支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意。市場動向や注目原料などを紹介。騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

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具体的なご相談は >> http://www.a2-pro.com/ の問い合わせから

お知らせ

総アクセス数も23万件超え

今、確認してみると、今日はアクセスが多く総アクセス数も23万件超えしてました。
ありがたいことです。
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これからも、頑張って投稿し続けていきます!

葛花:“バストアップ”うたう食品で健康被害に対する見解

今程、以下のような報道がありました。

“バストアップ”うたう食品で健康被害
 国民生活センターは13日、バストアップなどの美容目的で販売されている「プエラリア・ミリフィカ」という植物を含んだ健康食品の摂取後、健康被害が相次いでいるとして注意を呼びかけた。
 国民生活センターによると、「プエラリア・ミリフィカ」は植物で、女性ホルモンの1つと同じような作用を持つ成分が含まれているとされている。
 バストアップやスタイルアップなど美容目的の健康食品として販売されていて、今年4月までの5年余りで209件の健康被害の届け出があったという。半数は10代20代の若い女性からで、月経不順や不正出血、乳房の異常など女性特有の健康被害が多くみられたという。
 国民生活センターでは、安易な摂取をひかえるとともに、摂取後、異常を感じた場合は医療機関を受診するよう勧めている。


弊社の原料:美活花80は、葛(プエラリア・ロバータ)花の抽出物です。
この度、問題となっているプエラリア・ミリフィカとは種が異なるだけでなく、(根に含まれる)プエラリンを含まない花の抽出物です。
また、葛花抽出物の主たるイソフラボンであるカッカライドには、強い女性ホルモン様作用がございません。

ご安心ください!

参考:
イソフラボンの一斉分析で、葛花にプエラリンが含まれないことを示した論文
Simultaneous analysis of isoflavones and saponins in Pueraria flowers using HPLC coupled to an evaporative light scattering detector and isolation of a new isoflavone diglucoside., J Nat Med. 2010 64(3):313-20.
葛花イソフラボンに女性ホルモン様作用が無いと述べられている論文
腸内細菌による配糖体の加水分解と代謝活性化

本原料は、時折、バストアップ商品にもWプエラリア原料として採用されていました。また、弊社では、プエラリア・ミリフィカ根(プエラリン)の女性ホルモン様作用も把握しておりましたので、これまで、安全面を重視して、葛(プエラリア・ロバータ)花抽出物も配合することを推奨しておりました。

一方、カッカライドアは、プエラリンほど女性ホルモン様作用は強くないですが、作用がマイルドなだけで、女性ホルモン様作用が全く無い訳ではないとも考えております。
また、プエラリア・ミリフィカ(根)と組み合わせれば、当然、女性ホルモン様作用を注意する必要性が出てきます。
その点は、ご理解いただき、本原料を適切にご活用いただければと思います。
また、引き続き、相変わらぬ本原料のご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
<(_ _)>

赤ワインエキスのヒト臨床論文 新薬と臨牀 2017年6月号

金曜日の深夜(25時半くらい)に、さらりと告知もしていたのですが、改めて告知です。

2017年6月10日、弊社原料の赤ワインエキス末:赤ワインエキスR5のヒト臨床試験の論文が「新薬と臨牀」で掲載されました。
以下のタイトルです。

栗山雄司, 吉田靖志, 日比野佐和子 赤ワインエキス末の持続的な血管柔軟性ならびに脂質代謝への効果 新薬と臨牀 2017; 66(6): 783-801.

機能性表示食品への対応に向けて、再SRは、これからです。

ざっくりした論文の内容は、赤ワインエキス末群がFMD(血管の柔らかさの指標)でプラセボとの有意差が示されています。その影響で血圧も下降傾向が示されています。
詳しくは、弊社までお問い合わせください。

近年、エビデンス型マーケティングを学術レベルで行う機会が非常に増えています。今も、継続中の機能性表示食品のプロジェクトがあったりもします。
今後ますます、こういったケースが増えていくのかなぁと思う次第です。対応が遅れると、取り残される。原料や商品に対しても、エビデンス取りに1000万円以上の研究開発にを投じる時代になってきました。

中小企業も、必死で大手企業の動きに食い下がっていかないと、通販健康食品業界などは、大手企業さんだけの市場になりかねません。より的確に市場の変化を見据えながら動かなければならなそうです。

弊社サイトのサイドメニューにもバナーが設置されました!

OEM製造マニュアルが完成したので、弊社サイトのサイドメニューにもバナーが設置されました!
初心者マークがかわいらしく目立っております。

>> http://a2-pro.com/

是非、多くの皆様にご活用いただければと思います。

ヘルシー&ビューティーのプロテオグリカンの記事

プロテオグリカンの記事を書かせていただいたヘルシー&ビューティーVol.4が手元に届きました。近々、書店にも並ぶようです。
写真をインスタでアップしてみました。




こんな感じで埋め込めるんだぁ。結構、便利だわぁ。

特許取得のお知らせ:山芋抽出物の製造方法

本日、 山芋抽出物の製造方法に関する特許の特許証が届きました♪

牽制でなく防衛のための特許であり、狭そうで広い特許。
この方法でないと質の良い原料にならないと思います。また、特許に抵触しないよう濃いものを作り過ぎると、行政から指導を受けてしまうと思います。まぁ、かなり有効性はあるかなぁと考えています。

まぁ、これで特許製法の懐山芋抽出物になった訳ですが、最近は、景品表示法もうるさいので、どこまでをクリエイティブを謳えるかですね。

この山芋原料は、滋養強壮に限らず、認知症対策、妊活やアスリート系のサプリ用途など、幅は広がっています。今後、ますます活躍してもらわなきゃ!

