支持し続けられる健康食品を目指して!栗山雄司 博士コンサル

長く生き残る商品を生み出すことにひたすら情熱を傾ける博士コンサルトのブログ。販売重視の健康食品OEM製造や原料供給を行っております。レスベラトロール、ジオスゲニン、プラセンタ、アミノ酸、プロテオグリカン&非変性Ⅱ型コラーゲンの商品開発が得意分野です。市場動向や注目原料などを紹介。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

業界の方にこっそり読み続けてもらえるブログであることを目指しています!

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーター&博士コンサルとして、勝ち残る商品を生み出すことに情熱を傾けています!商品開発から、お客様の成功を導きます!
持論:販売の成功は商品開発の段階で8割決まる!です。
初めての方へも丁寧かつ細やかなサポートが我社の自慢です!弊社の8割以上のお客様は、 弊社独自の育成メソッドで健康食品の商品化未経験からスタートされています。同時に、クロスセルやアップセル向けと、販売戦略に一歩踏み込んだ提案も行っております。通販に限らず医療機関向けの商品開発も多くの実績があり得意です。

<人気のおすすめ記事>
成熟した健康食品市場で勝つために最も大切なこと
成熟期における適正原価率の変化と設定基準
失敗する商品開発        騙されない健康食品選び方シリーズ

具体的なご相談は >> https://a2-pro.com/ の問い合わせから

ふるさと納税制度で一番損するのは子育て世代

今、ふるさと納税によって、世田谷区や三鷹市などで税収が減ってしまったことによる様々な問題が生じ始めています。

まず、ふるさと納税の恩恵を得ているのは、どんな人達だろうか?

可処分所得が高い家庭
※可処分所得とは、個人が自由に処分できる部分。すなわち、生活への余裕。
貯蓄がある家庭

可処分所得が高い家庭とは、より具体的に示すと、それなりの所得がありながらも子供にお金がかからなくなっている家庭などです。60代の会社役員や不動産収入のある人。まぁ、そういった家庭が多いであろう世田谷区は、もろ税収減のダメージを食う訳です。
まぁ、銀座で街頭インタビューをすれば、すぐに、そういった家庭のおばちゃん達に当たる訳です。

貯金が必要なのは、税金の一時的な前払いが必要になるからです。お金が戻ってくるまで、タイムラグが生じます。
金持ちだけが得する構図です。
いつもキレイごとを言っても、最終的に金持ち優遇するような国になっているかな?

さて、反対に、一番損しているのは、どんな人達でしょう?

そうです。
得している人と逆の立場の人。すなわち、子育て世代です。
特に、税収が減ってしまった地域の子育て世代です。
もろ、保育園や公共施設の充実に影響が出てくるでしょうから

子育てでお金が出てく若い世代、ふるさと納税は、積極的に行うでしょうか?利用を検討する暇もないのでは?
また、未婚でも、生活に余裕のない若者は、ふるさと納税するでしょうか?
何だかんだ言ってふるさと納税で得していない人達が、間接的に損してしまうのです。

ぶっちゃけ、残念ながら、金持ちを優遇し、子育てなどで大変な世代を苦しめてしまうような制度になってしまったのではないでしょうか?

ん〜、もう少し別のやり方があったと思います。地方交付税の見直しなど。

首都圏から地方へのお金の分配という点では、良いことでしょう。
でも、、住んでいる地域のことを考えると、ふるさと納税は、考えものです。
だからと言って、そんなキレイごとを言っても、利用しなければ損をしてしまうような制度を使わない手はないです。
制度を変えないと、解決できない問題になっていると思います。さて、今後、どういった対策が取られていくのやら・・・。

米国で盛り上がるモンクフルーツ:ラカンカ

今、米国において、モンクフルーツ(僧侶の果実)と呼ばれるラカンカ(羅漢果)が盛り上がりを見せています。昨年の米国で行われた展示会:Supply side Westでも、モンクフルーツの文字が目立ちました。
あと、米国にラカンカ抽出物を供給している弊社原料製造の下請け工場は、めちゃめちゃ混んでいて、ラカンカの出荷量も倍々ゲームだと聞きます。

