支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意分野です。市場動向や注目原料などを紹介。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

業界の方にこっそり読み続けてもらえるブログであることを目指しています!

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

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アミノサプリ入門

アルギニンとシトルリンの分析:ケルダール法でのタンパク質量

弊社は、アミノ酸を配合したサプリメントを製造するケースが多いです。特に、アルギニン、シトルリン、オルニチンが多いです。
そして、アルギニンやシトルリンを高配合した商品の栄養分析を行うと、分析委託機関から必ず電話が来ます。

理由は、タンパク質量が100%を超えるケースがあるからです。
そうなるのは、ケルダール法という窒素量からタンパク質量を計測する方法に関係します。
良い商品ほど、この現象が起こります。

通常、タンパク質の最小単位であるアミノ酸は、窒素を持ちます。その窒素の量を測れば、タンパク質量が求めることが可能です。
一方、このアミノ酸の中には、特別なケースとして、窒素を多く持つアミノ酸が存在します。
それがアルギニンとシトルリンです。
構造式を見れば、一目瞭然です。
構造式
アルギニンは2倍、シトルリンは1.5倍のタンパク質量で検出されます。

アルギニンが50%以上配合されていると、タンパク質量が100%を超えます。その他にアミノ酸が配合されていると、30%程度でも簡単に100%を超えます。当然、100%などを超えると、分析機関の方は、びっくりする訳です。

でも、バリン、ロイシン、イソロイシン、トレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、システイン、アスパラギン酸、グルタミン酸、アラニン、プロリン、グリシン、セリン、チロシンは窒素は1つ、リジン、ヒスチジン、トリプトファン、アスパラギンは窒素が2つと、この差はどう計算に反映されているのかなぁ?と密かに疑問に思う次第です。
分子量全体に占める窒素の割合などで平均化された係数が利用されているのかなぁ・・・。

ちなみに、燃焼法でのタンパク質量の分析であれば、このような事象は起こりません。
OEMの現場で起こるちょっとしたトラブルの紹介でした。続きを読む

生き残っている商品の意外な条件:アミノ酸高含有の体感商品

市場動向を紹介です。
改めて、弊社OEMならびに関連会社への原料供給の傾向より、リピートしている商品をピックアップしてみました。
弊社の赤ワインエキスや山芋抽出物、葛花抽出物などは別として、アミノ酸高含有商品が圧倒的にリピートしていることがわかりました。
まぁ、弊社が得意なカテゴリー♪

それも、面白いことに、アミノ酸が3g以上含有で且つアルギニン・オルニチン・グルタミンの商品が良く売れていました。商品の価格が高くても売れている。
さらに、弊社の得意分野♪

ちなみに、シトルリンも伸びているのですが、単味の商品より、アルギニンやオルニチンとの組み合わせで総アミノ酸量が3g以上の商品に限定して売れていました。
シトルリンの単味商材って、良い商品でも、売りにくいのかもしれないです。まぁ、オルニチンやアルギニンほど体感がないのも一因かも。

要するに、売れているのは、アミノ酸商品でも体感商品。
明らかに体感を得ることができるであろう配合がなされた商品でした。しかも、剤形は、粉末ドリンクと液体ドリンクに限定されていました。
ドリンク市場全体が落ちているのに、面白い傾向だなぁと思いました。
ちなみに、グルタミンは液体ドリンクに利用できないので、粉末ドリンクのみ。

やっぱり、市場は、商品に明らかな体感を求め始めているなぁと改めて痛感しました。

例えば、オルニチンやアルギニンを5g以上配合したHGHドリンクなどは、成長ホルモン分泌されて眠くなるという体感もあるようですが、美容面や抗疲労面での体感が大きいようです。さらに、弊社オリジナルとして、葛花を組み込むと、さらに体感が上がります。

今後、こういった体感型の商品が地味に市場を席巻していくのでしょう。
予防の面を除くと、体感できる良い商品でなければ売れないという流れは、市場にとって良いことだと思います。
体感というのは、私が目指す支持される健康食品の条件ですな。
我々も、ゴミ商品を作るより、良い商品を作りたい!

