冬場の関節向けサプリの開発も一段落したのか、検討される原料にも変化が表れ始めています。
春夏のダイエット商材ですね。

そして、今年大注目なのは、HMBです。
ECを中心に大戦争が起こるのかな?って感じです。

でも、HMBは、添加物系の原料なので、最終的には価格の勝負になってしまいます。
そこで、重要になってくるのは、副材で、どう差別化を図っていくかです。

現状、人気急上昇なのが、山芋ジオスゲニンです。
単にスタミナのイメージが強いだけでなく、近年は、陸上のウサイン・ボルト選手の秘密はヤムイモ(;山芋)コメントが火をつけ始めています。

実際に、以前にも紹介したのですが、ベンチプレス競技の数値が伸びたりしているようです。某有名パーソナルトレーナーさんからも喜びの声をいただいております。
まぁ、山芋=スタミナは、長い歴史の食薬経験から、誰もが疑わない事実なのでしょう。

このジオスゲニンは、ステロイドサポゲニンです。
そういった筋力強化やスタミナ強化の効果は、有効なのはステロイド骨格の構造からも理解できます。

こんな成分がドーピングに引っかからないのか?
どうも、引っかかりにくいようです。
理由は、2つあると考えています。

・代謝機構が非常に複雑であり、ドーピング成分として認定できない。
・南米やアフリカでは、日常的に摂取されている可能性が高いため。


ある意味、合法的なドーピング剤だったりもするのかな?とも感じています。
なので、ドーピングに配慮したアスリート向け商品設計にも、組み込める可能性が高いです。

そして、このジオスゲニンがHMBのお供にオススメな理由、それは、脂質代謝促進の効果です。ヒトではまだですが、動物実験では、実証されています。
筋肉を付けて体を絞るのに適した成分でもあるのです。
加えて、DHEA類似体としてアンチエイジング効果も期待できるので、女性の方にもオススメです。

是非、この春は、山芋ジオスゲニンをお試しください!!