告を紹介していくべきなんでしょうけどね・・・。
まず、テレビのニュースでは、なかなか報道されにくいでしょうね・・・。

また、近年は、合成甘味料の一部で発がん性データが出ていたりします。なので、アメリカでは、企業が自主的に使用を制限し始めている傾向があります。
(私の持論として、毒性が無くても、合成甘味料と認知症の発症率は関係があると考えています。)
なので、ステビアやラカンカの天然甘味料は、価格が上がりつつあり、アメリカの展示会でも頻繁に見かけるようになりました。ラカンカが英語でモンクフルーツっていうんだぁと、とても印象に残っています。

まぁ、日本でネガティブな情報は、なかなか報道されないでしょう。
ぶっちゃけ、日本のアスパルテームの使用に関しては、他国と比べて、ちょっと異常な感じもするんですけど・・・。国によっては、アスパルテームが使用された商品は輸出できないんですけどね。

私の個人的な憶測ですが、その背景には、アスパルテームの製法を生んだのが日本の大企業だからという理由があるのだと考えています。
多くの広告のスポンサーにもなっているので、まぁ、仕方ないんでしょうね・・・。

あと、とても残念なこと。
保存料・合成着色料フリーを謳うのにナチュラルテイストの商品なのに、合成甘味料と香料だらけの商品が存在してしまっている点。スムージーなどに多いです。
日本の表示規制(優良誤認の部分)も甘い部分が存在するからです。
粉末の加工食品で保存料や合成甘味料が入らないのは当たり前。日本でもナチュラルテイストを謳うための明確な基準(例:天産物由来〇%以上で、合成の食品添加物が使用されていない 等)が作られれば良いのにと、いつも思っています。
現状、消費者は、騙されないよう、きちんと原材料表示を確認しなければならないのです。
気を付けましょう!

健康食品業界をダメにしている緩い強調表記規制

以前から訴えている優良誤認広告の問題、視点を変えて、コメントです。
ぶっちゃけ、この優良誤認に対する認識は、行政・メディアの中でも随分と温度差(規制レベルの差)があります。規制基準も統一化されていない。そもそも、それが一番の問題のように思えます。

まず、行政やメディアに求めたい優良誤認回避策、それは、以下の2点です。そして、各行政によって、以下の様に温度差があったりもします。

1. パッケージの栄養成分以外の強調成分に対する含有量表記の徹底

これは、主に行政に対して。
そして、これは、行政の中でも、かなり温度差があることは、富山県以外の保健所の方には認識していただきたいと思います。
過去、この見解を消費者庁に求めた際、担当官からは、強調表記していて、含有量を記載していないのであれば、優良誤認に該当する可能性が高いと指導を受けました。ちなみに、これは、消費者庁の担当官の中でも、コメントに差があるかもしれないです。
富山県では、確実に優良誤認だという見解を示し、徹底した指導を行っています。

まぁ、指導基準が明確化されている、栄養成分(ビタミンやミネラルなど)に対しては、徹底した指導が行われています。こちらは、健康増進法の優良誤認になるらしいです。一方、指導基準が明確にされていない、栄養成分以外の強調成分に関しては、フリーだったりする行政(保健所)も多いです。

よくよく考えてください。
美容成分プラセンタ配合と書かれており、配合量が0.001%であったなら、消費者は騙されたと思わないでしょうか?
この極微量配合のように、強調表示・広告されている成分がほとんど配合されていないというケースは、多々あります。例えば、山芋の粉を配合して、含まれていないジオスゲニンを強調表記して売れている商品も存在します。
これにお金を出したほぼすべての消費者は、詐欺だと怒るでしょう。
現実問題、95%以上が糖類と賦形剤の商品が流通しています。購入される方は、かわいそうだなぁと常に思っています。
実際、そういったゴミ商品が多く存在してしまっている根底は、行政の徹底の甘さにも原因があると思います。
いつも、非常に残念に思っています。

