支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意分野です。市場動向や注目原料などを紹介。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

業界の方にこっそり読み続けてもらえるブログであることを目指しています!

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

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ふるさと納税制度で一番損するのは子育て世代

今、ふるさと納税によって、世田谷区や三鷹市などで税収が減ってしまったことによる様々な問題が生じ始めています。

まず、ふるさと納税の恩恵を得ているのは、どんな人達だろうか?

可処分所得が高い家庭
※可処分所得とは、個人が自由に処分できる部分。すなわち、生活への余裕。
貯蓄がある家庭

可処分所得が高い家庭とは、より具体的に示すと、それなりの所得がありながらも子供にお金がかからなくなっている家庭などです。60代の会社役員や不動産収入のある人。まぁ、そういった家庭が多いであろう世田谷区は、もろ税収減のダメージを食う訳です。
まぁ、銀座で街頭インタビューをすれば、すぐに、そういった家庭のおばちゃん達に当たる訳です。

貯金が必要なのは、税金の一時的な前払いが必要になるからです。お金が戻ってくるまで、タイムラグが生じます。
金持ちだけが得する構図です。
いつもキレイごとを言っても、最終的に金持ち優遇するような国になっているかな?

さて、反対に、一番損しているのは、どんな人達でしょう?

そうです。
得している人と逆の立場の人。すなわち、子育て世代です。
特に、税収が減ってしまった地域の子育て世代です。
もろ、保育園や公共施設の充実に影響が出てくるでしょうから

子育てでお金が出てく若い世代、ふるさと納税は、積極的に行うでしょうか?利用を検討する暇もないのでは?
また、未婚でも、生活に余裕のない若者は、ふるさと納税するでしょうか?
何だかんだ言ってふるさと納税で得していない人達が、間接的に損してしまうのです。

ぶっちゃけ、残念ながら、金持ちを優遇し、子育てなどで大変な世代を苦しめてしまうような制度になってしまったのではないでしょうか?

ん〜、もう少し別のやり方があったと思います。地方交付税の見直しなど。

首都圏から地方へのお金の分配という点では、良いことでしょう。
でも、、住んでいる地域のことを考えると、ふるさと納税は、考えものです。
だからと言って、そんなキレイごとを言っても、利用しなければ損をしてしまうような制度を使わない手はないです。
制度を変えないと、解決できない問題になっていると思います。さて、今後、どういった対策が取られていくのやら・・・。

今年は水面下で裏方で頑張りトコトン守りの年!

今年の私は、新年にもお話しした通り、大殺界です。
派手なことは、行わないつもりです。
何となく、新年早々、攻めても上手くいくような気がしない。珍しく弱気。

昨年の段階で、種まきは一通り終わっています。今年は、その種を咲かせるため、地道な努力を積み重ねるだけだと考えています。
今年に咲かせず、来年咲かせるくらいの気持ちで。

実際、昨年、良い案件が舞い込みました。
真摯に顧客と向かい合い、着実に成果としていくつもりです。

また、過去、私はコンサルのコンサル;裏方のフィクサーが一番合っていると言われたことがあります。確かに、そうかもしれない。
今年は、そういた裏方業務を増やしていこうとも考えております。

ちなみに、あまり売上にはこだわらないつもりです。先を見据えた売上を求めていきます。
本ブログも、投稿頻度を減らそうと思います。
実際、このブログも役割を終えようとしているでしょうから・・・。あと、記事投稿に追われるのも疲れ始めましたしね・・・。

昨年は、とにかく目標としていた売上を達成するため、とにかく攻めまくりました。論文も2本投稿しましたし、特許も取得できました。結果、時間はかかりましたが、目標額を半分達成できました。
一方、余裕がなかったため、失ったものもあったと思います。
そこは、きちんと反省しなけらばならないところです。

具体的には、ビジネスの仲間をもっと大事にしようと思います。
もちろん、社員も家族も!

