支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意分野です。市場動向や注目原料などを紹介。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

もう28万アクセス超えちゃいましたが・・・業界の方にこっそり読み続けてもらえるブログであることを目指しています!

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

<人気のおすすめ記事>
成熟した健康食品市場で勝つために最も大切なこと
成熟期における適正原価率の変化と設定基準
失敗する商品開発        騙されない健康食品選び方シリーズ

具体的なご相談は >> https://a2-pro.com/ の問い合わせから

アンチエイジング論

イマオカボクシングジム新宿

このブログのリンク先には、日頃からお世話になっている先が含まれます。
感謝の意を込めて、ただリンクさせるだけでなく、ちょっとした紹介をさせていただこうと思います。

まずは、イマオカボクシングジム新宿
私が週2〜3回通うジムです。いつの間にか、2月で丸々3年、4年に突入します。

新宿駅(東南口)徒歩1分、とても便利な場所にあります。加えて、営業時間は12〜24時までと、非常に遅くまでやっているありがたいジムです。
仕事終わりにも通いやすいです。

とてもキレイで、シャワーも完備しています。
ちょっとしたダイエット目的から、本格的なボクシング習得まで幅広く対応しています。
そのため、女性比率も高めで、1/4くらいは女性です。
年齢層は、男性はやや高め、女性は幅広い、って感じです。

もちろん、全く初心者の方でも、トレーナーさんが丁寧に教えてくださります。
なので、全く初心者の女性でも、頻繁に来ている方だと約半年で見違えるよに上手くなっています。中には、マスボクシング(寸止めの実践練習)にもチャレンジされている方もいらっしゃるくらいです。

おそらく、初めての方は、慣れない筋肉を使うため、しばらくの間、強烈な筋肉痛に襲われるでしょう。最初の1ヶ月を取り切ることが最初のハードルだと思います。
3ヶ月もすると、随分と慣れ、体型の変化も感じ始めることができるので、楽しくなり始めるでしょう。

ちなみに、ボクシングとキックボクシングで迷っている方もいると思います。
私からのアドバイス。持論?(笑)

身長165cm未満の女性は、ボクシングの方がオススメ。私が同時に行っている空手も同様ですが、キックは足が太くなりやすいです。モデルさんのように身長がないと、かっこよく見えにくいです。
また、下半身の太さが気になる方も、ボクシングの方が良いです。ボクシングって、結構、足が細くなります。
是非、自分に合った方を選んでいただければと思います。

最後に。
スポーツを定期的に行っている人は、若くて、かっこ良いです。
まさに、アンチエイジング効果。
私も43には見られません。
体年齢も若いし♪
とにかく、心身共に健康です!
アンチエイジングのためにも、是非、定期的なスポーツ習慣を身につけましょう!

1A1251ED-146B-48F4-AC91-E41CF5DBBAB2

オヤジのビジネスカジュアルファッション入門

スポーツ庁がスニーカー 通勤を推進しているが・・・
スニーカー は、スーツに合わない。残念ながら。
私もいろいろ試してみたが、しっくりこない。そもそも、スニーカー を履くなら、スーツスタイルを捨てるべきだと思う。

実際、年々、スーツスタイルにこだわらない職種も増えています。
まず、私の周りのスタイル(主に男性)を職種別にカジュアル度を整理してみました。

医師や薬剤師は、白衣などを着るので、意外とラフでカジュアル。
でも、結構、高いものを身につけている場合も。特に自由診療の医師。

弁護士、税理士、弁理士、金融(保険を含む)は、ほぼスーツスタイル。
仕事柄、仕方ないのだろう。

小学校教師は、堅めの私服。地方になると、スーツも。
体育があるので、スポーツウェアも多いです。そして、運動会以外のイベント時はスーツ。

IT系は、言わずと知れた超ラフなスタイル。服装は自由。
基本、襟はない。靴もスニーカー 。

商社マンや広告マンは、カジュアルスタイルが基本。
でも、スニーカー も増えてきたけど、靴は革靴が多い。

化学系や薬系は、スーツが基本。化粧品系も、スーツが多い。
保守的な業界だからか、服装に表れている。

不動産は、きらびやかなブランドスーツ、ちょっと異質。
面白い!