次回の法改正や業者向け資料には、この栄養成分以外の強調成分の指導基準も明確にしていただき、指導を徹底していただければと強く望みます。
本格的に取り組みだすと、減衰を加味した基準(下限値保証)になるでしょうから、我々も大変になるでしょうけどね・・・。

まぁ、消費者庁さんも、以下の様に、景品表示法に加えて食品表示に対しても情報提供フォームを作成されているので、努力されているんでしょうね。
食品表示法違反被疑情報提供フォーム
景品表示法違反被疑情報提供フォーム
みんなで情報提供し、業界全体で表示の適正化を進めていくことが望ましいと思います。

2. 含有量が表記されていない広告表現に対する根拠提示の徹底

次は、メディアに対してです。
比較的、インフォマーシャルのような電波媒体は、考査が厳しくなってきており、含有量の根拠などを求めることが多くなってきています。
新聞などの紙媒体は、薬機法には厳しくても、優良誤認には甘い傾向があります。特に、雑誌媒体などは、こういった問題があることすら、認識していないでしょう。まぁ、記事広告なんて、解決のしようのないグレーゾーンですからね。

最後に、一番酷かったインターネット媒体は、Yahooなどのリスティング広告を筆頭として徐々に広告表現のチェックが徹底され始めています。一方、まだまだ酷い広告が見られます。
また、コンテンツ型マーケティングが横行しており、嘘も本当に変えてしまうような脱法マーケティングが行われ続けている現状もあります。WELQの問題は、氷山の一角です。
インターネットという媒体は、どんなに頑張っても、取り締まり切れない問題点が存在します。まぁ、基本、アフィリエイト広告あたりからステルスマーケティングの取り締まりを徹底できれば、多少良くなると思うんですがねぇ・・・。なかなか難しいものです。

表示と広告からのこの1点(栄養成分以外の強調表記)だけでも徹底していただければ、健康食品業界は良くなると考えます。

業界が少しでも良くなることを望んで、私の訴えとして、情報を発信し続けたいと思います!

サプリメントの現実(裏話)とメディアの喜ばしい変化

今、ジオスゲニンの取材を受けた記事の校正を行っていました。
その記事では、紹介する成分が配合されたサプリメントが2品紹介されます。記事の中にも、成分量がきちんと明記されている商品を選ぶべきと書かれているので、OEM供給に限らず、原料供給していて、誰もが手に取りやすい商品をピックアップしていました。

でも、残念なことに、原料供給している商品の多くは、ジオスゲニン含有量が表記されていなかった・・・。
今回は、できれば、アスリート色の強い商品を一品だけでも紹介したかったのに、その希望は叶いませんでした。

これが業界の現実なのかなぁと少々悲しくもなりました。
消費者庁は当然ながら、都道府県によっては、優良誤認として判断されるのになぁ。
もう少し、優良誤認とパッケージ表示の指針を厳しく示してくれれば良いのになぁと思うことも多々あります。

ぶっちゃけ、数のクリエイティブだけのゴミ商品を販売する会社は淘汰されれば良いと本気で思っているため、優良誤認の広告表現だけでゴミ商品を販売する会社は、もっと厳しく処分されるべきと考えています。

また、某医師監修の妊活サプリ(上場会社の子会社が販売)にも、ジオスゲニンを代々的に謳いながら、ジオスゲニン量が表示されていませんでした。しっかり、配合されているのに・・・。
加えて、クリエイティブ上では、ジオスゲニン335mgと誤った広告表現をしている。たぶん、山芋抽出物335mgの間違えであり、ジオスゲニン量は50mg。もったいない・・・。
こうったことがあるから、健康食品業界はレベルが低いと言われてしまうのであろう。とても、残念です。

今回、記者の方も、数のクリエイティブの真実(裏話)を紹介したりし、共感していただいたので、非常にありがたかったです。
こういったメディアの変化は、非常に喜ばしいことだと思います。
成分量表記されていないで成分の強調表記を行っている商品は、雑誌やテレビを始めとしたメディアに取り上げない!
そんな風潮が根付くことを期待します。

酵母葉酸・酵母ビタミンとミネラル酵母 何が違う?