フォローとして、たまに社員の商談に入ろうと思います。ただし、主役は社員であることは、絶対に忘れないで。また、資料等もさらに充実させていこうと思います。あと、トラブル回避の根回しなども。
仲間にも、気づかいを大事にしていこうと思います。
家庭という点では、ジムの回数を1回減らし、家族サービスしようと思います。まぁ、週2~3のジムを週1~2に減らそうと思います。空手も週2~3で行っている訳ですから・・・。

まぁ、人生、いろいろあります。良い時もあれば悪い時もあります。もちろん、苦境という波もあります。
その波を乗り越え、より良い結果を出していければと思います。

目標とする年間売上に半分到達

先週、ようやく、私が目標としている年間売上に半分だけ到達しました
一人だけでは、達成できなかったでしょう。
とにかく、サポートしてくださった方々に感謝!
去った社員や既に取引は無くなってしまった顧客にも。
私一人では、この結果は出せなかったでしょう。
全てが糧になっています。
感謝しきれん。

実は、目標を意識している理由があります。会社を立ち上げ、ある社長さんに挨拶に行った際、約束した(正確には約束させられた)売上目標があります。もう、7期目ですが、半分しか達成できていない。
やっぱり、この目標を達成することは、非常に大変なことですね。
まぁ、みんなの幸せを考えて売上より労働生産性を重要視した結果でもあるのだが。言い訳になるので、やめておこう・・・。

ちなみに、約束した際、うちの会社がつぶれたら、その会社の社長をやれ!とも言われました。
絶対に嫌だが、こう言って頂けることは、非常にありがたいこと。
その信頼を裏切らないよう、これからも頑張らなければならない。

さて、あと何年で、目標としている売上を達成できるのだろうか? その前に、ちゃんと生き残って、目標を達成することが可能なのだろうか?

毎年勝負!
何だかんだで、日々精一杯。
そんな中、明確な目標があることは良いことだと思っています。目標がなければ、必ず自分に甘くなってしまいます。
きちんと、最初に目標を定めてくださった社長さんに感謝です!
これからも目標に向かって頑張らなきゃ!

仕事納め:今年も終わりです。今年は・・・。

今年は、ラッキーもありましたが、頑張った成果が少しづつ結果に繋がってきた一年でした。

まぁ、昨年の突発的な大口案件が無くなったので、今年は前年割れするかなぁと思いつつ、蓋を開けてみると、既存顧客の売上に助けられた一年でした。
感謝です。

原料に関しては、日本市場で山芋抽出物が大きく伸びました。鮭鼻軟骨抽出物(プロテオグリカン)は、海外での伸びが目立ちました。

でも、なんだかんだで、今の時点で前期の売上を越えました。ほんと、ありがたいことです。
うちの社員も頑張りましたし、お客様にも感謝です。

一方、来年は来年で、どうなるかわかりません。国内市場では、大きな変化があると予測しております。特にECは、アフィリエイトがダメになり、広告規制もさらに強化されることが予測され、勢力図が大きく変わるでしょう。先を見据え、シビアに次の手を打っていく必要があります。
また、中国を中心とした海外案件は、いつ無くなっても良いつもりで経営を行わないと、非常に危険です。

ちょうど、海外向けの原料案件も活発になってきているので、来年は、ここを伸ばしたいなぁと思っています。
そのため、いろいろと手を打ちました。
さて、芽は出るかなぁ?

今日は、大掃除。
そして、帰宅して小僧の誕生会です。

格差を容認して発展した中国

ここ数年、中国案件が絶えないです。OEM事業に限らず、原料事業でも。

やっぱり、中国という国は、とんでもない格差が生まれつつある国です。貧富の差が激し過ぎます。
お金持ちは、数百万円の最先端美容治療を日本でさらりと受けていく。
一方、貧民層の生活は、生きていくのにやっとです。

そもそも、社会主義の思想とは、富の分配であり、格差のない社会のはずです。
一方、こういった社会は、競争が生まれず国が発展しないという点が過去の失敗事例からわかります。

そこで、格差を容認し、競争を作ったのが中国だと思います。競争を作ることにより、格差が生じる代わりに国は発展します。
国益を一番にする国らしい選択だと思います。

日本を始めとした資本主義国は、ここまで格差を容認できないでしょう。中国は、国益のためなら簡単に容認できる。中国という国の強いところ。

非常に極端で、役人が国益を損ねる失敗をしたら、簡単に死刑になってしまいます。役人は、自分の私服を肥やしながら、必死に失敗しないよう頑張るのです。
失敗しても責任を問われない日本との違いでもあります。

実際、その極端な方針により、中国は急成長しました。

さて、こういった国とどのように付き合っていくか?

