支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意分野です。市場動向や注目原料などを紹介。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

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日記

好印象を与えるメール内容・文面って大事

今日は、業務の中で思ったことを、ずらずらっと、記事にしてみました。

弊社は、Webサイトからの問い合わせは、原則、メール返信から行う。
そうやってメールで仕事していて思うこと。
メールの内容や文面で、人格が出る。なので、気を付けなければならない。実際に話すと、理解してももらえるのかもしれないが、最初の印象ってとても大事です。

まぁ、好印象を与えるメール内容・文面の条件って、いろいろあると思います。

読みやすい
何らかの気遣いが感じられる
シンプルでも速いレス


長過ぎるメールは、読みにくい。
論点がまとまっていないと、もっと読みにくい。
ポイントを箇条書きにしてみたり、結論から述べるなどと、的確に伝えるため、いろいろと工夫する必要がありますよね。

飾り気がなく、形式的なメールは、します。
場合によっては、反感を買うこともあります。

そういったメールは、勝手に送り付けておいて、読んでるでしょ?的な一方通行のメールになりやすいですからね。

過去、上司に、ワードで作成した文章でFAXするにしても、汚い字でも一言だけ手書きのメッセージを付ければ、印象が変わると教えられました。
もう、完全デジタル化してしまって、手書きのメッセージを付けることもなくなりましたが、その分、気遣いがわかるような一言を足すようにしています。

私自身、レスを求め、すぐにレスが戻ってくると、嬉しい。
それがわずか数行のシンプルなレスであっても、問題ない。短くても十分に伝わる。
長い文面より、レスのタイミングの方が伝わることもあると思います。

ちなみに、チャットの良い部分は、タイムリーなレスができることだと思います。
でも、そのタイムリーさが面倒な時もある。
タイムリーなレスを求められても困る。仕事って、優先順位を付けながら仕事するので、チャットは、それを崩す要因にもなり得ます。

いずれにしても、好印象を与えるメールでコミュニケーションが取れると、トラブルが減ります。経験上、顧客とコミュニケーションが取れていない案件ほど、トラブルが多い。
それは、間違えない!

そもそも、気遣いがある対応だと、トラブルが減る。
トラブルが多い人は、根本的に気遣いがない人なんだろうなぁと思います。

メールに限らず、お願い事が放置されたり、居留守を使われる人は、対応を見直した方が良いです。トラブルも減るだろう。

ちなみに、もっと上があり、

人を動かせるメール内容・文面っていうのも存在します。

気遣いがあり、かつ、必要性が感じさせれる内容であること。
対応することによって生じるメリットも感じることができるだろう。
私も、ここを目指したい。

最後に、まとめちゃいますが・・・

メールの内容・文面って、気遣いを通して人格・性格が伝わる

もんなんだと思います。

例えば、お願いのメールだけ早い人は、自分のことしか考えていないんだろうなぁと思われるでしょうし、痒いところに手が届かない人は、鈍感な人だと思われるでしょう。

あと、こいつは裏で文句や愚痴ばかり言っているんだろうなぁ?と感じさせるようなメールもある。意外に、そこまで伝わっちゃう。

やっぱり、メールの内容や文面に気を使わなきゃ!

私も、気を付けないとなぁ。
皆さんも、気を付けてくださいね!

久しぶりのボクシング練習

昨日は10日ぶりのボクシングの練習でした。
やっぱり、疲労が溜まる部位が空手とは違います。
また、久しぶりに膝上げ縄跳びを行ったので、膝上の部位で筋肉痛。

昨日のマスボクシングでは、足を使って出たり入ったりを意識しました。空手に比べてややコンパクトに出入りし、ジャブを出しながら入ります。
近代空手と共通した動きであり、相手が左を出すタイミングを感知することで、ボクシングだけでなく空手の練習にもなります。

課題として、もう少し、左ジャブ→左フック→右ストレート、ワンツーからのバリエーションを増やしていく必要がありそうです。

空手の方が瞬発的な動きが強いため、筋肉のダメージが大きいです。ボクシングは、持久力も求められます。
そう考えると、種目別にアミノサプリを作るのであれば、アルギニンとBCAAをベースにするのは同じだが、
ボクシングは、クエン酸やリンゴ酸リッチ(多少リジン追加)
空手は、グルタミンリッチ

がええのかなぁと思います。

クエン酸は、これで十分だな。pH調整にアルギニン足そっ!