次は、赤ワインの方も審査請求して、取得していかないと!
こっちもこっちで、新規性の部分を織り交ぜているので、範囲が狭くても取れるように工夫しました。
引き続き、頑張らないと!

なお、興味がある方は、お気軽にご連絡ください。
また、特許情報プラットフォームからも弊社名「アンチエイジング・プロ」で検索すれば、すぐに出てくると思います。

美白素材の第一歩:野葛(花)抽出物の試験結果

昨年末からB16細胞チロシナーゼ活性阻害試験とB16細胞メラニン産生抑制試験を分析機関に委託して実施していたのですが、今、ちょうど結果が届きました。

両方とも、濃度依存的に阻害/抑制の効果を示していました。

まぁ、まだまだ試験官試験の段階なのですが、美白素材の第一歩を踏み出したのかなぁという感じです。
ヒトの場合だと、肝機能の代謝力を高めて美白効果を示す可能性が推測されます。
今後の課題です。

この原料は、元々「酒毒を解す生薬」なのですが、近年、美容素材として、地味に伸びつつある素材です。プラセンタやコラーゲンの体感素材として、リピート購入率UPを演出してくれています。
山に自生する葛の花を手で収穫して、膨大な量の花から抽出している、花の超濃縮エキスです。
コツコツと育てていきたいと思います。
頑張ります!

公的な機関におけるプロテオグリカンの定量分析が可能に

告知し忘れていたのですが、厚生労働省の登録検査機関でプロテオグリカンの定量分析(HPLC法)が末端商品でできるようになりました。

一応、非変性の120万ダルトンのものだけでなく、少し変性した40万ダルトンのものも、分析できます。ただし、ヒアルロン酸のような、同じくらいの分子量の多糖類が配合されていると、分析できないこともあります。
あと、ベースラインを取る必要があるので、鮭鼻軟骨抽出物抜きのサンプルも用意していただく必要があります。結構、手間がかかります。

この二種類のプロテオグリカンについては、この記事を参照ください。
>> 実は2種類あるプロテオグリカン原料

これで、コンドロイチンを添加してプロテオグリカン量を偽っている原料も見抜けるようになりました。いくつかの商品を分析し、酷い商品も見つけています。
末端商品に限らず、原料の中にも、完全にコンドロイチンのプロテオグリカン原料だったり、規格値の半分しか満たない含有量の原料も見つかっています。
業界の適正化につながればと思っております。

一方、しばらくは、限られた会社さんにしかデータ(ならびに分析方法)を提供するつもりはないのですが、そのうち、契約ベースになりますが、弊社もしくはリナイス社にご依頼いただければ分析データを提供できるようにしていくつもりです。
その点は、何卒ご理解くださいませ。 <(_ _)>

ちなみに、原料については、同じHPLC法で定量され、品質管理が行われています。
ヒト臨床試験の論文でも紹介させていただいているのですが、120万ダルトンあたりに、こんな単一のピークが出ます。壊れた分子量の小さいものほど、あとに出てきます。

図1

@Pressでプレスリリース、その結果は?

20万人の総訪問者数を金曜日にプレスリリースを出した結果について、今程、@Pressから報告がありました。

WEB掲載数:28

まぁ、朝日新聞デジタルや財経新聞など、ぼちぼちのメディアにも取り上げられたので、費用対効果としては、悪くなかったかな・・・。

SEO効果も出始め、問い合わせも増えている。ブログにでなく、弊社のWebページへSEO効果が働いている感じがします。
この効果は、今週中くらいは続くのかな?という感じです。

発覚!20万人超えていました・・・。

本日、アクセスカウンターを変更しました。毎日のグラフを表示すると、重いので。

そして、発覚!
総訪問者数が20万人超えていました・・・。
たぶん、昨晩に・・・。

申し訳ございません。
<(_ _)>

おそらく、管理画面の総訪問者数は、一度リセットされた数字だったようです。
この20万人の数字は、変更しようがない数字なので、正しい値なんでしょう。

一応、20万人の大台。
おめでたいことです♪
これからも、本ブログのご愛顧、m(_ _)m 何卒よろしくお願い申し上げます。

弊社サイトの人気ページ「成功するOEMとは?」の変更

弊社サイトの人気ページ「成功するOEMとは?」を変更いたしました。

成熟期の健康食品市場で成功する勝ち組のOEMとは?
http://a2-pro.com/success-oem


ページトップによくある失敗の事例を4つ紹介しました。失敗事例ほど学べるものはございません。失敗から学ぶことが成功への近道だと思います。
是非、参考にしていただければ幸いです。

ついにコンプレッションの記事が人気記事1位に

ついに・・・
コンプレッションの記事が人気記事1位になってしまいました。

ninki-ranking

まぁ、健康カテゴリーのブログなのでおかしくないんですが、このブログのメインテーマとは、少々離れてしまいます。
それだけ、ニーズがある情報なのでしょう。

現在の最高の組み合わせは、この二品。

    

上着は、安いシャツよりデサントのリラックスFitの方が速乾性も優れているし、何より丈夫です。コスパが高いので、子供達にも着せています。

購入するのは、Amazonが楽ちんですが、ポイントが良い時はYahooで購入するとお得です。
※画像をクリックすると、Amazonでの価格が調べれます。

まぁ、この情報を多くの方に利用してもらえて光栄です。
これからも、もっと利用してもらえればと思います。
アクセス数(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

機能性表示食品
>> 届出情報検索
消費者庁のページへ

調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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レスベラトロールの書籍
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


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厳選おすすめ書籍

業界人ならびに健康食品関係の企業は携帯必須。東京都のマニュアル最新版。今回は、若干厚い・・・。


神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。


記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


いつになっても古びない通販のマニュアル本。通販始めるなら、まず読んでもらいたい。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
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