支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

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アンチエイジング論

プレミアムフライデーには飲みでなく生涯スポーツを!

プレミアムフライデー、消費促進が目的なようで、何となく飲みに行くイメージですが・・・
私は、若者やシニアは運動した方が良いと思います。我々オヤジ世代は、ほどほど早く家に帰って子供達とコミュニケーションを取る!

例えば、15時半から1時間半運動して17時半から飲みに行っても良いでしょうしね。オヤジは家飲みでも良いと思います。

運動は、アンチエイジングにも良いですし、仕事の効率も上げると考えてます。

街頭インタビューを聞いていると、女性は、運動するコメントが多かったような感じがします。オリンピック前もあって、女性の運動ビジネスは盛り上がりつつありますので、その影響でしょう。

でも、現実問題、労働人口のかなりの割合を占める公務員も中小企業も、ましてサービス業の方々なんて、プレミアムフライデーはない!

私も、昨日は、午後から5件も打ち合わせが入っており、プレミアムフライデーなんて言っている状況ではありませんでした。
結局、いつも通りの帰宅でした。

まぁ、私は、運動は充分できているので、しっかり働いた方が良いんですけどね(笑)

最後に、こういったプレミアムフライデーやオリンピック前などで一時的に運動することが盛り上がることも良いのですが、もっと大事なのは、生涯スポーツを持ち、継続的に運動を続けることです!

運動を健康のためにだけ行うのと、楽しみとして行うのでは、効果も違うと思います。
楽しみ、続けることを大事にしましょう!

東京都内で魚食は贅沢、特に近海青魚

私は、近海青魚を食べてアンチエイジングが日本人に適したアンチエイジング法の1つだと考えます。
アジ・イワシ・サバなど青魚は、水銀や汚染物質の心配もなくEPAがたっぷり含まれている天然のサプリメント食材です。
サプリを4粒分なんて、数切れの魚で簡単に摂取出来ちゃいます。サバの水煮缶なんて、すごい量ですからね。

私は、大学時代、環境汚染物質(主に環境ホルモン)の研究も行っていたので、研究報告で各地・各魚類の汚染状況のレポートなども目を通しておりました。
回遊しない多年魚の底魚や生態系上位の魚類などは、あまり食べたくないなぁと思っています。

基本、マグロは極まれにしか食べないですし、積極的に近海の青魚を食べるように意識しています。
お寿司屋さんに行っても、まずは、アジ・イワシから始まり、サバへと進めていきます。ふくらぎ/イナダがあれば、間違えなく食べています。
子供達にも、小さい頃から近海青魚の教育を行っています。

一週間に1回は、必ず焼き魚の朝食を意識しています。

でも、特に東京都内では、意外に贅沢な食生活になってしまいます。特に、刺身は、高つきます。生魚の酵素も摂れるので、できれば刺身が一番と思っているんですが、なかなか難しい。
富山出身で毎日のように刺身を食べていた私としては、非常に寂しいところ・・・。
でも、ずっとそんな環境にいたら、その贅沢さも感じることができないのが人間。美味しいものも毎日食べていたら、飽きちゃうのと同じです。

まぁ、できる範囲で頑張るしかないのかなぁ。
これからも、少しでこういった近海青魚の生活を意識していきたいと思います。

ジムに通う経営者が何故多いのか?

うちのジムもそうだが、ジムに通う人の層を見ると、士業(医者や弁護士など)や経営者の人が多いです。
まぁ、うちは、ボクシングですが・・・他のフットネスジムでも、都内では多いように思えます。

私の知っている医者や経営者は、半分以上ジム通いしてます。

理由は、以下のような点が考えられます。

・体力をつけつつ、体調維持。
・ストレス発散。
・集中力を養う。

やっぱり、いざっ!という時に体力がないと、対処できませんからね。
医者も経営者も、体力勝負のところもありますからね。

実際、私も空手に加えてジムにも通い始めてから、体力や集中力も付き、こなせる1日の仕事量も増え、質も向上しました。
無言で黙々やってます。

ジム通いは、楽しいですし、文句なしです。

士業や経営者の方に限らず、バリバリ仕事してる人ほどこそ、ジムに限らず、運動すべきだと思います。

これからは、そんな時代ではないでしょうか?

