支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

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半端もんの格闘技日記

久しぶりのボクシング練習

昨日は10日ぶりのボクシングの練習でした。
やっぱり、疲労が溜まる部位が空手とは違います。
また、久しぶりに膝上げ縄跳びを行ったので、膝上の部位で筋肉痛。

昨日のマスボクシングでは、足を使って出たり入ったりを意識しました。空手に比べてややコンパクトに出入りし、ジャブを出しながら入ります。
近代空手と共通した動きであり、相手が左を出すタイミングを感知することで、ボクシングだけでなく空手の練習にもなります。

課題として、もう少し、左ジャブ→左フック→右ストレート、ワンツーからのバリエーションを増やしていく必要がありそうです。

空手の方が瞬発的な動きが強いため、筋肉のダメージが大きいです。ボクシングは、持久力も求められます。
そう考えると、種目別にアミノサプリを作るのであれば、アルギニンとBCAAをベースにするのは同じだが、
ボクシングは、クエン酸やリンゴ酸リッチ(多少リジン追加)
空手は、グルタミンリッチ

がええのかなぁと思います。

クエン酸は、これで十分だな。pH調整にアルギニン足そっ!

チャンピオン渡辺大輔選手の連突きを研究

ここ数日、昨年12月に行われた全日本選手権のチャンピオン渡辺大輔選手を研究しています。

そして、渡辺選手が荒賀選手に勝った理由、それは、連突きだと思います。

動画の3:45あたりに繰り出される連突き。

ワンツーと呼ばず、あえて、連突き。

準決勝の石塚選手との試合を見ていても、多くが連突きでポイントを取っています。


中段のカウンターが取りにくいコンパクトで速い連突き。

とても奥が深い。
昨晩も、何度も何度も動画を再生して、秘密を探りました。

渡辺選手の動画は少ないです。
かつ、昨年あたりからガラッと戦い方も変わっています。フットワークを駆使しながら、長く間合いに入り続けなくなりました。
急に強くなりました。
同時に、連突きも進化したのだと思います。

まず、2本目の逆突きが伸びやかで、間が詰まらず、3本目まで上手く出せている。
反則C1も極端に減った。

実は、その秘密は、1本目の突き方と踏み込みの蹴り足の使い方なのかなぁ?とも感じています。2本突いていますが、蹴り足は1回。1本目の突きは、ボクシングのジャブのように距離を測る役割もあると思う。

渡辺選手は、私に近い選手。リーチも短めごっつい系。参考にすべき選手だと思います。
まだまだ研究中。
是非、自分も渡辺選手のような連突き身に着けたと思います。

空手合宿を振り返る

昨日は、朝から晩まで空手漬けでした。今日の午前中まで。
組手の稽古もたくさんできました。同時に、課題も、見えてきました。

まず、私は、メンホーが嫌い。大嫌い!
大学空手は、メンホーを被らないので、その間合いに慣れきった私は、どうしても間合いが合わない。特に上段突きで。
ほんの数センチ単位の話。
でも、その距離のズレが命取り。勝敗を分けます。

そして、ようやく、今回の合宿で気がつきましたました。
メンホーの相手だと、どうしても人中をを狙ってしまう。そもそも、なぜ人中を狙うのか?

それは、わずかに距離が近いから。

でも、このわずかな差が原因で極めがズレる。普段の距離でないから当然だろう。また、その距離は、実は、最短距離でないことにも気がついた。

早速、自宅に帰って試してみた。
やっぱり、頸部を狙った方が良い。
今後は、メンホーが無いものと考え、頸部を狙おう!刻み突きに限らず、上段逆突きでも。
わざわざ、慣れない部位を狙う必要はない。

さて、どう変化するかが楽しみ!

次に、今回、逆突きカウンターの補正ができた。この収穫は、大きいです。
いつの間にか下手になってた。
忘れないようにしなければ!
おそらく、刻み突きを抜き切れないのも、ここに理由があるのだろう。たぶん、手が出るタイミングが遅かったのだろう。ここは、肩をくっつけるくらい逆半身の逆突きに戻した方が良いのだろう。

その他、中段回し蹴りの引き足や出だしの出合いなどの課題も明確になりました。
一つ一つクリアしていかなければ!