日本の外食産業の特徴

日本に帰国し、一番最初のランチは、味噌ラーメンでした。

マックのセットが2000円くらいの国(スイス、ジュネーブ)から帰り、改めて、日本の外食産業の安さ・コスパの良さが実感できます。
日本は、外食天国です♪

満足、満足。

ラーメンと言えば、一気に増えて、近年、減りつつある幸楽苑。
幸楽苑のラーメンは最強だと思うのですが、やっぱり、飽きられるのも早かった。日本の外食産業は、ほどほどに展開していった方がLTVが長い商売ができるような感じがします。

日本の市場は熱しやすく冷めやすい

さて、いきなりステーキは、どうなるのやら・・・。


チャンピオン渡辺大輔選手の連突きを研究

ここ数日、昨年12月に行われた全日本選手権のチャンピオン渡辺大輔選手を研究しています。

そして、渡辺選手が荒賀選手に勝った理由、それは、連突きだと思います。

動画の3:45あたりに繰り出される連突き。

ワンツーと呼ばず、あえて、連突き。

準決勝の石塚選手との試合を見ていても、多くが連突きでポイントを取っています。


中段のカウンターが取りにくいコンパクトで速い連突き。

とても奥が深い。
昨晩も、何度も何度も動画を再生して、秘密を探りました。

渡辺選手の動画は少ないです。
かつ、昨年あたりからガラッと戦い方も変わっています。フットワークを駆使しながら、長く間合いに入り続けなくなりました。
急に強くなりました。
同時に、連突きも進化したのだと思います。

まず、2本目の逆突きが伸びやかで、間が詰まらず、3本目まで上手く出せている。
反則C1も極端に減った。

実は、その秘密は、1本目の突き方と踏み込みの蹴り足の使い方なのかなぁ?とも感じています。2本突いていますが、蹴り足は1回。1本目の突きは、ボクシングのジャブのように距離を測る役割もあると思う。

渡辺選手は、私に近い選手。リーチも短めごっつい系。参考にすべき選手だと思います。
まだまだ研究中。
是非、自分も渡辺選手のような連突き身に着けたと思います。

空手合宿を振り返る

昨日は、朝から晩まで空手漬けでした。今日の午前中まで。
組手の稽古もたくさんできました。同時に、課題も、見えてきました。

まず、私は、メンホーが嫌い。大嫌い!
大学空手は、メンホーを被らないので、その間合いに慣れきった私は、どうしても間合いが合わない。特に上段突きで。
ほんの数センチ単位の話。
でも、その距離のズレが命取り。勝敗を分けます。

そして、ようやく、今回の合宿で気がつきましたました。
メンホーの相手だと、どうしても人中をを狙ってしまう。そもそも、なぜ人中を狙うのか?

それは、わずかに距離が近いから。

でも、このわずかな差が原因で極めがズレる。普段の距離でないから当然だろう。また、その距離は、実は、最短距離でないことにも気がついた。

早速、自宅に帰って試してみた。
やっぱり、頸部を狙った方が良い。
今後は、メンホーが無いものと考え、頸部を狙おう!刻み突きに限らず、上段逆突きでも。
わざわざ、慣れない部位を狙う必要はない。

さて、どう変化するかが楽しみ!

次に、今回、逆突きカウンターの補正ができた。この収穫は、大きいです。
いつの間にか下手になってた。
忘れないようにしなければ!
おそらく、刻み突きを抜き切れないのも、ここに理由があるのだろう。たぶん、手が出るタイミングが遅かったのだろう。ここは、肩をくっつけるくらい逆半身の逆突きに戻した方が良いのだろう。

その他、中段回し蹴りの引き足や出だしの出合いなどの課題も明確になりました。
一つ一つクリアしていかなければ!

最後に、今回、合宿に参加させていただき、ほんと、感謝です!
深くお礼申したいと思います。

本日は#山中湖 のほとりで #空手 合宿🥋 空手三昧の連休です。

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#空手 合宿から帰宅 まず道着を洗濯し、晩飯を作ります。

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本日の午前中は

朝から鬼のように仕事した。頑張った♪
残務処理ってやつです。
徐々に仕事が溜まりつつあります。

5月は、めまいがするくらい、忙しい予定です。

6日に都民大会(空手の試合)があります。
14日の週は、ジュネーブ出張(展示会へ)です。2泊5日。月曜日の夜に出て、金曜日に帰ってくる。移動時間が長い・・・。
27日に抗加齢医学会(大阪)で口頭発表がある。準備が大変。
もうぼちぼち、弁理士の先生から特許案の戻りもある。5月中には出す!