現在、体感型のHGHドリンク(大瓶)でも、液体の商品はないのですが、できないことはないです。アミノ酸の配合バランスや香料の工夫次第です。より少ないアミノ酸量で、高い体感性を演出できるアミノ酸を選択すれば良いだけです。アミノ酸量を減らせれば、腎臓への負担も減るので、メリットもあります。
(私は、アミノ酸を一回で7.5g以上は摂取させたくない。多けりゃ良いってもんではない。)
何れにしても、液体のHGHドリンク(大瓶)は、利便性だけでなく、コスパも良くなるはずなので、まだまだ隙間があるなぁと感じてます。

ちなみに、アミノ酸バランス以外にも、いろいろノウハウあるんですよ。
アルギニンやシトルリンは、一酸化窒素を産生します。また、アルギニン高用量摂取は、ヘルペスも元気にしてしまいます。その弊害も取り除いてやる必要があります。

頑張って、体感型の良い商品を作っていかなきゃな!

山芋ジオスゲニンとスポーツケア&ダイエットニーズ

ここ最近、あるパーソナルトレーナーさんとアミノ酸や山芋ジオスゲニンの体感や効果などを評価しております。
感謝!
今、私はBCAAとアルギニン・オルニチンを中心としてアミノ酸を大量摂取し、そのパーソナルトレーナーさんは、オルニチンと山芋ジオスゲニンを大量摂取されています。

私は、合計8gのアミノ酸を摂取しているのですが、酸味料としてクエン酸も4.5g程摂取しているのもあり、疲れの残り方が明らかに異なります。
アミノ酸は、嘘つかないです♪

先日のパーソナルトレーナーさんとの打ち合わせでは、明らかに効果を示したと話されていました。ウェイトダウンしつつベンチプレスの記録更新できた!と非常に喜んでおらてました。また、体のダメージ低減も話されておられました。

こういった効果を解説してみますと・・・
山芋ジオスゲニンは、天然の植物性ステロイドでもありますので、男性ホルモンのような性ホルモンの産生をサポートします。トレーニングの効率も高めるんでしょうね。そのため、弊社にもボディービルダーの方からも問い合わせが多いので、そういったニッチなニーズはあるんでしょうね。
また、ジオスゲニンは、脂質代謝を高める動物試験結果もありますし、オルニチンは脂肪の燃焼を高める成長ホルモンの分泌を高めるデータがあります。それらが相乗的に、身体能力向上やダイエット効果をもたらしているのかな?と考えております。

>> ジオスゲニンの詳細

実際、陸上のボルト選手も、(ジオスゲニンを多く含む)ヤム芋が強さの秘密と公言するくらいなので、ジオスゲニンは、日常的に摂取することでアスリートの身体能力を高める効果はあるんでしょうね。
一方、以前、ドーピングとサプリの関係についてもお話ししましたが、サプリでジオスゲニンを大量に摂取しちゃうと、合法的なドーピングとも捉えられないので、アスリートは注意が必要と考えます。

次は、プレワークアウト用ハーブサプリのテストに移っていきます。
それはそれで、非常に重要なことなので、開発が楽しみです。

女性のボクシングブーム?注意点とボディケア

ここ最近、ボクシングを始める女性が増えているような感じがします。
そういった記事も、よく見かけます。
実際、私が通っているイマオカジム新宿(会社のB1)でも、女性の新人さんが増えています。

モデルさんやタレントさんの影響かな?
ここ最近は、運動しなければ健康に痩せないという正しい認識も根付き始めているのかもしれません。

私の持論、日本人のダイエットにボクシングは適していると思います。キックボクシングは、モデルさんや手足の長い人はでも良いですが、さほど手足が長くない日本人体系にの人だと足が太くなりやすいです。空手もやっている私は、身をもって体感しています。ボクシングの場合、むしろ足が細くなりやすいので、日本人女性には適しています。細かく細かく長時間足を使うからでしょう。
私の感覚的なものですが、女性の場合、身長で美しくなるための適性が分かれると思います。本当は、足の長さも関係してくると思いますが、身長が手っ取り早い判断基準だと思います。

160cm未満:ボクシング
160cm以上168cm未満:どちらでも
168cm以上:キックボクシング


日本人女性の平均身長を考えると、どうしてもボクシング寄りになってしまうでしょう。

でも、女性にとってボクシングは、例え日常的に運動をやっていたとしても、かなりハードです。おそらく、階段の上り下りが大変なくらい足腰が筋肉痛でバキバキになり、腕を中心に上半身もパンパンになるでしょう。
結構、この筋肉痛地獄が長続きしない理由だと思います。
私が通っているジムでも、男女問わず、すぐに止めてしまう人も結構いらっしゃいます。
なので、以下の点を注意しながらボクシングを始めるべきだと思います。