最後に、今回、合宿に参加させていただき、ほんと、感謝です!
深くお礼申したいと思います。

本日は#山中湖 のほとりで #空手 合宿🥋 空手三昧の連休です。

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#空手 合宿から帰宅 まず道着を洗濯し、晩飯を作ります。

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競技空手の足さばき/フットワーク

この度は、競技空手の足さばき(歩法・運足)について。
空手は、多岐にわたる立ち方は、よくまとまっているのだが、足さばきが意外にまとまったページがなかったので。

剣道と空手の基本の構えは逆です。剣道は右足が前、空手は左足が前。近代、空手は、両方の構えを駆使するようになりました。
足さばきは、非常に似ています。

統一された用語など、空手の足さばきより、剣道の足さばきの方が的確に説明されている傾向があります。この度、剣道の足さばきの解説をベースに、空手の足さばきについて、まとめてみました。
参考:Web剣道(イラストは参考になります)

1. 歩み足
歩み足とは、日常の歩き方と同じです。空手の場合、追い突きの時に用いる他、近年では、スイッチ攻撃の時にも用いられます。
意外に、投げ技にも活用できる足さばきだったりもします。

ちなみに、私は、送り足で近づき逆半身で抑えてから、歩み足で移動しながら逆突きで極める際に利用しています。

2. 送り足/寄り足
移動する方向に対して、近いほうの足を先に動かします。例えば、左足が前の構えの場合、前に進む時は、左足(前足)を先に動かし、その後に右足(後足)を左足(前足)にひきつけます。空手でも、最も多く使う足さばきです。

レベルが高めですが、この動画の最初の部分で送り足が行われています。


多く使う理由は、間合いを詰めたり取ったりするための主たる足さばきだからです。

近年、競技空手では、四股立ちの真半身の構えが主流となりつつあります。左右の幅がないだけで、基本的な足さばきは同じです。

小学生の指導を行っていてわかること:
相手に攻撃が届かない子供達の多くは、この送り足の足さばきができていません。一方、剣道経験者の子供達は、この足さばきができ、かつ最初から逆構えなので、空手の試合でも短時間で勝てるようになりやすいです。

あと、弱小チームほどできていない。強くなるためには、送り足から始め、より多くの足さばきのマスターは必須。でも、過去の私も含め、多くの指導者は、灯台下暗しで気が付きにくいです。

3. 継ぎ足(寄せ足)
後足を前足近くまで引き付け、飛び込みます。送り足で近づかなくても、後足を引き付けることで勢いが付くので、遠間に高速の攻撃が可能です。

近年の空手では、状態をブラさず前足に隠したり、送り足の移動に隠して用いられます。後者は、送り足→継ぎ足というか、前後の足が歩幅を変えずに同時に移動するような感じです。世界チャンピオンの多くが活用している技術です。

ダグラス・ブロスの動画(21分過ぎ)が参考になります。


私は、男性より脚力が弱い女性や子供は、必須の足さばきだと考えています。

4. 開き足
身体を左右にさばく時に使います。開き足はスムーズに身体の向きを変えることができ、身体全体で相手の攻めをかわしたり、違った角度で相手を攻めるのに有効です。

柳生神影流等の古流剣術の体捌きを加えて創始されている和道流には、潰し・抑えの技術同様、体裁きの技法として多く存在する足さばきです。

西村誠司先生の動画には、開き足の足さばきも紹介されています。

西村拳選手のお父さんです。和道流。

その他の足さばき
空手には、足技(蹴りや足払い)があるため、剣道にない足さばきも存在します。
例えば、その場でのスウィッチです。
前後の足を同時に入れ替えます。
近年、国際化の影響もあり、様々な形でスウィッチする選手が増えて来たので、競技空手の攻撃バリエーションも多彩になってきています。
今や、刻み突きの後に安全ゾーンを確保するためスウィッチする時代ですからね。スウィッチは、勝っていくために不可欠な足さばきです。

また、近年、、両足で蹴って飛び込み、後足の着地と同時に蹴る、跳ぶようなスライド回し蹴りの技術が一般化し始めています。
実は、この足さばきは、松濤館の騎馬立ちからの横蹴り(蹴上げ)を高速化した動きに近いです。
名前はないと思いますが、蹴りに特化した足さばきです。

ちなみに、私は、この跳ぶようなスライド中段回し蹴り(+追い突きのフォローもしくは足払い)を奇襲に用います。かなり遠間からの蹴りなので、相手はびっくりして反応が遅れるので、結構、高い確率で極まっています。