ちなみに、地方の方がスーツ色が強まりカジュアル度が下がる傾向があります。

さてさて、前置きが長くなりましまが、我々オヤジは、どのようにカジュアルなファッションをビジネスに導入していくか?

私は、かなりカジュアル、ゴツいのでアメカジ系。広告代理店の経験が大きい。私もこうだから、会社もカジュアルです。
その経験から、導入方法を紹介です。

・小物やアクセサリーを工夫
カフスボタン 、ラペルピン 、ブローチ、ボロタイなど

・冬場にブレザー&スラックスから

カフスボタンは、スーツスタイルでもオシャレ度が高まるので、まず最初にトライしてもらいたい。いくつ持っていても損はない。

まぁ、小物は、高いブランド品である必要はない。
オークションやメルカリがオススメ!
一品モノや廃盤アイテムも多い。

時計もアクセサリーの1つですが、自分に見合わない高級過ぎる時計は避けた方が良いです。
でも、ポジションによっては、それなりの時計も必要です。
時計は、意外にチェックされる小物です。

夏場のクールビズのアクセサリーなどは、難易度が高いです。いくらコレクターだからと言って、私のようにインディアンジュエリーを身に着けるのもやり過ぎかと・・・。
カジュアル導入は、冬場からチャレンジされるのがオススメです。

まずは、顧客との打ち合わせのない内勤日にでも、ブレザー&スラックスのスタイルから始められると良いです。
ブレザー(ジャケット)は、最初は紺が無難で、次の段階、生地の種類にこだわると良いです。
好きな記事が選べるオーダーメイドも一手。

最初は、靴も革靴のままで良いと思います。
黒から茶色へ、革靴からレザースニーカー へとレベルを段階的に上げていくと良いです。
私は、もうレザーですらない・・・。

カジュアルになると、その分、個性を出したり、小物やアクセサリーに凝ったりと、大変な部分もあります。スーツの方が楽な面もあります。
でも、楽しいものです。なので、是非、チャレンジしてもらいたいです。

また、カジュアルファッションの方が若く見られやすいです。
カジュアルファッションは、見た目のアンチエイジングの1つだと思います。

私のポジションで、今の私ほどカジュアルになると、如何に安っぽく見せないかも大事になりますし、求められるオシャレ度のハードルも高くなります。
ぶっちゃけ、大変です。
でも、楽しんでいます!
これからも、いろいろチャレンジしていこうと思います。

赤ワインはフルボディを選ぶべし!

今回は、健康メディア向けコンテンツ。赤ワインの話。
弊社は、レスベラトロールを規格化した赤ワインエキス末を販売しており、レスベラトロール市場でもトップシェアの原料メーカーでもあります。当然、赤ワインのことも、しっかり研究しています。

今回のテーマは、どんな赤ワインが体に良いか?

一般的に赤ワインは、フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディと、味や香りの強さで区分けされます。

フルボディ
渋みが強く、味や香りが濃厚で、色も濃い赤ワイン

ミディアムボディ
渋みや酸味、香りがほどよいバランスの赤ワイン

ライトボディ
フルボディと対極にあり、色が薄く、飲んだ時に渋みが少ない赤ワイン
ボジョレーヌーヴォーなど。

なんとなく、色や渋みからフルボディの方が赤ワインの健康成分も濃そうなことが推測できると思います。その通りです!当然、フルボディの赤ワインは、健康成分も多いです。
何と言っても、赤ワインの健康成分は、色(アントシアニン)と渋み(タンニン)にあります。

ブドウを始めとしたベリー系の色素は、多岐にわたっています。北欧のビルベリー多いデルフィニジン、ブドウに多いマルビジン、ベリー系全般に含まれるシアニジンなど、種類が異なるというより組成が異なります。