決して依存し過ぎてはならず、距離感というものを大事にしてていくべきなのだろうと思います。
国策によって簡単に方針転換するカントリーリスクを常にかかえるビジネスですからね。
仕事の中では、日々、学びだなぁと思います。

流動性の速い世における健康食品事業の事業継承

以前に、アメリカ市場のお話を行った際、原料メーカーが買収によって統合が進んでいることを紹介したと思います。近年でも、カルニチンのロンザがUCⅡのインターヘルスを買収したり、弊社の仕入れ先であったサイベックスも買収され後から買収されたバイオリジナルと統合しています。

日本の健康食品市場も、大きく変化してきています。販売者によって浮き沈みが激しくなってきています。

初期世代の企業(1999年前)の多くは、老齢化し始め、中には時代の流れについていけず倒産する会社も出てきています。一方、買収された会社や上場している会社も数多く存在します。
ある意味、DHCさん(1983年健康食品・化粧品事業開始)なども、経営陣がかなりの年になってきています。一方、1999年に上場したファンケルさん(1980年創業)は、安定している感があります。その他、エバーライフさん(1990年設立)やステファニー化粧品さん(1992年設立)はLGグループ、キューサイはコカ・コーラグループ。一世風靡したマイクロダイエットも。
ん~、意外に勝ち逃げている経営者も多いかも・・・。

ちなみに、サントリーさんのセサミンも、1992年から始まっている。食品や化粧品の事業の事業拡張で始めた会社さんも多いです。

通販会社ばかりですが、クローズド(訪販・ネットワークなど)の古参の会社さんは、ほとんどが初期世代です。そのため、ネットワークビジネスなどは、ディストリービューターの平均年齢が60歳を超えています。以前にも紹介しましたが、若者はアフィリに取られ組織の老齢化が深刻。

中期世代の企業(2000~2010年)は、ライザップの健康コーポさんなどは、中期世代に入るのかな・・・。トマ美ちゃんのコマースゲートさんは、Waqooに社名を変え、かなり変革されているのが垣間見えます。2012年に上場した北の達人さんも2002年設立。
この時期は、多くの大手の製薬会社や食品会社も、我続けと新規参入された時期でもあります。
成功した企業の多くがECをうまく利用した会社さんであり、電波媒体とインターネット媒体のクロスメディアも始まった時期でもあります。

震災以降の後期世代の企業。
ネットの広告代理店や制作会社さんから独立・分社化した企業さんが多いです。

この流れを過去のこの記事と合わせてみると、面白いでしょう。どんな変化をしてきたかが良く理解できると思います。

こういった流れを見ていても、販売会社は、上場するか、会社を売るという選択肢で会社を維持しなければならないようです。

さて、OEM会社や原料メーカーは、どうなんでしょう?

最終的にはアメリカのように買収や統合が進むでしょう。
そして、工場設備・知的財産(特許・商標)・既得権益(販売権)などを持っていると事業継承しやすいんだろうなぁというのが私の意見です。同時に、会社も売りやすいんだけど。
いずれにしても、事業継承できている会社に統合されていくでしょう。
中小企業は、どうしても事業継承という点が弱いです。経営者が時代の流れについていけなくなるおとも多々あります。息子に継がせても、上手くいくケースばかりではありません。

大手の受託加工会社に買収されるケース、原料商社に買収されるケース、別素材の原料メーカーに買収されるケース、いろいろなケースがあると思います。

ここ数年、非常に世の中の流れが速いです。
今後、こういった買収・統合のケースも増えてくると思います。
弊社も他人事ではないです。
いろいろと考えていかなければならないようです。