これも空手(競技空手)特有の足さばきかな?と思う特殊な足さばきもあります。
前足の回し蹴りなどに用いられる軸足の回転によるスライド移動です。
間を詰めながらのフェイントとして、用いられる場合もあります。

上記2つの足さばきは、蹴りのポイントが大きくなり、前足の蹴りが多用されるようになったため、進化して生まれた足さばきなのかもしれません。

競技空手では、これら足さばきが主に活用され、近年は、足さばきも進化し、送り足に継ぎ足を隠す足さばきが中心になりつつあると思います。
ボクシングに近い部分も存在します。

私は、(平行立ちに近い)真半身の構えと継ぎ足を20年前の大学生時代から活用しており、手は短いけど遠間から攻撃できたので、試合を有利に進めることができておりました。それが常識となりつつある今、嬉しい反面、非常に困るなぁと思っていたりもしています。

高松中央のサーキット空手 -ジャパニーズ・アガイエフの作り方

最近、このDVDを購入して、いろいろと研究しました。



ものすごくノウハウが詰まっているけど、普通の人では消化し切れず、本質が理解できないかも・・・。クロスステップなんて、なかなか難しいです。
また、学生は普通に裏回し蹴りの引き足を取っていますが、めちゃレベル高い。裏回し蹴りは、極めを取るため、つま先で踏むようにスナップを利かせて蹴るのが大事なんですけど、あんなにキレイに踏めない・・・。
一方、極意も満載で、私は、蹴りの極意や間合いの把握が非常に役立ちました。
まさに目から鱗。

ちなみに、アガイエフ選手は、非常にフェジカルが強い選手です。特に、前進するスピードは、すごい!
なかなか、同じような動きはできないでしょう。
とにかく、チューブトレーニングや地味な基礎トレーニングなどで、脚力やバランスなどの基礎力を養っていくしかないですね。
どこまでいっても基礎力が大事なんだと思います。

レベルに合った効率の良いトレーニング方法もいろいろ考えて見ました。また、いくつかの応用バリエーションも考案してみました。
ドンドン試していこうと思います!!

最新の競技空手: 引き手は取らず継足を使う

最近、競技空手の最新の技術を学ぶため、海外選手の動画を中心にいろいろと勉強しています。
ここ10年で、競技空手は、大きく変わりました。

まず、タイトルにもあるように、引き手は取らず、肩甲骨を柔らかく使うことで遠くを突けるようになりました。


実際、私も組手に取り入れてみると、中段逆突きや上段逆突き逆突きがとても良くなりました。

これは、素立ちの構えから、四股立ちの真半身の構えに変化したため、可能になった技術だと考えています。素立ちからでは、回転不足であり、手も伸びにくいです。

まぁ、これは、基本、ボクシングのストレートに近い動きです。外人選手は、さらにボクシングのように後ろ足を回転させます。
ダッキングやスウェーなど、ボクシングの技術も入ってきています。

次に、継足ですが、使う選手と使わない選手がいます。私も、大学時代から使っていました。
昔程、否定されなくなりました。
ステップインに隠して継足を行うトップ選手も多々います。

蹴り足が強くなり、突きも高速化します。まぁ、上手く隠せば良いだけです。
反応が間に合わない高速突きが持てれば、勝率は上がります。

加えて、私は、自分のフットワークで隠すこともしますが、相手のステップイン/前進の動きの中に隠します。コントロールが非常に難しいのですが、刻み突きのカウンターに組み込んでいます。

ちなみに、継足については、持論があります。
脚力のない子供や女性ほどうまく活用すべき。
私のように、空手漬けでトップ選手を育てるというより、文武両道・効率性重視で弱小チームでも勝っていけるような指導を行っていくと、継足の活用は重要です。

さらに、競技レベルが上がった今、少しでも勝っていくには、継足による高速刻み突きに引きを取らない上段逆突き逆突きくらいまで必要なのかな?と考えております。
中段逆突きのカウンターは、蹴りのカウンターを狙われやすくなってきているので、上段の攻撃と足技を充実させたスタイルが主流になりつつあります。
もう少し国際化した組手を行いたければ、スイッチとサイドステップの活用でしょうね。

最後に。
10年のブランクは、大きいです。
多くの技術も忘れてしまい、勝ち方も忘れてしまいました。
一方、この4年間、苦しみながら再び試行錯誤したので、新たな技術を身につけつつ、私自身の組手も進化しています。蹴りは、格段に良くなり、ポイントが取れる比率も高まりました。
刻み突きも戻りつつあるので、今後の試合が楽しみです。

