支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意分野です。市場動向や注目原料などを紹介。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

業界の方にこっそり読み続けてもらえるブログであることを目指しています!

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

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労働生産性を高めるための企業戦略

最近、労働生産性という言葉をよく耳にしますね。
弊社も求めるのは、売上ではなく、社員1人当たり利益、労働生産性です。低利益な案件まで無理に獲得し、その対応のために人を雇用することは行わないでしょう。営業ノルマをつけて競争させると、必然的に無理が生じます。苦しいだけ。
私は、労働生産性の向上こそ、会社の発展と社員の幸せにつながると考えているためです。

経営の記事を書いていると、過去、外資系企業が長かった上司にPL(Profit and Loss)を意識するようにと言われたことをふと思い出します。
一方、当時28歳の社会人一年生の私には、よく理解できませんでした♪

今考えると、どれくらいのお金を使って、どれだけのリターンがあるかという単純なものではなく、どれだけリターンさせるかを予測して成果を求めていくことだったんだろうなぁと感じています。
そして、会社を倒産させる経営者さんって、このPLが予測できていないんだろうなぁと思います。長年、非常に見込みが甘い顧客を見てきていると、そう思っちゃいます。
ただし、時には、PLが予測できているからからこそ苦しい時もあります。

次に求められるのは、その先、新たな収益モデルの創出でしょう。
加えて、収益モデルのライフサイクルやLTVを如何に最大化していくかを考えていくことでしょう。
独自性や創造性が求められます。
健康食品の原料ビジネスの場合、新素材開発も該当するでしょう。

会社は会社の役割、また、社員は社員の役割があります。
まぁ、会社をツールと利用し、社員の一人一人が成長と成果獲得のための独自性(オリジナリティ)などを考えて行くようになるのが理想です。
会社のオペレーターのような営業のままではダメ。

結果、高い労働生産性が生まれます。
実際、キーエンスさんは実行できているんだと思います。だから、平均年収が1300万円を超えるんだと思います。弊社が目指すところでもあります。
かつ、ノー残業&ノーノルマで。

本当に、そんか夢のようなビジネス展開が可能なのか?
健康食品業界でも。

実際、一部の原料メーカーでは、そのための戦略が的確に実行され、高い労働生産性を維持し続けている会社も存在します。
こういった会社は、研究開発に力が入れられ、賢く真似できない原料の製造を行っています。敵わないなぁと思いつつ、目標にしている会社さんもあります。

全く目立たないけど、グローバルな会社です。
まぁ、既得権益の会社でもありますが。

昨今の健康食品業界は、エビデンスが求められる時代になっており、研究開発費という形での原料への投資というものが不可欠になってきています。

得られた利益を経営者が総取りするのは、最も間違った選択。社員のためにもなりません。
経営者が長く高給を得たかったら、自分の会社(例えば原料)に投資すべきなのです。大事なのは、良いビジネスを創造し、どれだけ長く多くの利益を出し続けれるかです。
健康食品業界も厳しいビジネスになってきているので、ダメな会社は、あっという間に衰退してしまいます。

もちろん、コスト合戦に加わるのも間違い。
特に無理のあるコスト合戦は、会社をつぶします。如何にコスト合戦をしなかも非常に重要なポイント。

年々、こういったことを考え、コツコツと積み重ねています。この業界、コツコツ積み重ねるしかない。
ここ数年では、ようやく私の営業割合も減り、私がいないと絶対にダメという状況もなくなりつつあります。
そうは言っても、Webや電話からの案件を担当しないだけで、紹介案件や特殊な大口案件は、担当しなければならないのですが・・・。
これからも、労働生産性を高めるに、コツコツ努力していきたいと思います。

イマオカボクシングジム新宿

このブログのリンク先には、日頃からお世話になっている先が含まれます。
感謝の意を込めて、ただリンクさせるだけでなく、ちょっとした紹介をさせていただこうと思います。