本日はサイトのディレクションならびに修正・追加の日

今日、昨日と、ずっとデスクワーク。
ワードプレスで、弊社の新サイトをいじっています。

英語サイトは、微妙なニュアンスの間違えなどを直したり、情報を追加したりしています。
中国語サイトは、なるべく壊さないよう、情報を追加しています。

特に中国への情報発信は重要になってきているので、優先順位を高めて作業しています。
弊社は、中国市場に適した原料を取り扱っているので・・・。

あとは、どうSEOを行っていくべきか?
ちょっと迷っています。
答えは見つからん。やることはやったので、あとは成り行きに任せます。

また、弊社の現在のメインサイトも、ポジショニングの変更を予定しています。
どうやったらセグメントが行われつつ効率的に集客できるかについて、必死に知恵を絞りだしています。

この見直しによって、もう1レベル高い集客を実現したいと考えています!

今年も残すところ12月だけ

今年も、もう終わります。
早い!
年を取った証拠かなぁ。

今年も全力疾走で頑張りました!
論文も2報受理されました。赤ワイン由来レスベラトロールとサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンのヒト臨床試験。
結果を出し続けるって、楽しいけど大変。

まぁ、一番頑張ったことは格闘技(笑)かもしれんが・・・。

ちなみに、今年は、ジオスゲニンの製造特許が取得できたり、富山大学からヒト臨床試験が報告されるなど、ジオスゲニン原料が飛躍した年でもありました。
プチ特需で、プエラリアミリフィカの代替原料としても採用が増えました。

これから、決算に向けて来期の備えと更なるチャレンジが始まります。
いろいろありますが、頑張るしかないですわぁ!
ファイト!
ラストスパート!

まぁ、世の中、良いことばかりではないと思いますが・・・
みなさん、頑張りましょう!

オヤジのビジネスカジュアルファッション入門

スポーツ庁がスニーカー 通勤を推進しているが・・・
スニーカー は、スーツに合わない。残念ながら。
私もいろいろ試してみたが、しっくりこない。そもそも、スニーカー を履くなら、スーツスタイルを捨てるべきだと思う。

実際、年々、スーツスタイルにこだわらない職種も増えています。
まず、私の周りのスタイル(主に男性)を職種別にカジュアル度を整理してみました。

医師や薬剤師は、白衣などを着るので、意外とラフでカジュアル。
でも、結構、高いものを身につけている場合も。特に自由診療の医師。

弁護士、税理士、弁理士、金融(保険を含む)は、ほぼスーツスタイル。
仕事柄、仕方ないのだろう。

小学校教師は、堅めの私服。地方になると、スーツも。
体育があるので、スポーツウェアも多いです。そして、運動会以外のイベント時はスーツ。

IT系は、言わずと知れた超ラフなスタイル。服装は自由。
基本、襟はない。靴もスニーカー 。

商社マンや広告マンは、カジュアルスタイルが基本。
でも、スニーカー も増えてきたけど、靴は革靴が多い。

化学系や薬系は、スーツが基本。化粧品系も、スーツが多い。
保守的な業界だからか、服装に表れている。

不動産は、きらびやかなブランドスーツ、ちょっと異質。
面白い!

ちなみに、地方の方がスーツ色が強まりカジュアル度が下がる傾向があります。

さてさて、前置きが長くなりましまが、我々オヤジは、どのようにカジュアルなファッションをビジネスに導入していくか?

私は、かなりカジュアル、ゴツいのでアメカジ系。広告代理店の経験が大きい。私もこうだから、会社もカジュアルです。
その経験から、導入方法を紹介です。

・小物やアクセサリーを工夫
カフスボタン 、ラペルピン 、ブローチ、ボロタイなど

・冬場にブレザー&スラックスから

カフスボタンは、スーツスタイルでもオシャレ度が高まるので、まず最初にトライしてもらいたい。いくつ持っていても損はない。

まぁ、小物は、高いブランド品である必要はない。
オークションやメルカリがオススメ!
一品モノや廃盤アイテムも多い。

時計もアクセサリーの1つですが、自分に見合わない高級過ぎる時計は避けた方が良いです。
でも、ポジションによっては、それなりの時計も必要です。
時計は、意外にチェックされる小物です。