渋みの素であるタンニンは、いろいろな形で存在します。
赤ワインは、お茶でもよく知られるカテキン、そして、タンニンの重合体であるプロアントシアニジンが有名です。

そして、このプロアントシアニジンの中でも、2~3量体(低重合)のオリゴメリックプロアントシアニジン(OPC)と呼ばれるものが赤ワインの主たる健康成分として考えられています(Corderら、2006)。

このOPCは、以下の様に発酵・熟成の中で作られます。意外に知られていないのが、このフロー。文献から調べてわかりやすく作成してみました。

発酵ポリフェノールOPC

OPCは熟成の中で生まれる発酵ポリフェノールですから、若いワインより、長期熟成された古いワインの方が多く作られる。
そして、フルボディが長期熟成に適しているとされています。

また、赤ワインは、熟成によって角が取れ、まろやかでソフトになるとされています。その化学変化こそ、カテキンからOPCへの変化なのです。
実は、熟成するほど、健康成分OPCが増え、体に良くなっているのです。

ちなみに、赤ワインのアンチエイジング成分:レスベラトロールは、シラーやサンソーなど古い品種に多く、南フランスなどの日照時間が長い地域に多く含まれることが知られています。
黒ワインとも呼ばれるカオール地域の赤ワインなどは、OPCもレスベラトロールも多く含まれてそうです。残念ながら、年によっても含有量は異なると考えられるので、1本1本含有量を測定してみないとわからないですが・・・。



まぁ、ボジョレーヌーヴォーのように飲みやすいライトボディだけでなく、様々なフルボディ赤ワインにチャレンジしていただき、お気に入りを見つけていただければと思います!

マグロとサーモンが食べれなくなる!?

昨日は長女の誕生会でした。
希望通り、手巻き寿司に。

私は、子供達には積極的に魚を摂らせています。私達夫婦の健康面も考えて。
本当は、青魚を食べさせたいのだが、子供達が好きなサーモン、マグロ、ブリと、あまりよろしくない魚種。
私の思想に反するのだが、まぁ、お祝いだからということで・・・。

image

近年、このサーモンも取り合いが起こっており、日本は競り負けています。マグロも資源が減ってるのに加え、需要が伸びてる。
このサーモンは、コストコなので、多少は安定しているのかもしれませんが・・・
さてさて、いつまで食べれることやら、とついつい思ってしまいます。

子供達の子供、孫世代になると、マグロもサーモンも、食べれないかも。

この食糧問題、将来、確実に悪化すると予測されます。関わる品目も広がっていくでしょう。
自給率の低い日本は、食料ロスで、大量に廃棄している場合ではなくなると思います。

アンチエイジング格差が起こり始める時代へ

久しぶりのアンチエイジング論の記事です。
タイトルは、ここ最近、感じることの1つです。
同時に、今、日本ではプチバブルが起こっていて、格差が更に開きつつある現状を考えると、非常に深刻な問題だと認識しています。

まず、今後、ますます人件費が高騰し、介護に携わる事業の人手不足も、年々深刻なものになっていくと予測しています。少子高齢化により、100歳以上の人口が6万7824人という超高齢化。おそらく、介護施設などの価格が底上げせざるを得るえない思います。
現在、介護という職業は、ニーズはあっても、労働環境や給与面でどうしても人が集まらない職種です。

今後、ますます深刻な状況に進んでいくのは、間違えないでしょう!我々の世代になると、年金支給額も減りっているので、経済面でも厳しい状況になっているでしょう。さらに、今の若者の時代になると、状況がもっと深刻化している可能性が高いです。
我々が老後を迎える時期には、身寄りのない人の孤独死も一段と増えるでしょう。

今、日本は、そんな局面に立っているのだと、感じさせるを得ない今日この頃です。

でも、お金をかけて今の段階からアンチエイジングを勤しんできた方は、介護リスクは低減されているでしょう。
金持ちだけが、若々しく健やかに老後を送れる時代。
アンチエイジング格差が起こり始めているのです。
(実は、オバマ大統領がアンチエイジングに悲観的だった理由は、この所得によるアンチエイジング格差を嫌ったためとも言われております。)

極論を言うと、90歳でも元気に動けていないと、生活していけないという状況も考えられます。75歳での定年(;年金支給開始)というのは、かなり現実味を帯びてきています。
悪い言い方すれば、貧乏人は長生きするな!という時代にもなりかねないです。

昨今、介護離職による介護破産のケースも増えているので、私自身も、そのリスクを子供達に決して負わせたくないです。また、私の仕事柄、アンチエイジングを体現していかなければならない立場なので、がん・認知症・動脈硬化性疾患・肥満などは許されない。

実際問題、こういった問題は、平均寿命が延びていても健康寿命が延びていないために起こる。今の日本だ!