1.ボクササイズから始める。
2.初日から全力はNG。無理しない。最初は形だけ。
3.有酸素運動中心を意識し、あまり力まない。


最初から飛ばし過ぎないで、気長に続けることが大事だと思います。
最初は、ボクササイズ/シャドーで、力まず正しい形を覚えることが重要だと思います。

なお、ボクシングは、水分が抜けるので、一時的なウェイトダウンを実感できるでしょう。でも、基本的に、筋肉が付いて代謝アップで痩せ体質/脂肪燃焼体質にならないと、理想的なスリムなボディが手に入らないので、そこは、ちゃんと理解しておく必要があります。
フィットネスジムなども、基本、有酸素運動を行わせながら、筋肉を付けさせるプログラムになっています。ボクシングジムも同じです。

なので、徐々に慣れてきたら、筋トレを増やして、筋肉をつけていく必要があるでしょう。腹筋などは必須でしょう。
ちなみに、女性の場合、多少筋トレしても、スリムにこそなれど、ゴツくならないです。そこは、勘違いされがちです。

私の持論ですが、ボクササイズ/シャドーと同じくらい、最初は縄跳び(ロープスキッピング)が大事だと思います。ロードワークをしないのであれば、必須だと思います。やっぱり、どんなスポーツも脚力が大事です。
特に女性の場合、縄跳びで、ふくらはぎやひざ上の筋肉を付けつつ、シャープな脚線美を作っていく必要があると思います。有酸素運動にもなるので、脂肪も燃えます。体重減の体感もしやすく、楽しくボクシングも続けやすいでしょう。
かっこよく飛べるようになるくらい、しっかり練習すると良いと思います。

おそらく、ボクシングジムであれば、ミット打ちをさせてくれるジムがほとんどだと思います。最初は、しんどいと思いますが、次の段階として、徐々にミット打ちに慣れ、まず右ストレートを打った時に良い音が出せることを目指しましょう。
ストレス解消になるでしょう♪
楽しむことが大事です!
コツは、蹴り足の使い方による回転の動き(;下半身)です。
腕力で打つのではなく、腰の回転で打つようにしないと、スリムでキレイなボディには近づけません。
そして、慣れてきたら、サンドバック打ちでしょう。徐々にラウンド数を増やしていくと良いでしょう。ただし、強く打つことを意識せず、女性の場合、足を使いつつ左を中心にたくさん打てるようになった方が良いのかな?と思います。

ここまできちんと練習するのであれば、 しっかりボディケアも必要 になってきます。ストレッチやお風呂でのケアだけでなく、例えば以下のようなサプリメントを利用するのも1つです。特に、私のように40オーバーは。

・燃焼系ハーブサプリ
・BCAAを中心としたアミノ酸
・クエン酸
・HGH(成長ホルモン)系アミノ酸


プレワークアウトや脂肪燃焼促進のため、燃焼系ハーブサプリを利用するのも良いでしょう。また、ボディケアとして筋肉の破壊を抑えパフォーマンスを高めるため、BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)+アルギニンがバランスよくたっぷりく配合されたスポーツドリンクを利用するのも一手です。私の場合は、自分で調合して8グラムのBCAA・アルギニン・グルタミン・リジンのオリジナルブレンドと4グラムのクエン酸をお気に入りのスポーツドリンク(エネルゲン)に添加して摂取しています。自分自身が実験体です。
また、睡眠中の脂肪の燃焼を高めるため、HGH系アミノ酸(オルニチンを中心にアルギニン・グルタミンなど)を摂取するのもオススメです。筋疲労・ダメージの回復も高まります。

参考:HGHダイエット

プロテインなども飲んでも良いのかもしれませんが、まあ、どこまで徹底するかは、考え方や好みでしょうね。私の場合は、プロテインは利用しないです。
(理由は、アスパルテームを中心とした合成甘味料を極端に嫌っているためです。プロテインをおいしくするには、どうしても合成甘味料もしくは大量の糖質が必要になります。)
その分、夜の食事は、糖質制限しながら、お肉(鶏ささみ・胸肉)と野菜を積極的に摂取するようにしています。あと、たまに、こんにゃくうどんなども食べたりします。

私も、1時間の空き時間があれば通える最高の環境で、ボクシングを始めてちょうど8ヶ月経過しました。空手の癖も抜け始め、器用に空手とボクシングの動きを使い分けれるようになってきました♪
体年齢も20代後半を維持しており、体力アップ&集中力アップで、仕事にも良い影響が出ています。やっぱり、運動って大事ですね。
これからも、がんばっていきたいと思います!