夏場のクールビズのアクセサリーなどは、難易度が高いです。いくらコレクターだからと言って、私のようにインディアンジュエリーを身に着けるのもやり過ぎかと・・・。
カジュアル導入は、冬場からチャレンジされるのがオススメです。

まずは、顧客との打ち合わせのない内勤日にでも、ブレザー&スラックスのスタイルから始められると良いです。
ブレザー(ジャケット)は、最初は紺が無難で、次の段階、生地の種類にこだわると良いです。
好きな記事が選べるオーダーメイドも一手。

最初は、靴も革靴のままで良いと思います。
黒から茶色へ、革靴からレザースニーカー へとレベルを段階的に上げていくと良いです。
私は、もうレザーですらない・・・。

カジュアルになると、その分、個性を出したり、小物やアクセサリーに凝ったりと、大変な部分もあります。スーツの方が楽な面もあります。
でも、楽しいものです。なので、是非、チャレンジしてもらいたいです。

また、カジュアルファッションの方が若く見られやすいです。
カジュアルファッションは、見た目のアンチエイジングの1つだと思います。

私のポジションで、今の私ほどカジュアルになると、如何に安っぽく見せないかも大事になりますし、求められるオシャレ度のハードルも高くなります。
ぶっちゃけ、大変です。
でも、楽しんでいます!
これからも、いろいろチャレンジしていこうと思います。

成功することが一番の復讐

今回は、私には珍しい記事。この日なのにも理由があります。
ちょうど10年。

誰にでも、絶対に許せない相手はいると思います。
私は少ない方で、一人だけいます。
騙されたとはいえ、母の死にも立ち会うことができなかった原因を作り、私の心に傷を作った人間。
まぁ、お陰で髪もほとんど白髪になってしまったし(笑)一生、許すことはないでしょう。
気を抜くと、私も黒く負に染まる。

人って、負に染まると、良いことはありません。
負に染めようとする人は排除しなければならないですし、自分自身で負に染まらないように意識し続ける必要があります。
ここ5年で学んだことです。

そして、負に染まらないようにするための格言が本記事のタイトル。

実際そうだと思います。
誰にも迷惑がかからんし、自分にとっても良いことしかない。
今でも、私が成果にこだわる理由の1つです。
負を正に変え、絶対に成功する!という気持ちで頑張り続けています。
許せない相手のことは、なるべく考えない。

是非、みなさんも、タイトルの私の格言(笑)を試してもらえればと思います。

とにかく、自分、家族、仲間、社員(その家族も)が幸せになることが一番大事。
そのため、社員には、ほかの会社より良い条件・給与で働かせてあげたい。

自分は、そのためにひたすら走り続けるだけです!

成果が出ないのは誰の責任?

ボーナスシーズンなので、こんな記事を書いてみました。
社員に責任を負わせる会社も多いようですが、タイトルの質問、答えは、

経営者

だと考えています。
その信念は決して揺るがないです。
だからこそ、経営者はハイリスクハイリターンなんだと考えます。
儲からなきゃ、経営者は給与も取れない。

まぁ、今、LINEさんなどが経営者と従業員の給与格差でニュースになっていたりしますが、上場会社と中小企業とでは、若干、考え方も異なるでしょう。
上場企業さんの場合、儲かっていなくても解雇されるだけで給与はもらえ、株主への還元というものを考えつつ、儲かってたら取れる時に取っとかないとという考えが働くのでしょう。中小企業の場合、常に急な市場変動に備えたり、今後び企業防衛(弊社のような業態では研究開発費など)の資金に当てなければならないので、そうはいかないんですけどね・・・。

さてさて、話は戻り。
私の持論、事業モデル(戦略)や営業環境、集客の1つでも悪ければ、決して成果は出ません!
どんなに優れた業モデルでも、客が集まらなければ、成功には至りません。一方、そこそこの事業モデルでも、営業環境が良く、集客もそれなりに行われていれば、小さくても成功に至ります。