魚・発酵食品と米を食べつつ糖質を制限する食生活

私は、タイトルに反してますが極端な糖質制限は反対派です。
特に、米を食べないのは反対!
玄米でも良いので、主食として食べるべきだと思います。米食は、日本の文化です。まして、寿司屋でシャリを残すなんて、ありえない。
(ちなみに、シャリを残して叩かれたモデルさんの実家は、糖質が多いピザとパスタのイタリアンのお店ですからね・・・。この騒動は、作られたネタなのかも。)

また、グルテンフリーは、日本人には関係ないと思う。これは、私の持論。讃岐うどんなんてグルテンの塊。うどん文化のある日本人がグルテンフリーなんて、単なるファッションにしか思えない。
グルテンフリーという言葉に、お麩屋さんは、嘆いているだろう・・・。
日本人は、米食に適した遺伝子を持ちながら、もしかするとグルテンにも強い遺伝子を持っているんでは?と思ったりもします。
一方、小麦アレルギーは、遅発型で持っている人も少なくないです。そういった人は、小麦を避けるべき。

糖質制限に関しては、40代に入ったら、多少でも気にするべきだと思います。ただし、夕食に限定するなど、極端に制限し過ぎる必要はないと思います。
日本人は、炭水化物の代謝菌が多く、炭水化物抜きの食事に適さないという報告があるくらいです。多少摂取しないと、力も出にくいのだと思います。

ただし、日本人は、糖質過多でもあるのは事実であり、夜くらいは制限した方が良い現状があると思います。
牛丼・うどん・そば・パスタを中心に、多くの日本の飲食店は、糖質が多い。
過去、フランス人料理研究家に指摘された点「砂糖を料理に使う日本食を食べながら、デザートも食べる文化は、糖尿病を招く。フランス料理は、基本、砂糖を使わない。デザートで甘味として砂糖を取る。」は目から鱗であり、必然的に糖質過多になりやすいんだと思います。

私の食生活、週に3回以上の日本食(魚と味噌汁)の朝食を目指し、ランチは自由(ラーメン多→運動で消費)、夜は炭水化物を極力抑えるというもの。夜の炭水化物抜きは、週の半分くらい。
>> 我慢しないアンチエイジング法

あと、魚と発酵食品は、なるべく取り入れるようにしています。もちろん、納豆も。
今、焼き魚用の魚は、すでに塩で処理がされているので、今、できれば塩分添加せずに麹処理できる調理方法を模索しています。
梅シロップやレモン酢など、本物の生酵素ドリンクも自宅で作っています♪ 今後、もっと果物の種類を増やしたい。
ちなみに、魚は、主に青魚。日本人は、近海青魚のアジ・サバ・イワシを食べるべし。

最後に、日本人は、食に気を使い、もう少し食文化を大事にした方が良いと、最近感じるようになりました。
世界では、日本食がブームです。
一方、日本では、廃れつつあります。家庭でも、おふくろの味が減っています。とても残念なこと。
日本食は日本食で、問題点もあるのは事実。それを克服した日本食を模索していくことも大事だと思います。

がんの発見から手術までの期間の長さと処置されない問題

昨日も、小林麻央さんがステージ4という好評がなされ、社会にも衝撃が走ったと思います。

そこで、ネット社会なので、ついつい調べたのは、本当に迅速な処置がなされたのか?
結局、憶測ばかりで、真実は見えてきませんでした。

改めて、がんの発見から手術までどれくらいの期間がかかるのだろう?と調べてみました。
今回の小林麻央さんの件も、対処が遅れたのでは?とも感じたからです。

そして、乳がんの場合、がんの確定から平気で1ヶ月半から2ヶ月も待たされることがあることを知り、びっくりしました。
さらに、マンモと超音波を撮って確定しているのに、針生検で半月も待たせる大病院もあることを知りました。

手術まで、処置は何もされないのでしょう・・・。
進行性の病気なのに・・・。
助かるものも助からんなぁと感じました。

今、これだけの時間があれば、自由診療ですが手術まで自己防衛できると思います。高濃度ビタミンC点滴でも、手術まで血中有効濃度に達することができると思いますし、転移予防にもなると思います。
知らないと損する。
そんな時代ですね・・・。
最近、最新のがん治療や検査と触れ合うことが多いので、つくづくそう思います。

最新のがん検査(遺伝子検査)と予防

クリニック(Rサイエンスクリニック広尾)の事業に絡むと、最新の医療技術に触れる機会も増えてきます。日々、勉強です。

昨日、衝撃を受けたのは、遺伝子検査をベースとした最新のがん検査。時代も変わったなぁという感じです。

このがん検査では、ABCDEFと6段階でがん判定を検査可能です。一般的ながん検査では、Cの判定のがんが見つかるか見つからないかという程度の精度です。この最新のがん検査では、その前のABの段階まで判定が可能です。非常に精度が高いです。
したがって、段階に応じた的確な予防処置が可能です。