以前、非常に反響があった酵母葉酸の記事ですが、社内からも社外からも、同じような質問を受けました。

ミネラル酵母と何が違うの?
という質問です。
ミネラル酵母も危ないの?という質問まで受けました。

これが全く違うんです・・・。
今回は、違いを解説したいと思います。

まず、どちらの製品も、酵母にミネラルやビタミンを添加しています。
何が違うかは、添加された成分の酵母内での形状です。

ミネラルの場合、酵母内のタンパク質と結合します。
そのため、X線分析では、きちんとタンパク質に結合した形で検出されます。
添加されたミネラルが酵母内に取り込まれ、タンパク質に結合した形状に変わっているのです。そのため、ミネラル酵母は、指定外添加物で強化されていても、問題なく流通できるのです。まぁ、指定外添加物が残留している原料も存在しますが、長年、お目こぼしされているのが現状。

一方、ビタミンの場合、ビタミンのまま形状を変えずに存在します。例えば、酵母葉酸なら、添加された合成の葉酸の形状であるモノグルタミ酸型で存在します。
だから、ビタミンとして規格化できるのです。酵母に取り込まれて形状が変わってしまうと、規格化できなくなります。
ただし、問題は原材料表示です。輸入は問題ない。

過去(5年前くらい)、私も、酵母葉酸や酵母ビタミンの輸入を試みました。
その際、東京検疫所に事前相談を行ったのですが、輸入はOKだけでど表示は気を付けて!と指摘されました。
「基本、添加されているビタミンは食品添加物だから、酵母に添加していても輸入は問題ないでしょう。
ただし、原材料表示では酵母とビタミン(食品添加物として)は別々に表記すべき。」

と指導を受けたのです。

酵母が取り込んでいるとは判断されず、混合・含浸しているだけと判断されたのです。
混合・含浸しているだけだから、ビタミンの含有量も規格化できるわけですからね・・・。

まぁ、よく考えれば、そうですわなぁ~。
私は、そこで断念しました。別々に書かなきゃダメなら、食品添加物表示が必要になり、意味ないですから・・・。
そういった行政指導を受けてしまったので、弊社では、他社の原料であっても酵母ビタミンを酵母としてだけ表示を行うことができなくなった次第なのです・・・

よくよく考えると、酵母葉酸などは大きな問題にならないですが、酵母ビオチンなどは、食品表示法(食品衛生法)上、問題になります。
ビオチンは、使用基準として保健機能食品と母乳代替食品にしか使用できないようになっています。酵母ビオチンを使用すると、保健機能食品以外にでも利用できるという脱法が可能になるのです。
まぁ、これがベースにあり、東京検疫所も指摘したんでしょうね。酵母とビオチンを別々に表示しなければならなければ、保健機能食品にせざる終えなくなりますからね。

みなさん、何が違うか、ご理解いただけましたでしょうか?

今まで大丈夫だった表示がいきなりダメになり、そして、行政から指導を受けてしまう世の中です。
時代は変化します。
また、原料メーカーの原材料表示名の例は、行政に相談されていないものも多いです。ぶっちゃけ、私は、信用せず、製造工程表から自分自身で判断します。時には、原料メーカーに指摘し、行政に相談させるケースもあります。
近年、景品表示法が非常に厳しくなってきていますが、食品表示法は昔から非常に厳しいです。
気を付けてくださいね!
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機能性表示食品
>> 届出情報検索
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調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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プロフィール

博士(水産学) 44歳 富山県滑川市出身  (株)アンチエイジング・プロ COO 現 東京海洋大学卒 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

営業は天職、通販化粧品会社や広告代理店での所属経験がある異色のコンサルタント。

プロフィール詳細は、カテゴリ別アーカイブより。

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厳選おすすめ書籍

業界人ならびに健康食品関係の企業は携帯必須。東京都のマニュアル最新版。今回は、若干厚い・・・。


神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。


記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


いつになっても古びない通販のマニュアル本。通販始めるなら、まず読んでもらいたい。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
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