実際、ペプシ・スターバックスなど、大手さんがどんどん天然甘味料であるラカンカを採用し始めています。ラカンカは高いので、ステビアとの組み合わせが多いです。
ちなみに、ステビアは甘さに深みがないため、深みのある甘さを持つラカンカを組み合わせ、砂糖の味に近づけています。

特に、一昨年、試験的にスターバックスが卓上の甘味料に採用した影響は大きいように感じられます。

米国は、日本とは比べものにならないほど、合成甘味料に対して、拒否感を示し始めています。
特に、発がん性が報告されているアルパルテームに対して。

先日、合成甘味料で煮物を作るCMが流れていましたが、米国では考えられないです。私は、悲鳴を上げました。まぁ、日本は、アスパルテームを生み出した国でもあります。そういったところは、緩いんでしょうね。
ちなみに、私は、過去に記事でも述べましたが、アンチ合成甘味料の人間です。子供達にも避けるよう教育してます。

よくラカンカは渋いと評価される商品開発担当者さんもいらっしゃいます。
それは、原料の質が悪いだけです。
良いラカンカは、渋みがありません。いろいろノウハウがあるのです。

まぁ、サラヤさんの特許も来年切れます。
日本市場も、多少変化していくでしょう。
その変化を楽しみにしながら、この天然甘味料の市場に手を伸ばしていければと考えております。

Facebook広告も徐々に

ここ最近、Googleのアルゴリズム変化でアフィリエイト広告もダメになり、健康食品の広告は、追跡型(アドネット系)の広告へシフトし始めています。
この系統の広告は、未だ荒めの売り方ができる数少ない媒体。
今のところ、費用対効果が合うのでしょう。
一方、そのうち、広告費用対効果も悪くなり、ダメになるでしょう。
また、グレーな媒体なので、消費者庁のメスも入るでしょう。

まぁ、今春のダイエット商戦まで持つかなぁ?というのが私の感覚。いずれにしても、長く持つまい。

そして、今、徐々に増えてきているのがFacebook広告!
今年の中盤以降は、かなり活発になり始めるでしょう。

健康食品通販の場合、おそらく、どんな方法であっても顧客リストを集めれるだけ集めて、Facebook広告で活用するというタイプの集客方法で効率良く集客した会社が成功するんだろうなぁというのが私の予測。
まぁ、それ以外にも、Facebook広告を利用した集客モデルは、いくつか思いついています。どのモデルも、全ての顧客に当てはまる訳ではないので、顧客を選びます。すべての販売者に適した販売モデルって、なかなかないんだろうなぁ。

いずれにしても、Facebookは、オヤジ層のユーザーが多いので、そこにピンポイントで攻めれる商材などが適しているだろう。

ECの市場は、流れが速すぎる。
勝ちモデルが長続きしない。
いち早くトライして、勝ちモデルを創造した者勝ち!これは、ECの普遍のセオリーだと思います。

今年も、顧客と一体になって、いろいろ試してみたいなぁと思っています。
頑張らないとなぁ。
アクセス数(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

機能性表示食品
>> 届出情報検索
消費者庁のページへ

調査を行うには非常に便利です。


日本抗加齢医学会が監修した書籍です。必ずしも受理されている訳ではないですが、機能性表示の可能性ある素材がデータと共に紹介されています。
Instagram
記事検索
にほんブログ村 通販ブログへ

プロフィール
著書
ヘルシー&ビューティー4
ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

レスベラトロールの書籍
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


弊社顧問 吉田先生ブログ
厳選おすすめ書籍

業界人ならびに健康食品関係の企業は携帯必須。東京都のマニュアル最新版。今回は、若干厚い・・・。


神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。


記事でも紹介しましたが、広告に関わる方だけでなく商品開発の担当者にも読んでいただきたい一冊。


いつになっても古びない通販のマニュアル本。通販始めるなら、まず読んでもらいたい。


表現を変えるだけで、レスポンスが変わります。健康食品通販では、広告費用対効果が変わってきます。
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