例えば、Aならサプリメント療法だけ、Bなら高濃度ビタミンC点滴+サプリメント療法、Cなら高濃度ビタミンC点滴+サプリメント療法+免疫療法など。
サプリメントも、抗酸化系のものあれば免疫系のものもあり、検査結果とニーズに合わせて、いろいろな組み合わせができると思います。

一方、この検査は、一般のがん検査に比べると、まだまだ費用が高いの現状です。
がん家系の方は、30を超えたら受けても良いのかなぁ、40超えたら数年に一回でも受けたら良いのかなぁと感じています。

基本、私は、アンチエイジングの目的だけでなく、がん予防の観点からも、赤ワインレスベラトロールを日常的に摂取しています。アンチエイジングとがんは表裏一体。
がん細胞は、誰もが体の中に持っているものであり、誰もががんのリスクを持っています。でも、ストレスが大敵であり、ストイックにがんを気にし過ぎると、逆効果になってしまう場合もあります。
やっぱり、がんは、神経質にならない程度に、予防を心かけることが大事なのだと思います。

楽してアンチエイジング、楽してがん予防、それが良いのでしょうね!

体は若く保つべし!

ここ最近、私の周りでは、体を壊す仲間がちらほら出てきております。また、ここ数年、動脈硬化性疾患で死んだ者もいます。
多くの原因は、無理した働き方と年齢に合わない不摂生です。

どちらも、エイジングの原因でもあります。
特に、血管の老化は、凄まじいものだと予測されます。

私のように40代になったら、生活も見直す必要があります。
歳とったら、今までの生活では、ダメです!厄年の42歳(男性)というのは、体の節目でもあると考えています。

私の場合、体を若く保つため、以下のようなことを実践しています。

・定期的な適度な運動
・適度な糖質制限(夜だけ)
・仕事量の制限と仕事の短縮化(集中と効率化)
・酒は蒸留酒が中心
・合成甘味料は摂らない(脳のため)


運動に関しては、とても大事。見た目も変わってきます。まぁ、私の場合、運動強度も強過ぎて、頻度も多いので問題ですが・・・好きなことをやっているので、ストレス面を考えると、問題ないと思っています。
運動しないと、副腎も疲弊しやすいですし、免疫ホルモン系の働きも低下します。バリバリ働くためにも、運動は重要です。

食事に関しては、夜の糖質は、抑えるようになりました。でも、運動した後は、栄養不足になりかねないので、たんぱく質摂取を意識しながら、きちんと食べるようにしています。
あと、運動時は、アミノ酸もきちんと補うようにしています。

働き方については、また別の機会に。

その他、私は赤ワインレスベラトロールの研究者でもあるので、レスベラトロールのサプリは、運動は時を避けて摂取するようにしています。
赤ワインは、どうも体質に合わないようなので、酒は、糖質を避け蒸留酒が中心です。

是非、参考にして頂ければ幸いです。

副腎疲弊が原因の慢性疲労を克服した方法

慢性疲労にも、いろいろと原因がありますが、私の場合、明らかに副腎疲弊でした。
一昨年まで、その副腎疲弊が原因の慢性疲労に苦しんでいました。そして、昨年、完全に克服しました。以下のようなことで克服しました。

・バランスの取れた栄養補給(夜だけの糖質制限も)
・抗酸化物質とDHEAの摂取
・最低6時間睡眠の休息
・ダイエット→運動(格闘技
  ↓
ストレス発散

やっぱり、ストレス発散というのが一番大きかったと思います。空手とボクシングを週に5回も行うのは、やり過ぎですが、体重も落ち、体調も良くなりました。好きなことなので、私にとってストレス発散効果は非常に大きかったです。

また、仕事を選べるようにも徹底しました。
運動をするためには、最低1日1時間は仕事の効率化を図らなければなりません。自分の時間を増やすため、無駄な仕事を行わないことは、私に限らず、社員にとっても良いことです。私の中で、会社全体の目標として定めました。

まず、私が行った改革。
Webでの集客に対して、セグメントを強化しました。このブログ記事のメッセージ性の部分で変化を持たせ、厳しいことを述べつつ、共感していただける顧客だけが集まるようにいたしました。もちろん、それでかつ、売上アップすることは徹底しています。

それだけでは、時間が作り切れません。集客効率が上がると、舞い込む見込み客の数も増えます。仕事も、毎朝タイムスケジュールを組み、私語なしで、かなり集中するようにしております。
また、今期は、学術・開発・新規開拓・原料営業の部分に集中しつつ、紹介以外のOEM営業は担当しないことにいたしました。もちろん、すべてのOEM案件の商品設計には絡んでいます。

今回、ワークライフバランスって大事だなぁと痛感しました。
ワークライフバランスは、アンチエイジングにもつながるんだろうなぁとも思いました。
これからも続けていきたいと思います!

