いきなり、業界の人は、このタイトルにびっくりしたかもしれないです。
そして、これからの内容にもびっくりするかもしれない(笑)

さて、まず、原料受託バンクを支えている会社とは?

登録している原料メーカーです。
あと、利用する人達!

SEOと原料受託バンクの仕組み上、勝手に登録してどんどんコンテンツを増やしてくれることによって、サイト全体が上位検索されやすくなります。
登録してくれる会社がないと、このサイトは成り立たないです。

次に、得している会社とは?

広告費を払って上位検索されやすくなっている会社さん。

★ここまでだと、得しているかもしれませんが、利益が出ているとは限らないです。

さらに、この会社さんの中でも、より効率的に利益が出るよう利用している会社さんは、

数多の原料から選択してもらいやすい戦略を意識して展開されている会社さん です。

このレベルになってくると、利益は出ているでしょうね・・・。長く広告活動を続けている会社さんほど、そういった傾向が強いかもしれませんね。
そして、その選択してもらいやすい戦略は、以下のような要素から成り立っています。

差別化ポイント
品質管理レベル
価格競争力
エビデンス
クリエイティブを作るための材料
会社への信用力
 などなど

これらの総合力が高い会社さんほど、原料受託バンクから誘導され、売上/利益へとつながっています。ここは会社力・製品力の部分なんでしょうね。
ビジネスの鉄則として、たくさん誘導しても、売上/利益につながらないと意味がないですからね!

闇雲に顧客を集めてもダメ!
なんです。
最悪、たくさん集客できたけど、売上はゼロだったということもあり得るのです。
通販事業でもよくある話です。
その先の戦略が不可欠なのです。

ぶっちゃけ、言い方が悪いですが、間接的にですが、無料で登録している多くの会社さんが広告費を払っている会社さんを支えていることにもなります。

ここを強調し過ぎると、原料受託バンクさんの手先のように思われちゃうので控えめに(笑)

無料プランのままの会社さんは、お金を払わずに集客できているでしょう。
それはそれで、登録するメリットを得ているでしょう。
一方、上位には検索されず、競争が激しい素材の中では、埋もれてしまい、集客にはつながりにくいです。当然と言えば、当然ですね。

原料受託バンクさんが儲かる構図は、多くの会社さんが有償プランに登録して、争ってくれること。
インターネット広告の本質ですからね。

そのために原料受託バンクさんができることって、こんな感じでしょうね。

利用者が求める情報の充実
→梱包形態、常時在庫、エビデンス情報など
集客を売上/利益へとつなげるサポート
→件数も多いので、マニュアル的に手間をかけずに行える仕組みが必要

ちなみに、規格書、梱包形態や常時在庫の情報を加えるだけで検討される比率が高まることを告知するだけでも、上記の2つは、改善していくと思います。

原料事業は、今回の記事の内容を理解した上で、広告展開による集客を行っていく必要があります。
費用対効果が一番良いプランっていうのも存在すると思います。ただし、各社さんの条件が異なるので、会社さんによって変わってくるでしょう。
一番安いプランの会社さんもあれば、高いプランの方が良い会社さんもあると思います。
是非、参考にしていただければ幸いです。