この格闘技三昧の日々は、ひとまず、試合が終わるまで。
ここ最近、現役時代の体力にほぼ戻した。体重もアップした。
連休前半は、実業団の合宿にも参加。

さぁ、今日の空手の稽古は、都民大会に向けて青梅市の合同練習会。
頑張らねば。

競技空手の足さばき/フットワーク

この度は、競技空手の足さばき(歩法・運足)について。
空手は、多岐にわたる立ち方は、よくまとまっているのだが、足さばきが意外にまとまったページがなかったので。

剣道と空手の基本の構えは逆です。剣道は右足が前、空手は左足が前。近代、空手は、両方の構えを駆使するようになりました。
足さばきは、非常に似ています。

統一された用語など、空手の足さばきより、剣道の足さばきの方が的確に説明されている傾向があります。この度、剣道の足さばきの解説をベースに、空手の足さばきについて、まとめてみました。
参考:Web剣道(イラストは参考になります)

1. 歩み足
歩み足とは、日常の歩き方と同じです。空手の場合、追い突きの時に用いる他、近年では、スイッチ攻撃の時にも用いられます。
意外に、投げ技にも活用できる足さばきだったりもします。

ちなみに、私は、送り足で近づき逆半身で抑えてから、歩み足で移動しながら逆突きで極める際に利用しています。

2. 送り足/寄り足
移動する方向に対して、近いほうの足を先に動かします。例えば、左足が前の構えの場合、前に進む時は、左足(前足)を先に動かし、その後に右足(後足)を左足(前足)にひきつけます。空手でも、最も多く使う足さばきです。

レベルが高めですが、この動画の最初の部分で送り足が行われています。


多く使う理由は、間合いを詰めたり取ったりするための主たる足さばきだからです。

近年、競技空手では、四股立ちの真半身の構えが主流となりつつあります。左右の幅がないだけで、基本的な足さばきは同じです。

小学生の指導を行っていてわかること:
相手に攻撃が届かない子供達の多くは、この送り足の足さばきができていません。一方、剣道経験者の子供達は、この足さばきができ、かつ最初から逆構えなので、空手の試合でも短時間で勝てるようになりやすいです。

あと、弱小チームほどできていない。強くなるためには、送り足から始め、より多くの足さばきのマスターは必須。でも、過去の私も含め、多くの指導者は、灯台下暗しで気が付きにくいです。

3. 継ぎ足(寄せ足)
後足を前足近くまで引き付け、飛び込みます。送り足で近づかなくても、後足を引き付けることで勢いが付くので、遠間に高速の攻撃が可能です。

近年の空手では、状態をブラさず前足に隠したり、送り足の移動に隠して用いられます。後者は、送り足→継ぎ足というか、前後の足が歩幅を変えずに同時に移動するような感じです。世界チャンピオンの多くが活用している技術です。

ダグラス・ブロスの動画(21分過ぎ)が参考になります。


私は、男性より脚力が弱い女性や子供は、必須の足さばきだと考えています。

4. 開き足
身体を左右にさばく時に使います。開き足はスムーズに身体の向きを変えることができ、身体全体で相手の攻めをかわしたり、違った角度で相手を攻めるのに有効です。

柳生神影流等の古流剣術の体捌きを加えて創始されている和道流には、潰し・抑えの技術同様、体裁きの技法として多く存在する足さばきです。

西村誠司先生の動画には、開き足の足さばきも紹介されています。

西村拳選手のお父さんです。和道流。

その他の足さばき
空手には、足技(蹴りや足払い)があるため、剣道にない足さばきも存在します。
例えば、その場でのスウィッチです。
前後の足を同時に入れ替えます。
近年、国際化の影響もあり、様々な形でスウィッチする選手が増えて来たので、競技空手の攻撃バリエーションも多彩になってきています。
今や、刻み突きの後に安全ゾーンを確保するためスウィッチする時代ですからね。スウィッチは、勝っていくために不可欠な足さばきです。