低糖質ダイエットの是非と腎臓への負荷

先日、抗加齢医学会総会に参加してきましたが、長寿遺伝子(サーチュイン)と腎臓の関係などに興味があり、聴講させていただきました。

低糖質ダイエットを非難するものではないのですが、低炭水化物・高たんぱく質の肝臓への負担を動物試験の結果で示されていました。
そして、低たんぱく・高炭水化物が腎臓の観点より、長寿には良い点なども報告されていました。

そこで、感じたこと。

・低糖質&高たんぱく質の肉食ダイエットなどは、効果はある。
・動物性のタンパクは、確かにマイナス面もあるだろうが、プラス面もあるだろう。まぁ、だから米国では植物性タンパクが支持されるのであろう。
・動物実験の結果は、必ずしもヒトには置き換えれない。
・でも、極端に高たんぱくオンリーの食事に偏るのも必ずしも支持できない。
(お店にも農家さんにも失礼なので、お寿司屋さんではネタだけでなくご飯も食べましょう!嫌なら、刺身を頼みましょう。)
・まぁ、高タンパクばかりを続けるのではなく、たまには腎臓を休ませてあげるのも大事なんだろう。

私は、夜に糖質を多少制限していますが、朝や昼は、制限していません。
ハードなトレーニングが日課なので、糖質も取らないと、問題も生じる可能性が出てきているためです。先日の健康診断でも、中性脂肪が低過ぎて注意を受けています。

30歳を超え始めて定期的に運動できないのであれば、多少なりとも、糖質を制限した方が良いと考えます。夜だけでも控えた方が良いと思います。

また、私の持論ですが、朝は糖質制限しない方が良いと考えています。朝食を抜くなんて、以ての外だと思っています。やっぱり、脳も糖不足になり、力も出ないです。続きを読む

アンチエイジングで生涯現役:夢を追っている老後生活を目指して!

ここ最近、介護の問題や事件が多く報道されております。アンチエイジングと介護は、切っても切り離せないものです。
アンチエイジングとは、ステージによって、求めるものが異なってきます。

前期アンチエイジング(アーリーアンチエイジング) 20代~30代前半:見た目の老化予防(美容)
中期アンチエイジング 30代後半~40代:健康割合の強い老化予防、がん予防
後期アンチエイジング 50代以上:認知症予防を重要視した健康

中期当たりから、老後というものも意識し始めたアンチエイジングというものが求められ始めてきます。そして、後期では、深刻に認知症予防を意識し始めます。

当然ながら、この認知症と介護の問題は、切っても切り離せないものです。私は、介護問題を少しでも解消していくためには、認知症の発症を少しでも後伸ばしにしたり発症しない予防が重要になってくると考えています。
なので、老後は夢を追おうと考えている私も、積極的に予防するように意識しております。

<私が行っている認知症予防>
抗酸化物質を積極的に摂取する。
・生涯スポーツを見つけ積極的に運動する。
・生涯現役を意識した人生プラン。
・健康的な食生活。
・自己免疫を高めることを重要視して薬に頼らない。


まあ、レスベラトロールにかかわりの強い私ですから、当然ながら、レスベラトロールを中心として抗酸化物質を積極的に摂取しています。最近では、漢方の理論で、ポリフェノール単体で摂取するより、サポニン系の素材を組み合わせて摂取するように心がけています。
最新の持論ですが、ポリフェノールなどの抗酸化物質は、1つのものを過剰に摂取するより、複数のもの(カロテノイド・フラボノイド・含硫化合物など)をサポニン系成分と共に少しづつ摂取していくことが好ましいのかな?とも感じ始めています。理想は、摂取する抗酸化物質も日替わりすること。

私の生涯スポーツは、格闘技です。
今のところ、空手とボクシングですが、変化する可能性もあります。でも、格闘技であることは、変わらないでしょう。

人生プラン。話すと長くなりますので、手短に。
基本、引退するつもりは全くありません。希望は、大学に所属しながら、何らかの研究を行いたいと行っています。今は、夢でなくビジョンの実現にがんばっていますが、再度、夢を追うのも良いかな?とも考えております。
まあ、そのためには、脳や体の健康が前提です。

