支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意分野です。市場動向や注目原料などを紹介。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

業界の方にこっそり読み続けてもらえるブログであることを目指しています!

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

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今年は水面下で裏方で頑張りトコトン守りの年!

今年の私は、新年にもお話しした通り、大殺界です。
派手なことは、行わないつもりです。
何となく、新年早々、攻めても上手くいくような気がしない。珍しく弱気。

昨年の段階で、種まきは一通り終わっています。今年は、その種を咲かせるため、地道な努力を積み重ねるだけだと考えています。
今年に咲かせず、来年咲かせるくらいの気持ちで。

実際、昨年、良い案件が舞い込みました。
真摯に顧客と向かい合い、着実に成果としていくつもりです。

また、過去、私はコンサルのコンサル;裏方のフィクサーが一番合っていると言われたことがあります。確かに、そうかもしれない。
今年は、そういた裏方業務を増やしていこうとも考えております。

ちなみに、あまり売上にはこだわらないつもりです。先を見据えた売上を求めていきます。
本ブログも、投稿頻度を減らそうと思います。
実際、このブログも役割を終えようとしているでしょうから・・・。あと、記事投稿に追われるのも疲れ始めましたしね・・・。

昨年は、とにかく目標としていた売上を達成するため、とにかく攻めまくりました。論文も2本投稿しましたし、特許も取得できました。結果、時間はかかりましたが、目標額を半分達成できました。
一方、余裕がなかったため、失ったものもあったと思います。
そこは、きちんと反省しなけらばならないところです。

具体的には、ビジネスの仲間をもっと大事にしようと思います。
もちろん、社員も家族も!

フォローとして、たまに社員の商談に入ろうと思います。ただし、主役は社員であることは、絶対に忘れないで。また、資料等もさらに充実させていこうと思います。あと、トラブル回避の根回しなども。
仲間にも、気づかいを大事にしていこうと思います。
家庭という点では、ジムの回数を1回減らし、家族サービスしようと思います。まぁ、週2~3のジムを週1~2に減らそうと思います。空手も週2~3で行っている訳ですから・・・。

まぁ、人生、いろいろあります。良い時もあれば悪い時もあります。もちろん、苦境という波もあります。
その波を乗り越え、より良い結果を出していければと思います。

目標とする年間売上に半分到達

先週、ようやく、私が目標としている年間売上に半分だけ到達しました
一人だけでは、達成できなかったでしょう。
とにかく、サポートしてくださった方々に感謝!
去った社員や既に取引は無くなってしまった顧客にも。
私一人では、この結果は出せなかったでしょう。
全てが糧になっています。
感謝しきれん。

実は、目標を意識している理由があります。会社を立ち上げ、ある社長さんに挨拶に行った際、約束した(正確には約束させられた)売上目標があります。もう、7期目ですが、半分しか達成できていない。
やっぱり、この目標を達成することは、非常に大変なことですね。
まぁ、みんなの幸せを考えて売上より労働生産性を重要視した結果でもあるのだが。言い訳になるので、やめておこう・・・。

ちなみに、約束した際、うちの会社がつぶれたら、その会社の社長をやれ!とも言われました。
絶対に嫌だが、こう言って頂けることは、非常にありがたいこと。
その信頼を裏切らないよう、これからも頑張らなければならない。

さて、あと何年で、目標としている売上を達成できるのだろうか? その前に、ちゃんと生き残って、目標を達成することが可能なのだろうか?

毎年勝負!
何だかんだで、日々精一杯。
そんな中、明確な目標があることは良いことだと思っています。目標がなければ、必ず自分に甘くなってしまいます。
きちんと、最初に目標を定めてくださった社長さんに感謝です!
これからも目標に向かって頑張らなきゃ!

企業が行う論文の提供と著作権・譲渡権

弊社の原料ページをエビデンス型に修正している過程において、すでに、その影響が出始めています。
同時に、問題点も生じ始めています。
おそらく、それは、今後、新たな問題も生じさせるであろうと感じています。

想定される事象
文献の無償提供依頼

場合によっては、引用している文献をすべて提供してもらいたいという要望も届く可能性があります。原料メーカーの宿命。
そこで、生じる問題。

論文の著作権と譲渡権

厳密には、スキャンしたものを譲渡することは、著作権上、違法になります。たとえ著者でも。権利は、出版社に帰属します。特に、Springer、wiley、Elseviaは、きちんと明記されています。
オープンになっている論文であれば、URLを送れば良いだけですが、オープンになっていない論文は、注意が必要です。特に、和文論文。

自分が書いた論文でも、スキャンして配っちゃダメ!
公開して配布なんて以ての外。

まぁ、そのために、別刷りというものが用意されています。
一方、今の時代、デジタル化しており、論文はスキャンしてPDFで管理していることがほとんどです。なので、簡単にメールして送れてしまいます。

ぶっちゃけ、多くの会社は、スキャンしている論文データを無償提供していることが多いのではないでしょうか・・・。

健康食品業界は、まだまだ著作権に対する認識が甘いです。
購入した画像データを配っちゃう最悪なケースも存在します。過去にも紹介しましたが、画像データの場合、購入元から配った先に請求がいくこともあります。原料メーカーから提供された素材を使う側も注意が必要です。

実は、機能性表示制度でも、論文を利用して転載料がかかるケースも少なくありません。
当たり前のことなのですが、知られていない。
意外に、転載料を払わなくてはいけないのに、払っていない会社さんもあるんでは?と疑ってしまいます。

機能性表示制度が始まり、原料のエビデンスの重要性も高まっています。一方で、文献の取り扱い方で問題点も生じやすくなるのです。

こういった問題点は、健康系メディアへのコンテンツ提供の際でも起こってくる問題でしょう。

企業としては、論文を配らなくても良いように論文の内容を手短に紹介した資料を用意したり、エビデンスを求められた際の対応マニュアルなどをきちんと整備しておく必要があるんだと思います。

今後、企業として、こういった本記事で指摘した点も意識しながらエビデンス型マーケティングを推し進めていければと思っております。
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機能性表示食品
>> 届出情報検索
消費者庁のページへ

調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
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プロフィール
著書
ヘルシー&ビューティー4
ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

レスベラトロールの書籍
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


弊社顧問 吉田先生ブログ
厳選おすすめ書籍

業界人ならびに健康食品関係の企業は携帯必須。東京都のマニュアル最新版。今回は、若干厚い・・・。


神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。


記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


いつになっても古びない通販のマニュアル本。通販始めるなら、まず読んでもらいたい。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
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