営業環境や集客は、会社の仕組みの部分です。一定以上幹部社員(主に経営者)に依存しており、一般社員は立ち入りにくい分野でもあります。
したがって、その責任を社員に負わせるのは、ナンセンスです。

また、社員にとって一番つらいのは、売れないものを売ってこいというような、戦略・武器なき営業の強要です。
加えてノルマや上からの圧力がある場合、社員の流動性は激しくなります。ノウハウも残りにくく、悪循環を招きます。
戦略を練って営業の武器を作る/作らせ続けるのが経営者の役目です。

これらの理由により、先ほどのタイトルの答えに至っている訳です。

まぁ、実際問題、自分は何もしないのに高い給与を取ってるのに、想定したいような成果が出ないと社員の給与や賞与を減らして自分の給与を維持する経営者も少なくないです。
そんな会社の社員は不幸。社員の満足度も低いです。
こんな状況だと経営者も背水の陣で経営に取り組むことができないので、悪循環でしかないと考えます。
経営者は、それくらい責任があるものだと思います。

一方、社員の評価というものは、1つの物差しで決めれるものではないため、正解がないです。
この点については、長くなったので、別の記事で紹介しようと思います。
社員の評価という点は、中長期的に非常に重要です。
野心のある人は、社員が経営者サイドに近づき、どう評価されていくべきかも知っておいた方が良いと思います(笑)。

最後に一言。
とにかく、経営者は責任が重いので、日々、必死に頑張り続けなければならないのです。

急に現れたブラックフライデーとその背景

本日はプレミアムフライデー、中には、お休みして4連休という方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今年は、8日を休みにしている会社も多い。
弊社は、最繁忙期のため、出勤です。
さすがに、昨日の午前は、追いついていない仕事の処理をいたしました。

加えて、本日は、ブラックフライデー。

消費が伸び悩んでいるので、メディアは、しきりにブラックフライデーを報道しています。政府の思惑もあるのかな・・・。
実際、ブラックフライデーなんて、今年初めて知った人も少なくないのではないだろうか。

私は、実際問題、消費はやや伸びていると考えています。ただし、以下の理由で見えにくくなっていると考えています。

高額品の購入が減った
個人取引の増加
(オークション、メルカリなど)

デフレを経験しているが故に、わざわざ高いものを購入しなくなっていると感じています。バブル後の世代は、贅沢することも知らない。
ファストファッション全盛期を経験した若者は、高級ブランド品に魅力を感じなくなっていると思います。
賃金も期待値以上に増えていないので、みんな、細々とたくさんのものを購入しているのだろうと考えています。

加えて、個人消費に勘定されにくい個人取引が増加しているため、消費の伸びが過小評価されている傾向もあると思います。
例え、こうった背景があり、実際は消費が伸びていたとしても、政府としては、目に見える数字として消費が伸びていないと困るのでしょうね。
そもそも、若者のための政治をしていないのに、若者の消費が伸びるはずないんでしょうけどね・・・今の若者達は気が付いていると思います。

作られたプチバブルが弾けるのが怖くて、投資を行っている老人を中心に安定した政権を維持しようと力が働く。だから、政府もやりたい放題できる。
企業も、いちプチバブルが崩壊するかわからないので内部留保を増やす。特に、設備を持つ業態。
ある党は、ここに目を付け内部留保への課税を提案する。そして、企業を敵に回す。

ここ数年を振り返ると、これで本当に良かったのかなぁ?と思ってしまいます。
世界一の超高齢化社会、中国や後進国の成長、北朝鮮の核実験など、さまざまな問題がありますが、何とか生き残っていくしかないのでしょうね。
アクセス数(PV)
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機能性表示食品
>> 届出情報検索
消費者庁のページへ

調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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プロフィール
著書
ヘルシー&ビューティー4
ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

レスベラトロールの書籍
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


弊社顧問 吉田先生ブログ
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業界人ならびに健康食品関係の企業は携帯必須。東京都のマニュアル最新版。今回は、若干厚い・・・。


神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。


記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


いつになっても古びない通販のマニュアル本。通販始めるなら、まず読んでもらいたい。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
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