そして、このような局面、健康寿命を延ばすための予防という自己防衛以外、なかなか手立てはないと考えられます。
言うまでもなく、今後ますます、アンチエジングというものが大事になってきます。
僅かなコストでもコツコツと自分自身のアンチエイジングに投資していかなければならない時代になるでしょう。
その予防のためには、ひとまず、以下のようなものが必要だと思います。

適度な運動 →筋力や骨量の保持
※理想は生涯スポーツに勤しむこと。
 ↓
寝たきりや認知症の予防→健康寿命延伸
あと、薬漬け予防。
 ↑
アンチエイジングな食生活(適度な糖質制限、塩分に注意した食事、サプリメントの利用など)

やっぱり、運動は、大事です。
でも、裕福層の方がジム通いなどで運動している比率が高いです。ここでも、アンチエイジング格差が起こっています。
お金をかけず、長く続けられるスポーツ(生涯スポーツ)を続けることが理想だと考えています。
私の場合、空手です。
うちの道場などは、家族3人(私、長男、長女)で月3500円です。
私の父は、ペタンクに勤しんでおり、富山の代表です。

アンチエイジングな食生活に関しては、いろいろありますが、私は、仕事柄、サプリメントを利用するのも一つの方法だと考えます。先日紹介させていただいた富山大学の研究で、山芋抽出物による認知症(アルツハイマーを含む)の予防ならびに改善の可能が示されました。こういったサプリも予防や治療に役立っていくのだろうと感じています。

(シニア向けベーシックサプリの中に、定番的に山芋抽出物が配合される日も来るのかな?と、期待もしております。まぁ、山芋抽出物が市場に受け入れられるためには、次の段階として、アルツハイマー型認知症患での検証が必要でしょう。最初はダブルブラインドでなくて10人程度のクリニックレベルでも、検証を行っていく必要があると考えています。そういったパートナークリニックさんも探していかなければなぁと思っております。)

一方、現段社会において、現在、アンチエイジングに積極的に勤しんでいるのは、お金持ちと健康オタクが中心です。私自身の持論として、アンチエイジングというものは、少しでも早く始めた者勝ちであり、アーリーアンチエイジングが理想です。
なるべく若い時期からビタミン・ミネラル・抗酸化物質を日常的に摂取したり、40代になったら山芋抽出物のようなアンチエイジング素材も摂取し始めるようなアンチエイジングを行っていく必要があるでしょう。
もちろん、必ずしも、高いサプリである必要はないです。トータル月5000円未満が望ましいかなぁと感じています。

今後は、SNSなども利用しながら、アンチエジングを推進していかなければならないと感じています。
私が情報発信していくことで、最初は私の周辺の方々からであっても、少しでも多くの方が健やかな老後を送れるようになったらと思っております。

プレミアムフライデーには飲みでなく生涯スポーツを!

プレミアムフライデー、消費促進が目的なようで、何となく飲みに行くイメージですが・・・
私は、若者やシニアは運動した方が良いと思います。我々オヤジ世代は、ほどほど早く家に帰って子供達とコミュニケーションを取る!

例えば、15時半から1時間半運動して17時半から飲みに行っても良いでしょうしね。オヤジは家飲みでも良いと思います。

運動は、アンチエイジングにも良いですし、仕事の効率も上げると考えてます。

街頭インタビューを聞いていると、女性は、運動するコメントが多かったような感じがします。オリンピック前もあって、女性の運動ビジネスは盛り上がりつつありますので、その影響でしょう。

でも、現実問題、労働人口のかなりの割合を占める公務員も中小企業も、ましてサービス業の方々なんて、プレミアムフライデーはない!