また、近年、、両足で蹴って飛び込み、後足の着地と同時に蹴る、跳ぶようなスライド回し蹴りの技術が一般化し始めています。
実は、この足さばきは、松濤館の騎馬立ちからの横蹴り(蹴上げ)を高速化した動きに近いです。
名前はないと思いますが、蹴りに特化した足さばきです。

ちなみに、私は、この跳ぶようなスライド中段回し蹴り(+追い突きのフォローもしくは足払い)を奇襲に用います。かなり遠間からの蹴りなので、相手はびっくりして反応が遅れるので、結構、高い確率で極まっています。

これも空手(競技空手)特有の足さばきかな?と思う特殊な足さばきもあります。
前足の回し蹴りなどに用いられる軸足の回転によるスライド移動です。
間を詰めながらのフェイントとして、用いられる場合もあります。

上記2つの足さばきは、蹴りのポイントが大きくなり、前足の蹴りが多用されるようになったため、進化して生まれた足さばきなのかもしれません。

競技空手では、これら足さばきが主に活用され、近年は、足さばきも進化し、送り足に継ぎ足を隠す足さばきが中心になりつつあると思います。
ボクシングに近い部分も存在します。

私は、(平行立ちに近い)真半身の構えと継ぎ足を20年前の大学生時代から活用しており、手は短いけど遠間から攻撃できたので、試合を有利に進めることができておりました。それが常識となりつつある今、嬉しい反面、非常に困るなぁと思っていたりもしています。

高松中央のサーキット空手 -ジャパニーズ・アガイエフの作り方

最近、このDVDを購入して、いろいろと研究しました。



ものすごくノウハウが詰まっているけど、普通の人では消化し切れず、本質が理解できないかも・・・。クロスステップなんて、なかなか難しいです。
また、学生は普通に裏回し蹴りの引き足を取っていますが、めちゃレベル高い。裏回し蹴りは、極めを取るため、つま先で踏むようにスナップを利かせて蹴るのが大事なんですけど、あんなにキレイに踏めない・・・。
一方、極意も満載で、私は、蹴りの極意や間合いの把握が非常に役立ちました。
まさに目から鱗。

ちなみに、アガイエフ選手は、非常にフェジカルが強い選手です。特に、前進するスピードは、すごい!
なかなか、同じような動きはできないでしょう。
とにかく、チューブトレーニングや地味な基礎トレーニングなどで、脚力やバランスなどの基礎力を養っていくしかないですね。
どこまでいっても基礎力が大事なんだと思います。

レベルに合った効率の良いトレーニング方法もいろいろ考えて見ました。また、いくつかの応用バリエーションも考案してみました。
ドンドン試していこうと思います!!

ちょっと早めの出勤時には

本日は、子供達が春休みに入っているので、朝食を仕込んで、40分程早く出勤しまいた。
ちょっと早めの出勤時、必ずやることがあります。

それは、トイレ掃除。

普段は、9時を過ぎると会社は戦場となり、どうしてもバタバタするので、こういった時にしかできないです。
綺麗になっていると、やっぱり気持ち良い!

一方、お客様も使う可能性があるので、もう少し普段から綺麗にしておかなければと思うのだが、なかなか実践できない。

会社の仕事もそうなのだと思いますが、人がやらないことを率先してやることは大事です。
仕事でも、誰かがやってくれると思っているだけでは、なかなか前に進まないものです。
それでは、会社として成長がない。

私の場合、原価表の自動化や資料作成、書類のフォーム作成など、1度きちんと行っておくと、次からの仕事が効率化するような業務を優先して行うようにしています。

原価表が自動化し、間違えが少なく、迅速に見積提出できれば、その分、提案に時間が回せて成約率も上がるだろう。

見積書の注釈部分に条件や注意点を細かく書けば、トラブルは減ります。想定外の損失や無駄な仕事が減ります。新人であっても、資料工夫で老獪な熟練営業のようなサポートができるのが理想です。

きちんとした原料製品資料があれば、見積りに資料一式を添付して送るだけで、依頼に対応が可能。簡単に対応ができる分、プラスアルファの提案や情報提供を行えば、成約率も上がります。

私の場合、特技であるイラスト作成を行えば、必ず顧客の売上にもつながります。そして、会社の売上アップにつながります。

会社にとって、良いことしかないです。

こういった正の循環を作ることが重要。

それを誰かがやってくれると思う前に、行動することが大事なのだと思います。
さぁ、今日も、がんばるぞ~!!