プライベート/パーソナルジムの急成長と共に伸びるアミノサプリ

ここ最近、ライザップの成長と共に、プライベート/パーソナルジムも急成長しております。
元々、トータルワークアウトのような、コアなプライベート/パーソナルジムは存在してましたが、この存在を大々的に世に知らしめたのはライザップ(健康コーポレーション)さんであることは間違えないです。

記事にも書かれているように、高収益モデルだと思います。一方、それなりに広告費も投じて集客しなければ、高収益モデルでも赤字に転じるビジネスモデルだと思います。

人気爆騰!ライザップの秘密 “結果にコミット”の裏に驚異の高収益モデル
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6161168

こういったプライベート/パーソナルジムのビジネスで最も重要な点は、顧客満足度の維持・継続です。
高価なサービスなので、なかなか続けれません。
結果にコミットしても、そこで満足し終えて、切れてしまっては収益につながらないのです。
大事なのは、顧客の教育でもあります。

これまで、健康コーポレーションさんは、豆乳クッキーから始まり、エステナードソニック(美顔器)などのヒットを飛ばしてきました。一方、爆発力はあるものの、どうも顧客育成して長いビジネスを構築する課題を残しておられました。今回、このライザップのビジネスでは、真価が問われるのでしょう。

こういったプライベート/パーソナルジムで顧客満足度を高めるのに、昔から利用されていたのがアミノサプリやプロテインドリンクです。当然ながら、プライベート/パーソナルジムの急成長すると、アミノサプリなどの市場も同時に成長するのです。
こういった高価なサービスの中で行われる物販では、最高の商品を求められます。かつ、サービスの一環として提供される必要性があり、物販に高利益を求めてはいけません。お金を搾取されていると感じられてしまったら、信用も失墜してしまい顧客満足度も低下してしまいます。ビジネスの根幹を揺るがしかねません。
ある意味、手堅いですが超シビアなビジネスです。
こういったことを考えつつ、商品設計とプライシングを行う必要があります。

基本、市販の卸商品より同等で安いか、市販商品より良くて同価格かのどちらかが成功のパターンだと思います。
その度合いの値決めも、ビジネス成功の鍵だと思います。

何れにしろ、プライベート/パーソナルジムの急成長と共にアミノサプリは、伸びるでしょう。
ちなみに、プロテインを含まず、アミノサプリに限定しているのは、理由があります。
ビジネスの隙間の大きさと差別化戦略し易さの2点です。

こういったジムのアミノサプリの開発は、私の趣味でもあります。
たくさんの良い商品を世に送り出していきたいです。
がんばります!

筋肉増強と腸管免疫のグルタミン

グルタミンは、非常にマニアなアミノ酸ではありますが、優れた機能性を有するアミノ酸でもあります。
医療機関やスポーツジム(主にマッチョ系)で活躍しています。

医療現場では、胃腸の働きをサポートし、医薬品としても活用されています。
グルタミンは、免疫の約7割を司っている腸管を修復し、免疫力を高めるため、(術後の)感染症などを予防する用途で用いられています。
アメリカでは、プレバイオティクス素材としても活用され、乳酸菌原料などの基材などにも用いられています。

免疫サポートには、アルギニンと共に用いられることもあります。
アルギニン:グルタミンを2~5:2の割合で配合されることが多いようです。

ジムでは、もっぱら筋肉増強目的に利用されています。
グルタミンは、筋肉を強化したり、筋肉疲労を回復する効果があります。
中には、1回10gものグルタミンを摂取するボディビルダーもいらっしゃるようです。腎臓を壊しちゃいますよ・・・。

ハードなトレーニングを行うと、どうしても免疫が下がります。ハードな運動後、風邪をひきやすくなるというデータもあるようです。私も、免疫が下りるのを時間しており、極力、アルギニンとグルタミンを1:1で3g程度摂取するようにしております。

ちなみに、グルタミンは、ヒト成長ホルモンの分泌を促すHGH系アミノ酸でもあるため、アンチエイジングやダイエットにも良いです。HGH系の粉末サプリを設計する場合、オルニチンほどHGHを誘導しないので多くは配合しないですが、若干配合しております。

近年の研究により、アルコール代謝を促進する効果があることもわかっています。オルニチンやアラニンと合わせて摂取すると良いかもしれませんね。

ただし、このグルタミンには、決定的な欠点があります。
水溶解時の安定性が非常に悪い点です。
反応します。
粉末ドリンクでも、経時変化で味の変化を実感できます。
なので、グルタミンの場合、粉末のサプリがほとんどのはずです。
だから、マニアの中でしか利用されないのかもしれませんね。