私も、昨日は、午後から5件も打ち合わせが入っており、プレミアムフライデーなんて言っている状況ではありませんでした。
結局、いつも通りの帰宅でした。

まぁ、私は、運動は充分できているので、しっかり働いた方が良いんですけどね(笑)

最後に、こういったプレミアムフライデーやオリンピック前などで一時的に運動することが盛り上がることも良いのですが、もっと大事なのは、生涯スポーツを持ち、継続的に運動を続けることです!

運動を健康のためにだけ行うのと、楽しみとして行うのでは、効果も違うと思います。
楽しみ、続けることを大事にしましょう!

東京都内で魚食は贅沢、特に近海青魚

私は、近海青魚を食べてアンチエイジングが日本人に適したアンチエイジング法の1つだと考えます。
アジ・イワシ・サバなど青魚は、水銀や汚染物質の心配もなくEPAがたっぷり含まれている天然のサプリメント食材です。
サプリを4粒分なんて、数切れの魚で簡単に摂取出来ちゃいます。サバの水煮缶なんて、すごい量ですからね。

私は、大学時代、環境汚染物質(主に環境ホルモン)の研究も行っていたので、研究報告で各地・各魚類の汚染状況のレポートなども目を通しておりました。
回遊しない多年魚の底魚や生態系上位の魚類などは、あまり食べたくないなぁと思っています。

基本、マグロは極まれにしか食べないですし、積極的に近海の青魚を食べるように意識しています。
お寿司屋さんに行っても、まずは、アジ・イワシから始まり、サバへと進めていきます。ふくらぎ/イナダがあれば、間違えなく食べています。
子供達にも、小さい頃から近海青魚の教育を行っています。

一週間に1回は、必ず焼き魚の朝食を意識しています。

でも、特に東京都内では、意外に贅沢な食生活になってしまいます。特に、刺身は、高つきます。生魚の酵素も摂れるので、できれば刺身が一番と思っているんですが、なかなか難しい。
富山出身で毎日のように刺身を食べていた私としては、非常に寂しいところ・・・。
でも、ずっとそんな環境にいたら、その贅沢さも感じることができないのが人間。美味しいものも毎日食べていたら、飽きちゃうのと同じです。

まぁ、できる範囲で頑張るしかないのかなぁ。
これからも、少しでこういった近海青魚の生活を意識していきたいと思います。

ジムに通う経営者が何故多いのか?

うちのジムもそうだが、ジムに通う人の層を見ると、士業(医者や弁護士など)や経営者の人が多いです。
まぁ、うちは、ボクシングですが・・・他のフットネスジムでも、都内では多いように思えます。

私の知っている医者や経営者は、半分以上ジム通いしてます。

理由は、以下のような点が考えられます。

・体力をつけつつ、体調維持。
・ストレス発散。
・集中力を養う。

やっぱり、いざっ!という時に体力がないと、対処できませんからね。
医者も経営者も、体力勝負のところもありますからね。

実際、私も空手に加えてジムにも通い始めてから、体力や集中力も付き、こなせる1日の仕事量も増え、質も向上しました。
無言で黙々やってます。

ジム通いは、楽しいですし、文句なしです。

士業や経営者の方に限らず、バリバリ仕事してる人ほどこそ、ジムに限らず、運動すべきだと思います。

これからは、そんな時代ではないでしょうか?

魚・発酵食品と米を食べつつ糖質を制限する食生活

私は、タイトルに反してますが極端な糖質制限は反対派です。
特に、米を食べないのは反対!
玄米でも良いので、主食として食べるべきだと思います。米食は、日本の文化です。まして、寿司屋でシャリを残すなんて、ありえない。
(ちなみに、シャリを残して叩かれたモデルさんの実家は、糖質が多いピザとパスタのイタリアンのお店ですからね・・・。この騒動は、作られたネタなのかも。)