情報化と国際化で進化した競技空手の蹴り

本日は、福岡出張から戻り、会社で数十分仕事して、師範の空手教室の稽古へ。
空手教室では、子供達に蹴りを教えていました。
とってもキツいメニュ♪

近年の競技空手の蹴りは、どれだけスナップを効かせながら、引き足のある蹴りが打てるかが重要になってきます。

昔の蹴りと今の蹴りの違いを音で表現すると。
昔の蹴りは、ズドンっ!
今の蹴りは、スパンっ!
今の蹴りは、重さはないけど、速く切れがあります。痛くないけど、音が鳴ります。
空手は進化しています。

昔は、しっかり膝を上げろ!とまでしか指導されませんでしたが、今は、蹴りでのポイントを量産できるよう鍛えるため、単に膝上げるだけでなく、膝が上がった際に踵がお尻に付くくらい足を閉めます。足が閉まっているとスナップが効いた蹴りが打て、引き足までしっかり取れてしまいます。情報化して常識となりつつある技術です。
でも、十分に膝が上がらないと足は閉まりません。
実は、膝を速く高く上げるのは、足首と足の親指の使い方にコツがあります。

さらに上手くなりたかったら、さらに膝を速く高く上げるトレーニングも不可欠になってきます。
私は、なわとびトレーニングの中に組み込んでいます。


回し蹴りの場合、まださらに軸足の回転トレーニングも必要になってきます!
同時に、膝を開いて蹴る癖も付けていく必要もあります。
この回転力が付いてくると、蹴りの速度が上がり、かつ伸びが出てきます。さらに、軸足がしっかりすると、蹴った後に崩れなくなります。海外選手のように、膝を開いたまま、スナップが効いた蹴りを連続で打てるようになります。

前足の回し蹴りの場合、スライドさせるのも大事。遠間の技が持てるので、組手の間合いが遠くなります。

ちなみに、回し蹴りと裏回し蹴りでは、腰を入れ方も異なります。
裏回し蹴りでもスナップを効かせて、引き足が取れるようになると合格です!
そのための専用のステップ練習を行わないと、なかなか上手くならないかもしれません。私の大学時代は、全くなかった技術です。
やっぱり、国際化の影響かな?
ほんと、進化しています。
面白い!

空手も、日々、研究です。
理論が正しいかは、教えた人達の試合結果で示されるんだろう。まぁ、教え方も大事なんだろうなぁと思います。
ここ最近は、教える研究も非常に楽しいです。
さぁ、土日の稽古も頑張らないと!

競技空手の防具の進化と防具の意味

ここ数年、空手の防具の進化は、素晴らしい!
正直、今の選手が羨ましい。

特に、このコンビネーションキック。肘を蹴ってしまっても、痛くない。肘で受けられ、ケガに泣いた私としては、非常にありがたい。ただ、消耗し、(試合には2セット必要なので)高いのが問題。


※アマゾンで調べたら出て来た。4845円!これで本当にWKF認定なら安い。

一方、子供達は、拳サポのみで、練習の際は、防具を付けたがらない。

私は、どうしても学生や子供と練習する際、どうしてもケガをさせる訳にいかないので、しっかり防具を着けます。

改めて考えると、防具は自分を守るためだけでなく、相手も守るべきものなのだと再認識する。
そして、スポーツマンシップとして相手も思いやる精神こそ重要なのだと思いました。

大学時代の師範(現最高師範)は、競技空手に防具の導入を推進した方。
改めて、その功績は大きいと思いました。

うちの長男長女も、安価なインステップガードまでしか持っていないが、しっかりシンガードまで着けさせるべきなんだろうと、改めて思いました。

さて、どこで買うのが安いだろう?Yahooショッピングかな?
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競技空手は下半身を徹底的に鍛えるべし!