グルタミンは、ハードなトレーニング/スポーツを行っている人には必須で、腸管免疫の不調がある人にも必要な栄養素です。
今はマッチョ向けだけへの供給ですが、今後はいろいろなニーズの商品に活用していきたいです。

ジムオリジルの小ロット製造サプリが競合していけない商品

ありがたいことに、昨日も知人からジムサプリの依頼を頂戴いたしました。
やっぱり、私がサプリマニアの半アスリートなのを知っているからでしょう♪ やっぱり、ジムサプリは、要望を理解してもらいやすいマニアに依頼したいという要望があるようです。
とてもありがたいm(_ _)m

一方、競合しを意識しながら商品を作っていて、思うことがあります。

競合してはいけない商品、それは大手さんのプロテイン商品(粉末ドリンク)です。

このプロテインの市場は、単味処方が好まれがちであり、商品の差別化戦略が行いにくいので、コスト勝負になりやすいです。
同時に、この商品は、各社で激戦を繰り広げているため、原価率も高く、恐ろしいくらいの製造ロットで製造していますし、大手さんの中にはプロテインの原料を作っている会社もありますので、コストではとても敵わないです。中でも、ホエイプロテインの市場は、かなり熾烈です。
サプリメント会社のビタミン・ミネラルと同じ位置付けです。
あくまで顧客を繋ぎ止める商品であり、サービス品として提供するのであれば問題ないですが、正直、プロテイン商品は、ジムオリジナルサプリのビジネスとして収益追及には向いていないです。

そういった理由もあって、私は、アミノ酸サプリの方をオススメしております。アミノ酸の配合バランスで差別化を図ることが可能ですし、プロテインほど価格競争が激化していません。ジムの特色に合った配合アミノ酸バランスの商品を作ればよいです。
まあ、弊社グループは、スポーツ向けのアミノ酸を常時在庫していますし、特殊なルートからかなり安くも仕入れています。
弊社の場合、プロテインよりアミノ酸のサプリの方が、お客様の成功に貢献できると考えています。マーケティング面を考慮すると、必然的にそうなると思います。
がんばって、お客様の成功につながる商品を作っていきます。がんばります!

コラーゲン造成や疲労回復などマルチなアルギニン

アルギニンは、BACCのお供として、多くのスポーツドリンクに配合されているアミノ酸です。また、美容ドリンクにも多く配合されているアミノ酸だったりもします。

BCAAとアルギニンを一緒に摂取することによって、脳疲労や筋肉疲労の原因となる乳酸やアンモニアの発生を抑制することができます。BCAAの摂取によって血中アンモニア量が高まることが報告されており、アンモニアによってTCAサイクルによるATP(;エネルギー)の産生が阻害されてしまいます。そこで、アルギニンを摂取することでTCAサイクルが活性化し、エネルギー産生がスムーズに行われることが確認されています。また、肝臓におけるオルニチン回路での解毒を考えると、アルギニンは同時摂取しておいた方が良いと思います。

一般的には、スポーツ用途の場合、BCAA 4gに対してアルギニンを1g配合することが多いです。アルギニンに限らず、オルニチンやシトルリンなどを組み合わせても良いと思います。どちらも、オルニチン回路を回します。
(私の個人的な体感ですが、BCAA、アルギニン、オルニチンを摂取すると、アンモニウムの排出量が増える体感を感じています。)

ちなみに、アルギニン、オルニチンやシトルリンの摂取によって必然的にオルニチン回路が活性化するので、肝機能が高まります。アルコールの代謝力も高まります。
さらに、アルギニンやシトルリンを摂取してオルニチン回路が回ると、一酸化窒素(NO)の産生が高まることがイグノア博士(バイアグラの父と呼ばれるノーベル賞受賞者)によって報告されています。NO産生が高まると、血管の弛緩拡張が起こりますので、血管の健康をサポートします。そのため、末梢血管拡張などの効果を利用して、EDの予防改善にも利用されたりもします。

また、このアルギニンは、医療現場でも活躍するアミノ酸です。褥瘡や手術後の創傷に対して利用されており、寝たきり老人の床ずれや病気や外科手術後の患者さんの回復にも役立てられています。アルギニンのコラーゲン造成作用免疫力を高める作用によるものです。さらに、アルギニンは、別名アンチエイジングホルモンの成長ホルモンの分泌を促進するHGH系アミノ酸でもあります。
そのため、アルギニンは、美容用途にも利用されるのです。
私の経験上、アルギニンは1g以上の摂取で体感が出るようです。私の場合、2g以上の配合(リジンも)が多いです。