また、グルテンフリーは、日本人には関係ないと思う。これは、私の持論。讃岐うどんなんてグルテンの塊。うどん文化のある日本人がグルテンフリーなんて、単なるファッションにしか思えない。
グルテンフリーという言葉に、お麩屋さんは、嘆いているだろう・・・。
日本人は、米食に適した遺伝子を持ちながら、もしかするとグルテンにも強い遺伝子を持っているんでは?と思ったりもします。
一方、小麦アレルギーは、遅発型で持っている人も少なくないです。そういった人は、小麦を避けるべき。

糖質制限に関しては、40代に入ったら、多少でも気にするべきだと思います。ただし、夕食に限定するなど、極端に制限し過ぎる必要はないと思います。
日本人は、炭水化物の代謝菌が多く、炭水化物抜きの食事に適さないという報告があるくらいです。多少摂取しないと、力も出にくいのだと思います。

ただし、日本人は、糖質過多でもあるのは事実であり、夜くらいは制限した方が良い現状があると思います。
牛丼・うどん・そば・パスタを中心に、多くの日本の飲食店は、糖質が多い。
過去、フランス人料理研究家に指摘された点「砂糖を料理に使う日本食を食べながら、デザートも食べる文化は、糖尿病を招く。フランス料理は、基本、砂糖を使わない。デザートで甘味として砂糖を取る。」は目から鱗であり、必然的に糖質過多になりやすいんだと思います。

私の食生活、週に3回以上の日本食(魚と味噌汁)の朝食を目指し、ランチは自由(ラーメン多→運動で消費)、夜は炭水化物を極力抑えるというもの。夜の炭水化物抜きは、週の半分くらい。
>> 我慢しないアンチエイジング法

あと、魚と発酵食品は、なるべく取り入れるようにしています。もちろん、納豆も。
今、焼き魚用の魚は、すでに塩で処理がされているので、今、できれば塩分添加せずに麹処理できる調理方法を模索しています。
梅シロップやレモン酢など、本物の生酵素ドリンクも自宅で作っています♪ 今後、もっと果物の種類を増やしたい。
ちなみに、魚は、主に青魚。日本人は、近海青魚のアジ・サバ・イワシを食べるべし。

最後に、日本人は、食に気を使い、もう少し食文化を大事にした方が良いと、最近感じるようになりました。
世界では、日本食がブームです。
一方、日本では、廃れつつあります。家庭でも、おふくろの味が減っています。とても残念なこと。
日本食は日本食で、問題点もあるのは事実。それを克服した日本食を模索していくことも大事だと思います。

がんの発見から手術までの期間の長さと処置されない問題

昨日も、小林麻央さんがステージ4という好評がなされ、社会にも衝撃が走ったと思います。

そこで、ネット社会なので、ついつい調べたのは、本当に迅速な処置がなされたのか?
結局、憶測ばかりで、真実は見えてきませんでした。

改めて、がんの発見から手術までどれくらいの期間がかかるのだろう?と調べてみました。
今回の小林麻央さんの件も、対処が遅れたのでは?とも感じたからです。

そして、乳がんの場合、がんの確定から平気で1ヶ月半から2ヶ月も待たされることがあることを知り、びっくりしました。
さらに、マンモと超音波を撮って確定しているのに、針生検で半月も待たせる大病院もあることを知りました。

手術まで、処置は何もされないのでしょう・・・。
進行性の病気なのに・・・。
助かるものも助からんなぁと感じました。

今、これだけの時間があれば、自由診療ですが手術まで自己防衛できると思います。高濃度ビタミンC点滴でも、手術まで血中有効濃度に達することができると思いますし、転移予防にもなると思います。
知らないと損する。
そんな時代ですね・・・。
最近、最新のがん治療や検査と触れ合うことが多いので、つくづくそう思います。

最新のがん検査(遺伝子検査)と予防

クリニック(Rサイエンスクリニック広尾)の事業に絡むと、最新の医療技術に触れる機会も増えてきます。日々、勉強です。

昨日、衝撃を受けたのは、遺伝子検査をベースとした最新のがん検査。時代も変わったなぁという感じです。

このがん検査では、ABCDEFと6段階でがん判定を検査可能です。一般的ながん検査では、Cの判定のがんが見つかるか見つからないかという程度の精度です。この最新のがん検査では、その前のABの段階まで判定が可能です。非常に精度が高いです。
したがって、段階に応じた的確な予防処置が可能です。

