支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意分野です。市場動向や注目原料などを紹介。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

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持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

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蹴りを速くする縄跳びメニュー

昨日、Facebookでタイトルの「蹴りを速くする縄跳びメニュー」とコメントしたら、今日、どんなメニューかを聞かれました。
ちょっと紹介。

メニューは、2つ開発されています。

まず、簡単な方。
足を前後にして前跳びを行いながら、前足だけ膝を上げます。できるだけ高く膝を上げます。
とても簡単な動きですが、やってみると、かなりキツイ。
1ラウンド3分の縄跳びに対して、私は20回つづ組み込んでいます。

必然的に蹴り足が強くなり、膝が上がるスピードが上がります。
蹴りは、この膝を上げるスピードが命です!

次は、ちょっと難しい。スイッチのステップからの膝上げ。
足を前後の前跳びで、スイッチを2回行った後に膝を上げます。最初のスイッチは後足を斜め前に出して行い、2回目のスイッチで元に戻って膝を上げます。

脚力が強化されるだけでなく、体幹も鍛えられ、バランス感覚が身につきます。サイドステップなどからの蹴りが上手くなり、蹴りのバリエーションも増えるでしょう。

実は、この動きは、アビリティクロスのステップ練習でも組み込んでいます。
縄跳びの中に組み込むと、負荷が上がります。

ちなみに、このトレーニングは、ボクシングジムでのトレーニングの際に行う縄跳びの中に組み込んでいます。
最近組み込んだのは、バービータックジャンプだけではなかったんです。

ただ今、新しいステップメニューを考案中。
また、そのうち、動画でもアップできればと企んでいます。
お楽しみに!

今後、中小企業でも勝ち残っていける商品開発

タイトルは、弊社のOEM事業で最も重要なミッションです。毎年、同じようなタイトルで記事を書いているのですが、状況が毎年変化するため、変化に応じた内容になっていってしまいます。
昨年までは、成熟しつつある市場を紹介しながら、商品の差別化戦略を明確にし、素材ライフサイクルに応じた適正原価率で販売していくことを提唱して参りました。

しかし、昨年あたりから、それだけでは勝ち残っていけないような市場変化が生じ始めした。

私は、適正原価率の設定面では、素材ライフサイクルによっては、高原価・低価格で価格勝負の道を示しています。一部のコンサルさんや広告代理店さんなどからは、良く思われていないでしょう。だからといって、私自身は、単に安く商品を売ればよいとは全く考えていないです。
健康食品業界においても、勝ち残っていくためには、付加価値を付けてできるだけ高い価格(高利益)で展開していくことが好ましいと考えています。

中小企業の場合、創造性が豊かでコスト争いをしない商品で展開していくことが勝負のカギです。そういった商品は、原価率もやや低めの設定になってくると思います。

適正原価率というのは、ケースバイケース。

サントリーさんのセサミンのように、原料レベルから商品を作り、原料の機能性関与成分の研究を地道に行っているケースは別格。こういったケースでは、反対に、低原価の商品でなければならないです。一方、別の見方をした場合、見かけは低原価であったとしても、研究開発費を乗せると、とても低原価とは言えないでしょう。
多くの会社さんは、そこが見えていないことが多いです。
まぁ、一般流通している原料だけを用いて、自作PCのようにオリジナル商品を作るのとはレベルが違います。

私の持論、コピー商品を作られやすい商品ほど、高い原価でしか売れない。
機能性表示食品についても同様であり、原料メーカーが提供するSRで商品を作れば、簡単に同じような商品が作れてしまいます。結果、コスト勝負になってしまいます。
コスト勝負になると、大手企業さんが強いです。
もっと言うと、機能性表示用の原料を持った大手企業が一番強い。

だから、コスト勝負にならないよう、大手企業さんが手を出さないような商品で勝負していく必要があったのです。一方、近年では、大手さんも、今まで手を出さなかったニッチ商品まで手を出し始めています。
どんどん隙間がなくなりつつあります。

私の持論、最大の一手は、一定期間でも展開が独占できる原料を準備することです。
※展開と表現したには深い理由があります。
どこまで行っても勝ち残る商品開発の根本原料戦略です。

なので、コピーされない勝っていける商品を作ろうと思うと、先行投資のコストがかかります。
だから、この健康食品市場も、参入障壁が高くなりつつあるのです。
それは、間違えないです。

過去にも紹介したかもしれませんが、こういった原料を作るには、主に2つの方法があります。

日本に流通していない原料を特注輸入する
一から原料を製造する


前者は、原料によりますが、数百万円からトライが可能です。実際に、私は、過去、いくつもの原料で実績があります。稀にキャリアや固結防止剤を変更する必要があり、ハードルが高くなるケースもあります。
DHCさんを除き、大手企業さんが行いにくい戦略だったりします。

後者は、どのレベルの原料を作るかにもよりますし、開発進行中のものを上手く利用できるケースもあるのですが、機能性までしっかり求めていくと、ヒト臨床試験も行っていく必要があるので、数千万円の開発コストがかかるケースもあります。
まぁ、乾燥された海藻や生の農産物を調達し、粉末化して独自原料を作られる顧客のケースもあり、ケースバイケースでコストが生じます。最小ロットは100kg以上ですし、300kgくらいの原料を作らないと歩留まりが悪くなるので、それなりにコストはかかります。

いずれにしても、リスクが高いほど真似されにくく、ハイリスクハイリターン。

こういった市場の変化によって、ゴミ商品を売る儲かり主義の会社や生半可な気持ちで事業参入される会社も減ってくるでしょう。特にECで。
アフィリエイトがダメになってきたここ数ヶ月は、ニュースアプリで健康食品の荒い広告を見かけます。でも、それも時間の問題であり、今年中には排除されると予測しています。

そんな中でも、我々は、時代時代に合った勝ち残る商品を作り続けなければなりません。
とにかく、コツコツがんばります!

本日は新しいシューズでボクシングの練習始め

今日は、新しいシューズを履いて、今年最初のボクシングの練習でした。

新しいシューズの履き心地は、引っかかりがなく、まぁええ感じ。
ややソールが厚いかなぁ。その分、丈夫そう。

最終的な評価は、もう少し後。
でも、すでにこのシューズが終売なのは、非常に残念。
新しいモデルが出ることを願います。

リーボックのCBT プレミア ボクシング TR M
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調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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プロフィール
著書
ヘルシー&ビューティー4
ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

レスベラトロールの書籍
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


弊社顧問 吉田先生ブログ
厳選おすすめ書籍

業界人ならびに健康食品関係の企業は携帯必須。東京都のマニュアル最新版。今回は、若干厚い・・・。


神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。


記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


いつになっても古びない通販のマニュアル本。通販始めるなら、まず読んでもらいたい。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
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