最新の競技空手: 引き手は取らず継足を使う

最近、競技空手の最新の技術を学ぶため、海外選手の動画を中心にいろいろと勉強しています。
ここ10年で、競技空手は、大きく変わりました。

まず、タイトルにもあるように、引き手は取らず、肩甲骨を柔らかく使うことで遠くを突けるようになりました。


実際、私も組手に取り入れてみると、中段逆突きや上段逆突き逆突きがとても良くなりました。

これは、素立ちの構えから、四股立ちの真半身の構えに変化したため、可能になった技術だと考えています。素立ちからでは、回転不足であり、手も伸びにくいです。

まぁ、これは、基本、ボクシングのストレートに近い動きです。外人選手は、さらにボクシングのように後ろ足を回転させます。
ダッキングやスウェーなど、ボクシングの技術も入ってきています。

次に、継足ですが、使う選手と使わない選手がいます。私も、大学時代から使っていました。
昔程、否定されなくなりました。
ステップインに隠して継足を行うトップ選手も多々います。

蹴り足が強くなり、突きも高速化します。まぁ、上手く隠せば良いだけです。
反応が間に合わない高速突きが持てれば、勝率は上がります。

加えて、私は、自分のフットワークで隠すこともしますが、相手のステップイン/前進の動きの中に隠します。コントロールが非常に難しいのですが、刻み突きのカウンターに組み込んでいます。

ちなみに、継足については、持論があります。
脚力のない子供や女性ほどうまく活用すべき。
私のように、空手漬けでトップ選手を育てるというより、文武両道・効率性重視で弱小チームでも勝っていけるような指導を行っていくと、継足の活用は重要です。

さらに、競技レベルが上がった今、少しでも勝っていくには、継足による高速刻み突きに引きを取らない上段逆突き逆突きくらいまで必要なのかな?と考えております。
中段逆突きのカウンターは、蹴りのカウンターを狙われやすくなってきているので、上段の攻撃と足技を充実させたスタイルが主流になりつつあります。
もう少し国際化した組手を行いたければ、スイッチとサイドステップの活用でしょうね。

最後に。
10年のブランクは、大きいです。
多くの技術も忘れてしまい、勝ち方も忘れてしまいました。
一方、この4年間、苦しみながら再び試行錯誤したので、新たな技術を身につけつつ、私自身の組手も進化しています。蹴りは、格段に良くなり、ポイントが取れる比率も高まりました。
刻み突きも戻りつつあるので、今後の試合が楽しみです。

親になり、今の大学生と接していて感じること

卒業式シーズン。
今日この頃、大学での4年間でさえ短いなぁと思うようになり、年々時が経つスピードが速まっていると感じる私です。

さて、私は、大学時代、どの程度、勉学に励んだものだろうか?
特に、学部の4年間は、勉強より大事なものをバイトや遊びで覚える必要があると、諸先輩方に指導されてきたと思います。
なるべく、楽して卒業しようとして、部活動の空手(週6)に明け暮れていたと思います。夜は、酒ばっかり飲んでいたような・・・。
まぁ、大学院でも、研究室で自作PCを作ったりWebページを作ったり、どれくらい勉強しただろうか?

今考えれば、非常に恵まれていたのかもしれない。
学校では学べないものをたくさん学べた。

1食あたり400円前後で寮の食事ができ、たこ部屋だけど4900円の寮費。
国立なので、学費も半期で19万円くらい。バイトで払えない額ではなかったです。親からの仕送り無、学費も自分で払うという学生もいました。
私の学部の時までは、ある一定の公務員になれば、奨学金の返還も免除でした。
バブル崩壊後の不況でしたが、コネで就職できる会社も存在し、就職率もそこそこ。

今や、大学のカリキュラムが変わり、バイトもできる余裕がなく、勉学以外の何かに打ち込むことさえ行いにくくなっています。文武両道は成り立ちにくい。
(大学も生き残りが大変なので、こうなるのだろう。大学は、勉強をするところ。)
酒も飲まない、彼氏や彼女もさほど必要としない。
(我々の肉食世代とは、大違い。)
仕事も、公務員・大手志功。
(売り手市場で、近年、さらに加速。)
全般的に、野望がない。
これが、今の若い世代の考え方なのだろう。
(それはそれで、否定しない。)