例えば、Aならサプリメント療法だけ、Bなら高濃度ビタミンC点滴+サプリメント療法、Cなら高濃度ビタミンC点滴+サプリメント療法+免疫療法など。
サプリメントも、抗酸化系のものあれば免疫系のものもあり、検査結果とニーズに合わせて、いろいろな組み合わせができると思います。

一方、この検査は、一般のがん検査に比べると、まだまだ費用が高いの現状です。
がん家系の方は、30を超えたら受けても良いのかなぁ、40超えたら数年に一回でも受けたら良いのかなぁと感じています。

基本、私は、アンチエイジングの目的だけでなく、がん予防の観点からも、赤ワインレスベラトロールを日常的に摂取しています。アンチエイジングとがんは表裏一体。
がん細胞は、誰もが体の中に持っているものであり、誰もががんのリスクを持っています。でも、ストレスが大敵であり、ストイックにがんを気にし過ぎると、逆効果になってしまう場合もあります。
やっぱり、がんは、神経質にならない程度に、予防を心かけることが大事なのだと思います。

楽してアンチエイジング、楽してがん予防、それが良いのでしょうね!

体は若く保つべし!

ここ最近、私の周りでは、体を壊す仲間がちらほら出てきております。また、ここ数年、動脈硬化性疾患で死んだ者もいます。
多くの原因は、無理した働き方と年齢に合わない不摂生です。

どちらも、エイジングの原因でもあります。
特に、血管の老化は、凄まじいものだと予測されます。

私のように40代になったら、生活も見直す必要があります。
歳とったら、今までの生活では、ダメです!厄年の42歳(男性)というのは、体の節目でもあると考えています。

私の場合、体を若く保つため、以下のようなことを実践しています。

・定期的な適度な運動
・適度な糖質制限(夜だけ)
・仕事量の制限と仕事の短縮化(集中と効率化)
・酒は蒸留酒が中心
・合成甘味料は摂らない(脳のため)


運動に関しては、とても大事。見た目も変わってきます。まぁ、私の場合、運動強度も強過ぎて、頻度も多いので問題ですが・・・好きなことをやっているので、ストレス面を考えると、問題ないと思っています。
運動しないと、副腎も疲弊しやすいですし、免疫ホルモン系の働きも低下します。バリバリ働くためにも、運動は重要です。

食事に関しては、夜の糖質は、抑えるようになりました。でも、運動した後は、栄養不足になりかねないので、たんぱく質摂取を意識しながら、きちんと食べるようにしています。
あと、運動時は、アミノ酸もきちんと補うようにしています。

働き方については、また別の機会に。

その他、私は赤ワインレスベラトロールの研究者でもあるので、レスベラトロールのサプリは、運動は時を避けて摂取するようにしています。
赤ワインは、どうも体質に合わないようなので、酒は、糖質を避け蒸留酒が中心です。

是非、参考にして頂ければ幸いです。
アクセス数(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

機能性表示食品
>> 届出情報検索
消費者庁のページへ

調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
Instagram
記事検索
にほんブログ村 通販ブログへ

プロフィール

博士(水産学) 43歳 富山県滑川市出身  (株)アンチエイジング・プロ COO 現 東京海洋大学卒 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

営業は天職、通販化粧品会社や広告代理店での所属経験がある異色のコンサルタント。

プロフィール詳細は、カテゴリ別アーカイブより。

カテゴリ別アーカイブ
著書
ヘルシー&ビューティー4
ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

秘密の赤ワイン
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


弊社顧問 吉田先生ブログ
厳選おすすめ書籍

業界人ならびに健康食品関係の企業は携帯必須。東京都のマニュアル最新版。今回は、若干厚い・・・。


神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。


記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


いつになっても古びない通販のマニュアル本。通販始めるなら、まず読んでもらいたい。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