まずは、イマオカボクシングジム新宿
私が週2〜3回通うジムです。いつの間にか、2月で丸々3年、4年に突入します。

新宿駅(東南口)徒歩1分、とても便利な場所にあります。加えて、営業時間は12〜24時までと、非常に遅くまでやっているありがたいジムです。
仕事終わりにも通いやすいです。

とてもキレイで、シャワーも完備しています。
ちょっとしたダイエット目的から、本格的なボクシング習得まで幅広く対応しています。
そのため、女性比率も高めで、1/4くらいは女性です。
年齢層は、男性はやや高め、女性は幅広い、って感じです。

もちろん、全く初心者の方でも、トレーナーさんが丁寧に教えてくださります。
なので、全く初心者の女性でも、頻繁に来ている方だと約半年で見違えるよに上手くなっています。中には、マスボクシング(寸止めの実践練習)にもチャレンジされている方もいらっしゃるくらいです。

おそらく、初めての方は、慣れない筋肉を使うため、しばらくの間、強烈な筋肉痛に襲われるでしょう。最初の1ヶ月を取り切ることが最初のハードルだと思います。
3ヶ月もすると、随分と慣れ、体型の変化も感じ始めることができるので、楽しくなり始めるでしょう。

ちなみに、ボクシングとキックボクシングで迷っている方もいると思います。
私からのアドバイス。持論?(笑)

身長165cm未満の女性は、ボクシングの方がオススメ。私が同時に行っている空手も同様ですが、キックは足が太くなりやすいです。モデルさんのように身長がないと、かっこよく見えにくいです。
また、下半身の太さが気になる方も、ボクシングの方が良いです。ボクシングって、結構、足が細くなります。
是非、自分に合った方を選んでいただければと思います。

最後に。
スポーツを定期的に行っている人は、若くて、かっこ良いです。
まさに、アンチエイジング効果。
私も43には見られません。
体年齢も若いし♪
とにかく、心身共に健康です!
アンチエイジングのためにも、是非、定期的なスポーツ習慣を身につけましょう!

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赤ワインは発酵させているから免疫ビタミンLPSがリッチ

近年、免疫ビタミンとも呼ばれるLPS(リポポリサッカライド )という成分が注目を集めています。

昨年末は、インフルエンザ予防に良いと、テレビ番組で日比野佐和子先生が紹介されてもいました。
また、昨年の春は、花粉症にも良いであろうとテレビ番組で紹介されており、私自身も、LPSを摂取するため、レンコンを節や皮ごとすりおろして作った団子を頻繁に食しています。

この度、弊社では、弊社の主要原料についてLPSの含有量を測定してみました。
結果、赤ワインエキスに最も多くLPSが含まれていました。多く含まれるとされている金芽米の20〜45倍ものLPSが含まれていました!

おそらく、発酵という工程を踏んでいるからでしょう。
(ただしバラツキがあるので、規格化は難しそう。)

多分、赤ワイン自身にもLPSが含まれるんだろうなぁと推測されます。

まぁ、それでも分析値は12〜20μg/g程度(自然免疫応用技研株式会社 調べ)であり、100mg単位でしか摂取しない原料なので、本原料の摂取だけで効果は期待できないでしょう。
有効目安量の500μgも摂取できん。
金芽米やレンコンなどで摂取した方が効率良く摂取しやすい。

ただし、金芽米の20〜45倍ものLPSというのは、クリエイティブとしては悪くないです。でも、LPSを免疫ビタミンとは表現しにくいので、表現上の課題もあります。
さてさて、このデータをどう活かしていくかです!
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機能性表示食品
>> 届出情報検索
消費者庁のページへ

調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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プロフィール
著書
ヘルシー&ビューティー4
ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

レスベラトロールの書籍
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


弊社顧問 吉田先生ブログ
厳選おすすめ書籍

業界人ならびに健康食品関係の企業は携帯必須。東京都のマニュアル最新版。今回は、若干厚い・・・。


神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。


記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


いつになっても古びない通販のマニュアル本。通販始めるなら、まず読んでもらいたい。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
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