>> HGH系アミノ酸について http://a2-pro.com/suppliers/hghamino

このマルチなアルギニンは、組み合わせるアミノ酸バランスによって目的・効果を変えることができます。例えば、オルニチンと合わせれば、美容効果や肝機能を高める効果を重視した設計になりますし、グルタミンと合わせれば免疫を高める設計になります。
そこは、商品のコンセプトや世界観次第だと思います。

ただし、このアルギニンを用いた商品設計を行うにあたり、いくつかの注意点があります。

・錠剤加工
・味や臭い
・アルカリ性


高配合で錠剤加工すると、常温で崩壊します!
弊社では70%以上の錠剤を作った経験もありますが、錠剤が崩壊すること前提の供給です。
もしくは、個包装の分包にすることを条件にしています。

次に、味や臭いについてですが、悪いの一言です。
フレーバーの相性も明確であり、柑橘系のフレーバーとしか合いません。
非常に珍しいアルカリ性のアミノ酸でもあり、pH調整も必要になってきます。飲料や粉末ドリンクに利用する場合、クエン酸やビタミンCを配合する必要があります。
私は、フレーバーや合成甘味料を入れることを好まないので、基本、ドリンクへの添加型のサプリを提案することが多いです。その場合でも、最低限、pH調整が必要になります。

加工面では、ちょとクセ者のアミノ酸ではありますが、効果面では、とても良いマルチなアミノ酸です。上手く活用していきたいです!

なお、アルギニンとオルニチンを中心としたアミノ酸は、安く仕入れてるので原料供給できないこともないのですが、販売者さんに対してはOEM供給とさせていただいております。
ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

米国で人気の筋力アップのベースサプリZMA(日本仕様)

最近、しばしば問い合わせを受けるのがZMAです。
ZMAとは、亜鉛、マグネシウム、ビタミンB6のスポーツサプリです。筋量アップ、テストステロン(男性ホルモン)レベルの上昇、代謝の向上、更には睡眠の質の改善効果も期待できるということで、米国では人気のスポーツサプリのようです。
日本でも、多くのボディービルダーさんやフィットネスマニアさんが愛用しています。プロテインやアミノ酸と共に摂取されているのでしょう。プロテインやアミノ酸だけは、効率的かつ有効に働きませんからね。

一方、米国の商品は、主に、以下の原料が使われています。

・アスパラギン酸亜鉛もしくはメチオニン亜鉛 亜鉛として30mg
・アスパラギン酸マグネシウム マグネシウムとして450mg
・ビタミンB6  4~15mg


アスパラギン酸亜鉛、メチオニン亜鉛、アスパラギン酸マグネシウムは、日本では使えません。指定外添加物に該当します。
日本で全く同じ商品は作れません。
亜鉛は亜鉛含有酵母(吸収率の高い原料)やグルコン酸亜鉛に、アスパラギン酸マグネシウムは酸化マグネシウムもしくは炭酸マグネシウムに代替して製造することは可能です。
ただし、日本ではサプリでのマグネシウム200mgの上限があるので、その点にも配慮が必要です。また、お腹も緩くなる可能性が高いので、配合量に注意です。私個人の意見としては、作用が拮抗するカルシウムも同時に配合しておきたい・・・。また、単にマグネシウム量を増やすのではなく、吸収を高める素材を上手く利用した方が良いと思います。

一方、アスパラギン酸が多少なりとも効いているとも言えるアスパラギン酸ナトリウムを配合するという手もありますが、どうしてもナトリウムを気にしてしまうので、現実的ではないです。
そうなってくると、日本のZMAには、アスパラギン酸を補強する成分を足した方が望ましいかな?できればスタミナ面を補強しつつテストステロンレベルを上げる素材を足した方が望ましいと私は考えます。実際、アメリカでは、ZMAプラスという、テストステロンレベルを上げる成分や素材を補強するケースも存在します。