本日は、ジムトレーニングをお休みし、体を休めています。最近、過労気味なので。

先週からアンクルウェイトを足に装着し、ミット打ち後のトレーニングを行うことにしています。
特に影響が大きいトレーニングは、以下のメニュー。

バービータックジャンプ 15回×3セット

縄跳びでの足上げとスイッチ
レックレイズ(;足腹筋)



負荷が格段に上がります。
ちなみに、縄跳びの足上げは、いつか動画をアップしたいなぁと思いつつ、実行できていないです・・・。

この影響は、少しづつですが、目に見えてきました。

蹴りの足の抱え込みが速くなりました。
蹴った時にバランスが崩れにくくなりました。
蹴り足が強くなり、突きも速くなりました。


ここ数年は、現代の競技空手に合った稽古を行うようにしています。
情報化によるノウハウの公開によって、蹴りの技術も格段に向上しました。お陰で、蹴りでのポイントが増えました。
まぁ、中段蹴りで取ってもらいやすくなった判定傾向の変化も影響しているでしょう。

10年ぶりに、こういった現代の競技空手に触れていると、思うことが多々あります。

例えば、過去に主流だった中段逆突きのカウンターも、万能ではなくなりました。
中段を誘われて、蹴りでのカウンターを狙われるケースも増えたでしょう。突きでポイントを重ねていても、蹴りのポイントで、あっという間にひっくり返されるケースも増えたでしょう。

そのため、上段突きの先の攻撃と足り技が中心のスタイルと、必然的になってきます。

こういったスタイルの場合、どうしても下半身を徹底的に鍛える必要性が出てきます。
海外の選手の練習風景の動画などは、非常に参考になります。
片足で何本も蹴れるような、筋力とバランス感覚が必要なんだろうなぁと思います。

ちなみに、どこでも下半身を徹底的に鍛えることができるメニューが、ジムでの私のメニューです。

まぁ、下半身のスピードとパワーが付いてくると、自然に上半身にも負荷強度が増えるので、背中を中心として筋力アップしていきます。
なので、空手の理想的な鍛え方としては、私の持論ですが、下半身中心で上半身の筋トレは不要だと考えています。
ただし、ケガしないためにもナチュラルに背中と腰回りに筋肉を纏わせておく必要があると思います。そのため、レックレイズは、欠かしません。

私のトレーニングメニューは、下半身強化が中心で、比較的狭いところでもできることが特徴だったりもします。
子供達に与えているトレーニングメニューも、一畳分のスペースあれば、十分にできるものばかりです。そのバリエーションは、いつの間にかかなりの数になってきています。

今回は、競技空手に対するトレーニングの方法紹介と持論紹介でした。
是非、参考にしていただければと思います。

コンプレッションタイツの3年半後の古びれ方

洗濯物をたたみながら、コンプレッションタイツが古くなりつつあるなぁとひしひしと感じます。やっぱり、メーカーによって古びれ方も異なるようです。 

ちょうど3年半を経た以下の2商品を比較してみました。写真は、両方とも擦れが多い股下の部分です。

FullSizeRender
色褪せと同時に、古びてくるとテカりが出てきます。

FullSizeRender
写真のように擦れによう摩耗が目立ってきます。柔らかい生地だからでしょう。
擦れ以外、色褪せなどの古びた感がないです。

ちなみに、2年経過のスキンズA400も、同じような古びれ方をしています。バイオギアより柔らかな生地のため、摩耗度は早いように思えます。履き心地と摩耗し易さは、比例するんだと思います。
ただし、プリント部分が剥がれ始めているのは、ちょっと気になりますね。

おそらく、一番長持ちするのは、色褪せたとしても、CW-Xでしょう。
まぁ、使用頻度が大して多くなかったり、2〜3年で買い換えるなら、柔らかめの生地の商品でも良いんでしょうね。

是非、コンプレッション比較情報と共に、商品を選ぶ際、こういった古びれ方も参考にしていただければ幸いです。

情報化によって進化する競技空手と過去の自分

空手を再開し3年半。
いろいろな意味で10年のブランクの長さを感じています。
平日のボクシングを含め、週4~5で格闘技生活を送っていますが、なかなか現役時代に戻った感じがしません。

昨年と一昨年と2回、都民大会にも出場していますが、過去のイメージのように試合ができません。

2年ほど、いろいろ考え、気づいたことがあります。

競技空手は進化している。

まず、構え方が真半身の四股立ちステップが主流になっている。それによって、間合いも全体的に長くなっているように感じています。
そういった理由で、私が得意だった刻み突きが届きにくくなっているのだと思います。また、足を刈っても倒れにくいです。
真半身でなく素立ちの相手には、しっかり転がせる点を考えても、空手自身が進化していることがわかります。

