支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意。市場動向や注目原料などを紹介。騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

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競合商品の情報を得よう!そして、再考する。

以前の記事のように作りたい商品を決め、見積もり依頼の前に行った方が良いことがあります。

それは、イメージした商品で競合商品に勝てるか?という点を考えることです。
非常に重要なこと。
勝てない勝負はしない。それが鉄則です。

そのためには、競合商品の情報を入手しなければなりません。
最低限、以下の情報を取りまとめましょう。

・価格(定期購入やまとめ買いの価格も)
・主な売り方
・LPや広告などのクリエイティブのフックポイント差別化ポイント
・キー成分の種類と量


作りたい商品から作るべき商品へと商品イメージをより具体的に練っていく必要があります。

メインの訴求点は、決まっていると思います。重要なのは、どんなクリエティブで顧客の目を止めているかのフックポイントと最終的に購入の決断に結び付けているかの差別化ポイントです。

キー成分ですが、メイン素材の由来や産地までまとめておけると上出来です。
また、今後、おそらく広告規制も強化されるので、キー成分の種類だけでなく量もまとめておきましょう。今後、数のクリエイティブが淘汰され、量のクリエイティブが重要になってくる可能性が高いです。

できれば、実際に購入してみて、同梱ツールなどを確認して、競合の販売戦略も調査した方が良いでしょう。
加えて、できれば以下の点も、検討するのがオススメです。

・商品のライフサイクル上、今から投入しても、採算性が合うかどうか。
・利用しようとしているクリエイティブに根拠はあるかどうか。
・工夫して我々にしかできないようなクリエティブ表現(差別化ポイント)は存在しないか?


最終段階 思い込みを極力除いて判断しダメなら設計変更や商品化中止を的確に行いましょう!
LPや広告クリエイティブのラフまで考えると、より現実的かつ的確に判断ができるはずです。

さて、このように作るべき商品イメージをまとめる話をして参りましたが、ここで注意すべき点があります。
競合も加味して作るべき商品をまとめると、理想論で、現実的に不可能な商品設計になりがちな点です。
競合に勝つように設計すると、どうしても原価率も上がりますし、原料面での制限もあります。
机上の空論にならないよう注意が必要です。

コピー+αの商品にすると、必然的に、α分のコストアップが予測されます。
また、最終的に潰し合いになるので、実は、コピー商品は、そもそも長く勝ち残れない商品だったりもします。
例えば、ここ最近増えている日焼け止めサプリ。
データが存在する原料は、限られています。この原料の配合量だけで勝負した商品がたくさん出ると、行き着くところ、潰し合いにしかなりません。

実は、狙うターゲット層は同じでも、クリエイティブ上の争点が異なる商品戦略が大事だったりします。そこは、創造性を必要とし、ちょっとレベルが高い商品開発になります。
是非、そういったレベルと高い商品開発にチャレンジしてもらいたいものです。

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優しいビジネスメールの書き方と気遣い

本日は、1時間早く出勤して、普段できない場所を掃除し、メールをチェックしていて気が付いたことがありました。
ある先輩のメールのタイトルです。先輩らしい、気遣いのあるタイトルでした。
今回は、そのテクニックを含めて、優しいビジネスメールについて、コメントしてみたいと思います。

まず、NGなビジネスメールの例から。

・要点がまとまっていない長文
・なんでもCC
・内容と異なるタイトル


基本、ビジネスメールって、シンプルなほど好ましいと考えます。要点を箇条書きにするなど、少しでもシンプルにする努力は必要だと思います。
まぁ、クレームの時など、時には、長文が好ましいケースもありますが・・・。
敬語も、関係性ややり取りの回数に応じて崩していくのもテクニックかなぁとも思っています。
そもそも、メールの良さって、その手軽さと気軽さにあります。できるだけ、堅苦しくない方が良いと思います。特に、社内メールなどは、連絡ツールなので、口頭と同じで良いと思います。

近年、チャット(LINEを含むチャットワークなど)でのビジネスのやり取りが増えつつあるようです。私も、社内はもうチャットでも良いのかなぁと思うことがあります。
メールを補うツールとしても使えるんでしょうね。
でも、LINEなどと同じで、すぐ返信しなければならない切迫感は好きではないです。常にいろいろな返信に追われ、外出も多い私としては、外部とはチャットで仕事したくない。

CCの入れ方ですが、テクニックと言うか、気遣い次第だと思います。
きちんと理解しておかなければならないのは、たくさんCCを入れれば入れるるほど、目を通して盛られる率も下がるという点です。
必要ないなぁと思えば、極力入れないというのが私のスタイル。
私も(eFaxを導入しているのもあり)日々100件以上のメールを受けるので、特に、そう思うんだと思います。

最後に、タイトル。
何度も同じメールに返信を繰り返すと、タイトルとは全く異なる内容のメールになってきます。
良いタイミングを見計らって、内容にマッチしたタイトルに変えてあげましょう!

そして、ここからがテクニック。
同じタイトルで継続的にメールを送る場合、タイトルの頭に日付や返信回数を入れるのも一手です。先輩は日付を用いていました。

日付の例)
170511 ●●エキスの納入規格書について
170516 ●●エキスの納入規格書について

返信回数の例)
RE: ●●エキスの納入規格書について
RE2: ●●エキスの納入規格書について
RE3: ●●エキスの納入規格書について

RE: RE: RE: となると、タイトルも見えにくくなるので、RE3とまとめてあげるのも気遣いなのかもですね。

その他にも、優しいビジネスメールのテクニックとして、署名の使い分けやHTMLとテキストの使い分け、ストレージの活用、インライン返信など、いろいろあります。

ちなみに、インラインで返信するのは、全く失礼だとは思いません。その方が効率で、的確に伝えたいことが伝えれます。

大事なのは、気遣いだと思います。
より優しいビジネスメールを目指していきましょう。
私も、一日最低20通はメールし多い時には50通以上のメールを送信します。日々、より優しいメールを心がけてい来たいと思います。
アクセス数(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

機能性表示食品
>> 届出情報検索
消費者庁のページへ

調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


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業界人ならびに健康食品関係の企業は携帯必須。東京都のマニュアル最新版。今回は、若干厚い・・・。


神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。


記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
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