食生活は、意識していますが、なかなか難しいと考えています。一番の課題です。
野菜が多いバランスが取れた食事は、なかなかできないです。

一方、最低限、アスパルテームを始めとした合成甘味料は、摂取しないように徹底しています。甘くない(カロリーがない)のに甘いと感じさせる成分が脳に良いはずがないです。まあ、アスパルテームは発がん性が発覚し、アメリカでは制限が始まっていますが、これら合成甘味料は、長期的な摂取による疾患の発生リスクまで検証されている訳ではありません。
また、私は、男性不妊も少なからず影響しているのでは?とも疑ってます。
私は、脳や不妊に限らず、絶対に健康へ影響があると考えているので、家族全体で摂取しないように徹底しています。

薬に極力頼らない点ですが、薬の中でも、抗生物質は絶対に摂取しません。
母の死因にも関係していますし、抗生物質で腸内環境を変化させることは、良いことではないと思っていません。なので、薬を飲んでも、総合感冒薬まで。
基本、やばいなぁと思ったら、寝るときもマスクして、葛根湯やβグルカンなどを摂り入れ、体を温めるように徹底することで乗り切るようにしています。
食生活では、免疫を高めるため、ヨーグルトや納豆などの発酵食品で菌活するようにも心がけています。あと、年々、冷たいものは、体を冷やすので、飲まないようになってきています。水も、常温が多いです。

私のアンチエイジング法は、正しいと信じて行われていますが、結果は、現段階ではわかりません。
だけど、努力することは、大事だと思います。
努力を怠らないよう、日々努力していきたいと思います。

日本市場のトレンド:食事とスポーツから健康へ、モテ基準も変化!

こういった商売を行っていると、常に一歩先のトレンドを予測しながら、先手を打っていこうとします。
今感じている、今後のトレンド。

それは、機能性を求めつつの食事のナチュラル志向化と日常的なトレーニングのファッション化(ジムやランニング※ボクササイズも含む)です。

食事とスポーツから健康を求める流れも強くなるでしょう。アメリカのホールフーズ文化が流れ込んでくるんでしょうね。
日本全体が、そういった方向に動いている感じがします。健全な方向ですね。

ナチュラル志向化の1つは、スーパーフードが起点になっている感じがします。一方、日本人は欲張りなため、同時に機能性も求めてくるような感じがします。
まあ、先日も述べた通り、機能性添加された一般食品も来ていると感じておりますので、そういった食品でもナチュラル志向の強いものが流行るでしょう。

トレーニングのファッション化の起点は、何といっても、ライザップさんの台頭でしょう。ある意味、CMの影響ってすごいです。あと、ラグビーの五郎丸ブームも合わさって影響しているでしょう。トレーニングで均整の取れたボディを維持していること(;自己管理力)がかっこいいという文化が強くなりました。モテる男子の基準も、細マッチョから、ほどよくマッチョに移行しているような気がします。
こうなってくると、サプリメントが重要になってきます。プロテインがベタなのですが、そこまでコアな方向には進まず、アミノ酸(BCAAを基本に、アルギニン、オルニチン、グルタミン、シトルリンなど)のサプリメントやプレワークアウトのサプリメントなどが盛り上がってくると予測しています。

こういった流れに対応する準備は、着々とできつつあります。アミノ酸なんて、得意中の得意な分野なので、これまでに蓄積したノウハウなどを上手く活かせればと思っています。
さあ、今年もがんばらなきゃ!!

究極の健康法とアンチエイジング法

本日も、子供達と空手の稽古です。

こういった格闘技漬けの生活を送っていて思うこと「究極の健康法とアンチエイジング法は”運動”だと痛感します。
かつ、障害スポーツとして、精神的なストレスにならず目標を持ちながら行えるスポーツが理想だと思います。楽しみつつスポーツできるなら、どんなスポーツでも良いと思います。

1年で最大10kg、現在8kgくらいの減量をして言われることは、若くなったということです。
マイナス5歳ともよく言われます。
実際、体年齢的には、20代になったので、マイナス10歳です。
(もうすぐ健康診断。食事制限も行い、さらに体を絞って臨みたいと企んでいます。)

運動は、適度に続けることで、健康に良いことはわかっています。ただし、運動強度が強すぎると、逆にストレスになることも明らかになっています。

私の打撃系格闘技は、運動強度としても強すぎるスポーツなのですが、ストレス解消という面では、私にとってこれ以上のスポーツはないと考えています。
私の場合、ウォーキング、ランニング、筋トレも、健康のために強制的にやらされているような感覚になり、ストレスを生む部分もあります。
だから、こういった好きなことで運動する選択肢を選んでいます。
そして、運動強度が高すぎることは認識しているため、アミノ酸を中心としたサプリメントなどでのケアも忘れません。

さあ、今日も頑張ります!
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>> 届出情報検索
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調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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プロフィール
著書
ヘルシー&ビューティー4
ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

レスベラトロールの書籍
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


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