過去の自分と比べても、そうなんだろうと思い始めました。
私自身も、進化した競技空手に対応していく必要があるのだと痛感しました。

進化した理由は、いろいろありますが、競技空手が進化した一番の要因は情報化だと思います。
ノウハウが動画などで公開されるようにもなり、より多くの人がノウハウを学ぶことができるようになりました。結果、競技レベルも上がり、進化を遂げたのだと思います。

最近、競技の達人荒賀龍太郎選手のDVDなどを入手しては、最新の技術を学ぶようにしています。最近は、剛柔流の方々が築いたノウハウが多いですね。昔の九州の空手に近いような感じもします。
非常に助かります。
でも、なかなか自分のものにし、子供達に伝えていくことは大変です。

個人的な感想ですが、一番コスパが良かったのは、競技の達人のセミナーのDVD。重要ポイントがまとまっていました。


この4の内容は、すべての基本の根幹になっています。


最近一番良かったのは、高知中央のサーキット空手です。
このDVDは、正直、非常にレベルが高いです。
おそらく、本気で競技空手をやっていて、左右で裏回し蹴りくらい普通にできるレベルでないと、すべては活用できないです。
一方、間合いの取り方や蹴りの極意などは、すぐにでも活用できます。
私も、いくつかの技術を取入れ、蹴りでのポイントが取れる比率が格段に上がりました。現在の競技空手は、蹴りでのポイントが大きく、蹴りの重要度が大きいです。非常にありがたいDVDでした。

こういったDVDで勉強すると、やっぱり、競技空手は、情報化によって進化し続けているなぁと思います。

一方、こういったノウハウが氾濫すると、同時に問題点も生じてきます。

それは、基礎力を軽んじてしまうという問題点です。
小手先だけの組手になってしまい、安定して勝てない選手になってしまいがちです。

こういったノウハウDVDを参考にする際も、基本の部分から取り入れていくと良いと思います。
基本できていつつ、かつ足腰がしっかりしていないと、やっぱり勝てないですからね。

うちの長男長女に対しても、基礎力強化から応用へと段階を経て指導内容を変えています。
さすがに、基礎力強化が影響して、学校での体育測定でも良い数字を出してきます。ここから二人が伸びるかは、どれだけ空手を楽しめるかにかかってくるかなぁと思っています。

どこまでオヤジに付き合ってくれるかわかりませんが、親子の重要な接点として、これからも空手に勤しんでいければと思います。

蹴りを速くする縄跳びメニュー

昨日、Facebookでタイトルの「蹴りを速くする縄跳びメニュー」とコメントしたら、今日、どんなメニューかを聞かれました。
ちょっと紹介。

メニューは、2つ開発されています。

まず、簡単な方。
足を前後にして前跳びを行いながら、前足だけ膝を上げます。できるだけ高く膝を上げます。
とても簡単な動きですが、やってみると、かなりキツイ。
1ラウンド3分の縄跳びに対して、私は20回つづ組み込んでいます。

必然的に蹴り足が強くなり、膝が上がるスピードが上がります。
蹴りは、この膝を上げるスピードが命です!

次は、ちょっと難しい。スイッチのステップからの膝上げ。
足を前後の前跳びで、スイッチを2回行った後に膝を上げます。最初のスイッチは後足を斜め前に出して行い、2回目のスイッチで元に戻って膝を上げます。

脚力が強化されるだけでなく、体幹も鍛えられ、バランス感覚が身につきます。サイドステップなどからの蹴りが上手くなり、蹴りのバリエーションも増えるでしょう。

実は、この動きは、アビリティクロスのステップ練習でも組み込んでいます。
縄跳びの中に組み込むと、負荷が上がります。

ちなみに、このトレーニングは、ボクシングジムでのトレーニングの際に行う縄跳びの中に組み込んでいます。
最近組み込んだのは、バービータックジャンプだけではなかったんです。

ただ今、新しいステップメニューを考案中。
また、そのうち、動画でもアップできればと企んでいます。
お楽しみに!
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機能性表示食品
>> 届出情報検索
消費者庁のページへ

調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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プロフィール

博士(水産学) 43歳 富山県滑川市出身  (株)アンチエイジング・プロ COO 現 東京海洋大学卒 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

営業は天職、通販化粧品会社や広告代理店での所属経験がある異色のコンサルタント。

プロフィール詳細は、カテゴリ別アーカイブより。

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著書
ヘルシー&ビューティー4
ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

秘密の赤ワイン
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


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記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


いつになっても古びない通販のマニュアル本。通販始めるなら、まず読んでもらいたい。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
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