例えば、日本で利用できる成分・素材としては、以下のようなものがあります。

・ジオスゲニン(ステロイド系サポニン)
・トンカットアリ

・にんにく ※アリシン規格のもの
・人参 ※ドーピングに引っかかる可能性あり

実際、にんにくは、臭いの問題があるので、嫌われる傾向が強いので、現実問題、ジオスゲニンやトンカットアリが採用されることが多いです。ドーピングにも引っかからないことが条件になっているようです。トンカットアリもジオスゲニンはボディービルダーさん向けのサプリで実績がありますが、ドーピング反応が出て問題になっていない点より、今の基準では両素材とも大丈夫なようです。
100m金メダリストのボルト選手もヤム芋からジオスゲニンを摂取しているようですし、過剰にホルモンレベルを上げないというジオスゲニンの特性を考えると、ジオスゲニンは引っかかりにくいと思います。

ちなみに、私の場合、近年の報告データに基づき、必ず秘密のビタミンを配合します♪

まあ、こういったサプリは、基本、テストステロンレベルを上げることが目的です。したがって、テストステロンレベル低下が原因のLOH(男性更年期)予防・改善目的で利用することもできそうです。
スポーツサプリとして摂取すれば、恥ずかしくなく飲めますしね。

こういったサプリは、まだまだニッチな分野です。
一方、マーケティング的に、特定の顧客を集める窓口商品としては、まだまだ隙間があるかな・・・とも考えています。

ZMAは、私が得意な分野のサプリです。
ドンドン良い商品を供給していきたいものです。

筋肉を増強するBCAAロイシン

ロイシンは、グルタミンと共に、ボディビルダーさんやフィットネスマニアさんなど、筋肉を増強したい方からの根強い支持があるアミノ酸です。非常にニッチなニーズですが。

ロイシンは、膵臓からのインスリン分泌を促進し、インスリンによる筋たんぱく質合成作用を増大することが報告されているためでしょう。まさに、筋肉増強を望む方にとっては、どうしても摂取したいアミノ酸の1つでしょう。

また、こういったボディービルダーやフィットネスマニアさんは、多くがホエイ(乳清)のプロテインを摂取されております。
そして、近年、プロテインサプリにロイシンを加えるだけで、筋肉のタンパク質合成をさらに刺激する!という報告もなされたので、急に注目度が上がっています。ただし、一定の筋肉好きの方々の間で。

弊社のBCAAのページでも紹介されている通り、BCAAの配合比率は、目的に応じてロイシン量で調整します。
ロイシンリッチでボディービルダーやフィットネスマニアさん向けに設計する場合、バリン:ロイシン:イソロイシンの比率を1:10:1もしくは1:8:1に調整することが多く、トータルBCAAで最低5gに設定されることが多いです。
例え腎臓に負担がかかっても、15g摂取したいという要望もありますが・・・。

また、ホエイプロテインと合わせる場合は、ホエイにも多くロイシンが含まれていますので、添加するロイシンのアミノ酸と合わせて5gになりように調整するようです。
ホエイプロテインもしっかり摂取されている方には、1:4:1でも良いのかもしれません。この最適比率は、今でもマニアの中で議論されており、結論は出ていません。まあ、そこは、個人の好みや志向に依存するのかもしれませんね。
私は、筋肉を大きくしたくないので、1:2:1です♪

さらに、弊社の場合、これにジオスゲニンを加えることが多いです。もしくは、補強サプリとしてジオスゲニン高含有のサプリを作ります。
ジオスゲニンは性ホルモン前駆体ですのでホルモン面(テストステロン産生アップ)から筋肉増強をサポートしますし、ステロイド系サポニンとしてスタミナ面でもサポートしくれます。
ボディービルダーさんには、ドーピングに引っかからない筋肉増強成分を望みますので・・・そういったニーズにマッチするのでしょう。
みなさん、命がけで勝負されているので、他の人より優位に立ちたい一心でジオスゲニンにたどり着かれる方も少なくありません。

ちなみに、ここ最近、このロイシンは、新たなニーズも出てきています。以下の2つです。

・育毛
・ロコモ・サルコペニア対策


薄毛は、髪の毛を構成する主要アミノ酸の1つなので当然でしょう。リジンを核として、利用されることが多いです。
ロコモ・サルコペニア対策は、ロコモの問題が社会問題として深刻化し始め、シニアのフィットネス人口も急激に伸びているのも関係していると思います。これからの市場だと思います。

アミノサプリの市場は、アメリカの市場を見ていると、もっと多様化しながらもっと伸びるはず
です。
アミノ酸好きとして、その市場構築に一役を担いたいなあと思います。

ドクターKuriのスーパーアミノ酸フォーミュラ for ボクシング・空手

オヤジな半アスリートでもある私。
空手とボクシングを週3~4回のペースで行っています。
アミノ酸の原料メーカーさんからサンプルを提供いただいたので、お礼を兼ねて、記事を作成してみました。