かと思えば、奨学金が返還できなくて、苦しんでいる若者も出てきている時代。
無理して大学に進学する必要がないように感じる。
一方で、格差というものを改めて感じる。貧乏人は、進学してチャンスをつかみにくくなっているのかも。

大学時代、ものすごく破天荒だった人も、今では丸くなっている。夢を追っていた人達の多くは、夢をあきらめている。
大学院を卒業しながら、研究者にもならず、博士でも営業とマーケティングが中心、中小企業を中心として人生を歩んでいる私は、まぁ、破天荒なのだろう。
一度きりしかない人生、守りは嫌!という、私の性格上、こういった道を歩むのは仕方ない。

でも、子供達に同じような人生を送らせたいとは思わない・・・。
時代が違うからだろう。
あえて、子供達に破天荒さを求めるのであれば、海外に放り出してしまうだろう。それはそれで、お金がかかりそうで、ちと怖いが・・・。

こういった時代の変化は、親になり、子が成長していくと、誰もが感じることなのかもしれない。
たまたま大学生と接点があったお陰で、私は、ちょっと早めに感じることができたのだろう。

情報化と国際化で進化した競技空手の蹴り

本日は、福岡出張から戻り、会社で数十分仕事して、師範の空手教室の稽古へ。
空手教室では、子供達に蹴りを教えていました。
とってもキツいメニュ♪

近年の競技空手の蹴りは、どれだけスナップを効かせながら、引き足のある蹴りが打てるかが重要になってきます。

昔の蹴りと今の蹴りの違いを音で表現すると。
昔の蹴りは、ズドンっ!
今の蹴りは、スパンっ!
今の蹴りは、重さはないけど、速く切れがあります。痛くないけど、音が鳴ります。
空手は進化しています。

昔は、しっかり膝を上げろ!とまでしか指導されませんでしたが、今は、蹴りでのポイントを量産できるよう鍛えるため、単に膝上げるだけでなく、膝が上がった際に踵がお尻に付くくらい足を閉めます。足が閉まっているとスナップが効いた蹴りが打て、引き足までしっかり取れてしまいます。情報化して常識となりつつある技術です。
でも、十分に膝が上がらないと足は閉まりません。
実は、膝を速く高く上げるのは、足首と足の親指の使い方にコツがあります。

さらに上手くなりたかったら、さらに膝を速く高く上げるトレーニングも不可欠になってきます。
私は、なわとびトレーニングの中に組み込んでいます。


回し蹴りの場合、まださらに軸足の回転トレーニングも必要になってきます!
同時に、膝を開いて蹴る癖も付けていく必要もあります。
この回転力が付いてくると、蹴りの速度が上がり、かつ伸びが出てきます。さらに、軸足がしっかりすると、蹴った後に崩れなくなります。海外選手のように、膝を開いたまま、スナップが効いた蹴りを連続で打てるようになります。

前足の回し蹴りの場合、スライドさせるのも大事。遠間の技が持てるので、組手の間合いが遠くなります。

ちなみに、回し蹴りと裏回し蹴りでは、腰を入れ方も異なります。
裏回し蹴りでもスナップを効かせて、引き足が取れるようになると合格です!
そのための専用のステップ練習を行わないと、なかなか上手くならないかもしれません。私の大学時代は、全くなかった技術です。
やっぱり、国際化の影響かな?
ほんと、進化しています。
面白い!

空手も、日々、研究です。
理論が正しいかは、教えた人達の試合結果で示されるんだろう。まぁ、教え方も大事なんだろうなぁと思います。
ここ最近は、教える研究も非常に楽しいです。
さぁ、土日の稽古も頑張らないと!
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調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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プロフィール

博士(水産学) 43歳 富山県滑川市出身  (株)アンチエイジング・プロ COO 現 東京海洋大学卒 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

営業は天職、通販化粧品会社や広告代理店での所属経験がある異色のコンサルタント。

プロフィール詳細は、カテゴリ別アーカイブより。

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著書
ヘルシー&ビューティー4
ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

秘密の赤ワイン
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


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記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


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