今、私が利用しているのは、合成甘味料が入っていないスポーツドリンクに添加する目的のアミノ酸ブレンド型サプリです。

アルギニン:2000mg
グルタミン:2000mg
バリン:1000mg
ロイシン:1000mg→2000mg
イソロイシン:1000mg
リジン:500mg
クエン酸:3000mg
※BCAAの比率は、1:1:1でテスト中。今後は、1:2:1に。

さらに、トレーニング前後の回復系アミノサプリ。脂肪燃焼とHGH系ダイエット強化。

オルニチン塩酸塩:500mg
カルニチン:520mg
×2回(練習前後で)

分岐系アミノ酸(BCAA)のバランスなど、設計は、筋肉量を増やすのではなく、筋肉の修復と疲労蓄積対策を重点的に設計されています。
ハードな練習にも対応できるように、免疫低下対策としてアルギニンとグルタミンも摂取するようにしています。
アミノ酸だけで7500mgも摂取するので、胃もたれしますが、これくらい摂取しないと、ハードなトレーニングに対応できません。ちなみに、味は、クエン酸でマスキングされているので、不味くはありません。

完全にコスト度外視です。
でも、ばっちり体感できますし、この年になってくると、これくらいのケアは不可欠と考えています。

ちなみに、これだけアミノ酸を溶かし込まなければならないので、ドリンクボトルは必須です。500mLペットボトルに上手く入れるのは、至難の業です。

こういったマニアなニーズもあると思います。
スポーツや目的に合ったアミノ酸バランスの設計をいたします。
設計ないようにもよりますが、500個くらいからオリジナル処方でのOEM供給も承っておりますので、作りたい方は、是非、ご連絡ください♪続きを読む

ジムオリジナルのアミノサプリ(スポーツドリンク添加タイプ)

今期たくさん作りたい商品は、ジムオリジルのアミノサプリ(スポーツドリンク添加タイプ)です。HGHに限らず、意外に私が一番得意な商材!
日頃から自分自身を実験体にしており、半分、趣味を兼ねてますが・・・。
高校時代(ラブビー)や大学時代(空手道)は、こういったアミノ酸チャージを行っていませんでしたが、近年、スポーツで結果を出すためには不可欠だなあと感じています。この年になると、目的は変わり、結果でなくボディケアのため♪

ちなみに、ジムと言ってもいろいろあります。
そのジムの顧客に最も適した設計が大事です。

☆スポーツジム(有酸素系)

疲労の回復に特化した設計。アミノ酸だけでなく果実酸も。

★ボクシングジムやボディービルジム

筋肉のダメージ修復に特化した設計。BCAAとグルタミンは必須。

☆加圧ジム
成長ホルモンを出すトレーニングのため、もちろんHGH系のアミノ酸に特化したのもの。睡眠の質に配慮された設計。

こういったジムのサプリは、万人受けする必要は全くないです。コアな顧客のみを狙えば良いです。
基本、顧客サービスの一環として商品提供されていることが多いので、原価率が高くなっても、顧客が喜ぶ価格設定が必要です。
ジムのオリジナル商品は、クチコミが命です。良い商品を提供して顧客が喜べば、必ず安定的に売れます。とてもシンプル。
基本、ジムのトレーナーは販売員ではないので、セルフで売れるものにしなければならないです。

持論ですが、ジムのアミノサプリは錠剤やカプセルでなく、無駄な添加物も配合されていない顆粒もしくは混合粉末が一番!香料や甘味料、無駄な加工費は不要!シンプル is ベスト!好みのスポーツドリンクに添加すれば良いだけ。
ジムのアミノサプリの勝ち法則は、非常にシンプルなのです。

私も、ジム通いしてますので、(流通している大手会社さんの商品は高いし量も少ないので)もっと手軽にアミノ酸(BCAA、グルタミン、アルギニン)やクエン酸を補給したいなあという要望から私オリジナルのアミノ酸ブレンド(非売品♪)を作ってます。
また、私のように、人工甘味料を嫌う人は、アミノ酸たっぷりの低カロリースポーツドリンクも飲めません。
そういったコアなニーズって、まだまだ未開拓だなあと感じてます。

もちろん、ジムでの販売に限らず、ジムに通ってる人向けの通販ブランドというのも、ニーズがあり、地味に伸びています。

ビジネスって、隙間隙間を狙っていかなければならないんですね。
がんばって、良いアミノサプリを作っていきたいと思います!
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日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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ヘルシー&ビューティー4
ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

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